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「政治日程に新しい憲法」結果
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| 天皇・皇室 (19) 地方自治 (0) |
象徴という曖昧な表現ではなく、明確に元首と位置付けて欲しい
>>0・1
本気か、ファシスト。
「元首・君主」という単語に対する無知から来るアレルギー反応が>>2や>>3でしょう。
元首や君主=ファシストという構図が頭に浮かぶ時点で確実ですね。
専制・国粋・軍政主義と君主制はまったくイコールで結ばれません。
「元首・君主」という単語から何をイメージしているのか知りませんが、現代日本も
事実上の君主制国家ですよ。「象徴天皇制」というまやかしの言葉にしているだけで
権能の無い君主による国民主権の与えられた立憲民主主義自由主義国家ですから。
今の憲法は「立憲君主制」を言葉を替えてごまかしているだけです。
だから昔からそういった占領憲法の歪みを正そうと天皇を元首にという議論が絶えない
わけであって、その理由を少しは知るべきです。
自国語ではなく法の素人であるアメリカ軍人によってわずか数週間で英語で作られ訳さ
れた現憲法は象徴天皇制だけでなく、全ての面に歪みや矛盾があるということです。
天皇にハンコ押させれば何でも通る
>現代日本も事実上の君主制国家ですよ(中略)ごまかしているだけです。
実質的に具体的に何をどう変えたいの?
第1章第一条
「天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」
を
「天皇は、日本国の元首であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の意志に基く」
という感じの条文するべき。
「象徴」という文言を用いて立憲君主制であることをごまかすから反体制論者が好き放題なことを言い出す。
第1章第二条
「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」
を
「皇位は、世襲のものであつて、皇室会議の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する」
として世襲方法に皇室廃止論者の意見が入り込めない形にする。
三条〜八条については、戦前の軍政に繋がる統帥権のようなものが生じないように変更しない。
こんな意見でいいかね?
>第1章第一条
反体制論者=皇室廃止派? 皇室についても好き放題なことが言える世の中あるべき。
>第1章第二条
皇室廃止論の理由は「皇室は金がかかるのに役に立たないから」であって、皇室廃止論者にとって世襲方法などどうでもいいかと。
あの人達も生まれつきあんな仕事やらされて、可哀想じゃないか?
好きで皇族に生まれた訳じゃないんだし。
別に言論の自由を奪えと言うわけじゃない。廃止論に繋がる論の根拠を潰すべきということ。
内心の自由、言論の自由は確保されるべき。
元首と定めないから立場があやふやで「皇室は役に立たない」などという愚論が出る。
少なくとも皇室の存在というのは統治の正統のバックボーンであって、権威と権力の分散というシステムの
片翼を担っているのであって、役に立っていないなどという論は目に見えるメリットデメリットしか追って
いないという証で、論ずるのも馬鹿らしい限りだ。
少なくとも、歴史を持った日本という国で政府の正統性を裏付ける為には天皇から政府への任免が行われる
ことが正統の証となるのであって、裏付けを証する立場の権威を「役立たず」と言えてしまう意識が理解できない。
誰もが正統か否かを無視して「俺が日本の政府だ」と言える国が良い国なのかね?
そんなカオス国家・アナーキー国家・暴力に支配される国家は少なくとも俺はごめんだ。
共和制でない国が国民由来の権威を抹殺するということはそういうこと。
その反面、日本で唯一人権の無い皇室に対して「可哀想だな」という感情があることも事実ではあるけど。
>10
Magnum9氏に同意する。
「天皇はどんな役に立っているの?」という人に説明したい。
日本国の反映に、どれだけ天皇制が寄与しているのかということを。
ただ、歴史と伝統だけで天皇制を存続させるべきだと言いたいのではない。
立憲君主制の意義とは、権力と権威の分離である。
日本で最も権力を持っているのは日本政府だが、日本という国は政府のものではない。
そこで総理大臣は天皇が任命することで、権力者に「あなたは国の運営を任されているに過ぎない」
という形式を取らせる。
これが権力者の暴走を防ぐことに大きく寄与している。
絶対君主制では権力と権威を王が兼ねてしまうから、時に暴君が出現する。
権力と権威を兼ねた王を止める人間がいないからだ。
そこで権力と権威を分離したのが立憲君主制というシステムだ。
天皇家は、権威こそあれ権力がなかったからこそ、千年以上も存続することができた。
日本に強権政治を行った独裁者が出現しなかったのは、天皇の存在があったからだと思う。
皇帝や王のいない共和制の国では、宗教的観念を権威に利用したりする。
アメリカの大統領が、キリスト教の神に宣誓するのがそれにあたる。
それすら認めない人治国家の共産主義国が、抑圧政治に走る理由のひとつは、
自分達が権力を振るう正当性がないから、武力で国民を弾圧するしかなくなるからだ。
それと似たようなシステムが企業である。
企業で一番権限を持っているのが社長だが、会社は社長の私物ではなく出資者(株主)のものだ。
社長といえども出資者から会社の運営を任されているに過ぎない。
これが社長の会社私物化を防ぎ、正常な運営に寄与している。
このように天皇制とは、ただ文化的価値があるから存続させているのではない。
だからこそ、天皇を国家元首であると憲法に明記することが必要なのだ。
>「あなたは国の運営を任されているに過ぎない」
国会(国民の代表)が首相を任命するとして
「運営を国民から任されている」という形式ではいけないか。
>日本に強権政治を行った独裁者が出現しなかった
平家(平安時代)・幕府
>宗教的観念を権威に利用
それでも支持されるんならOK。
「運営を国民から任されている」←これ共和制の原則ですよね。
そもそも、その「国民」に正統の所以をどう定めるのですか?
それが崩れた時はあっという間に乱世ですよ。スグにそれぞれの政治意図を持った団体同士が
自分らの正統を叫んで内戦を始めるでしょう。正統の旗印は絶対的なもので無いと無駄です。
共和制のアメリカでさえキリストの名の下に正統を謳って誓いを立てていますよ。
もっとも、概念上「国民統合の象徴である天皇」であれば、天皇=国民となりますけど。
平安時代はまだ皇室制度(権威化)が完全な形になっていない時代でしょう。
権威と権力が分散されていなければ、権力(軍事力)=権威になるのであって、むしろ平安時代は
悪しき政治体制の例としてわかりやすいと思いますよ。そして、平安時代を経て役職ごとに平家と
源氏でできるものとできないものが定められたという経過があるわけですよ。
平安時代があってはじめて皇室制度が完全な君主制(絶対君主制でなく)になったわけです。
(推古天皇時代はやっと憲法の発布をしたという紆余曲折なスタートの時代)
なぜ国家を統一した豊臣秀吉が「将軍」職になれなかったのかを考えればわかるでしょう。
家康は源氏の系譜を持ちえたから将軍職になれたのですよ。
室町幕府にしても鎌倉幕府にしても、皇室は形式上の政治をやってませんよ。
ちょっと持ち出す時代が間違ってませんか?
君主制(権威と権力の区分)が成立してから、つまり平安時代以降を出すべきでは?
皇室制度は、キリスト教国におけるキリストの立場ですよ。神の代弁者=神主の筆頭者。
だからこそ正統を所以できるわけです。正統無き政府は壊れます。
日本は長く2権分立國家でした。近代だけ別です。
本来の自然災害がなきように祈る天皇を期待します。
>>13
>正統の所以をどう定めるのですか?それが崩れた時はあっという間に乱世ですよ。
国民が「正統」をそこまで重要視するなら、「一般人の子供」が有権者になって政治に参加するなんてこと有得ないでしょう。
>皇室は形式上の政治をやってません
12の
>日本に強権政治を行った独裁者が出現しなかった
平家(平安時代)・幕府
これは11の
>総理大臣は天皇が任命することで、権力者に「あなたは国の運営を任 されているに過ぎない」という形式を取らせる。これが権力者の暴走 を防ぐことに大きく寄与している。
>日本に強権政治を行った独裁者が出現しなかったのは、天皇の存在が あったからだと思う。
(要は「皇室権威のおかげで強権政治が発動しなかった」という内容」)
に対する反論(反例)です。
つまり12は、平家(太政大臣)も幕府(将軍)も天皇に任命されたが、強権政治を行った、という意味。
皇室が形式上の政治どうこうはあまり関係ありません。
ところで「戊辰戦争中革命軍が『官軍』になったとき、幕府兵の多くが『官軍の兵』を斬れなかった(ためらった)。」という記録を見ると、江戸時代後期にはとっくに皇室が権威化していたと分かります。
皇室が権威化している時代でも悪政はあった、ということ。
天皇=元首には反対。誰かがいっているように、判子の押し次第でどう転ぶかわならない。
あくまで、天皇も国民の一人でしかないことを明確にすべき。
今後、先の天皇がクーデターを起こさないと言う保証はなく、権威を高めるべきでない。
男系血脈も絶えそうだから廃止したら。
>>15
子供を政治に参加させる理由がわかりません。
物事の判断に基礎的知識を持たない人間が政治に参加するのは耳障りが良い行為かもしれませんが
それこそが、「衆愚」政治の最たる行為でしょう。
平安時代の件は、他人とのやりとりの横槍を入れたようで申し訳ありません。
勝手に答えだけを見て書きました。
皇室が権威化することで悪政が消えるとは思いません。それは否定できませんね。
しかし、そういう時代もどんな体制でも必ず巡るでしょう。共和制でも同じです。
ただし、権威と権力が迎合する状況と言うのは日本文化から考えると、先の対戦の要因だった「統帥権」
による軍政から考えれば非常に怖いことだと思います。
>>16
皇室という権威機関がクーデターなどを起こせない状況を作るのが「立憲君主」制度だと思いますが。
権威が権力との乖離をすることで暴走を防ぐ制度ですよ。権能の無い君主制です。
判子とクーデターの因果関係は何ですか?どう判子を押せばクーデターになるのでですか?
権威を高めて(正統であることを持続し担保して)はじめて機能する制度です。
もっとも、正統たる皇室により何か政治転覆があった場合は「クーデター」にはなりませんけど。
>>16
「男系血脈も絶えそうだから廃止したら」
という発言は少々乱暴ですね。
神話含めて2600年築いてきた歴史を「男系血脈も絶えそうだから廃止したら」ですか。
どういう根拠からそうお考えなのでしょうか?「男女平等」とかですか?
>>17
15の「一般人の子供」≠未成年
「一般人の子供」=皇族と血縁の無い(私達のような)平民
「が有権者になって」=20歳になって参政権を得る。
以後分かり易さに気を付けて書き込みます。申し訳ございません。
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