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「医師の7割が仲間の過労死の実態報告に関する調査」結果

表題:医師の7割が仲間の過労死の実態報告に関する調査 作成者:一等航海士
医師の7割超が仲間の過労死など経験
8月7日19時23分配信 医療介護CBニュース


 医師の7割超が、過重労働による仲間の医師の辞職や休職、死亡を経験していることが、「勤務医の労働環境を考えるシンポジウム実行委員会」などが実施したアンケート調査で明らかになった。医師の過重労働を原因とする医療ミスなどについては、回答者全員が「あると思う」と答えており、同実行委などは「医師をはじめとする医療従事者の労働環境を直ちに改善すべきだ」と訴えている。

 以上は医師や医療従事者の過酷な労働条件に関する実態報告ですが,あなたはこの報告を読んでどのような感想を持ちましたか? 次の選択項目から回答して下さい。
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サイト閲覧者全て 年代:   性別:   地域:        世論調査
期間:2008年08月07日 21時32分
〜2008年10月31日
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コメント一覧
過酷な実態がよく理解できた : 
私も若いとき、病院の事務を4年半勤務していました。其の時に、感じたのは、医師や看護士の過酷な労働です。私の仕事も結構忙しく、月の25日から月初めの6日まで、毎日、夜中の12時まで残業で、レセプトの請求です。今は、コンピューターで、簡単に、其の日に全て解ってしまうようですが、其の頃は、手書きで、そろばん。其れを2000件以上を外来、入院併せて、3人で、行ないます。然し、レセプトは、毎日行なう事務仕事の合間や、終わってからなので、夜中に為ってしまうのです。帰宅して、食事して寝て、朝起きて出勤の毎日でした。
が、医師や、看護士は、其れ以上の仕事の大変さを見ているので、私にはとても出来ないと思っていました。が、大学病院へ入院して、もっと吃驚。私が勤務していた病院は、全員で100人足らず。
大学病院とは比べ物にはなりませんが、大学病院の勤務医や、看護士、ヘルパーの働きには、恐れ入りました。過労死に為ってもおかしくない状態です。
24時間、働きづめという感じでした。そして、患者に対しての至れり尽くせりとやさしさには、本当に有り難く頭が下がります。個人病院の看護士は、大変だと、顔に出るし、私達事務員にも当たります。患者にも嫌な顔をしたりと大学病院の看護士とは、比べものになりません。
医師も、一人診察していると、電話が鳴り、次の仕事がごっそり待っています。家に、1週間も帰っていないと言う医師も何人も居ました。
この取り組みを何とか解消しないと、私達が、病院で診察してもらえなくなる日が来ると思います。救急車が十何軒盥回しに患者がされたニュースは、テレビのニュースばかりではなく、現実に沢山あるケースです。此れからの医療問題は、医師不足から解決するべきだと思います。 (60代以上 女性 関東)
過酷な実態がよく理解できた / 人の命を預かる以上必然的に起こりうる問題だ / 一般社会の未だ過酷な労働環境下の実際を知らなすぎる : 
私は何年も通院しながら、病院の現場を見ているが、本当に過酷な現場がそこにはある。これらのことをさらに悪化させたのは小泉政権での一連の医療改悪制度。医療報酬基準の引き上げで大病院が人材を確保し、中小以下の病院は人材を確保できず、研修医を派遣させながら運営しているところがほとんど。これは看護も同じ、また異常に報酬の少ない看護にも影響がでている。それと業務や訴訟などの問題以外にも特に高齢者が病院をサービス業と勘違いしているのか、異常なわがままぶりを多く見受け、彼らの負担をさらに重くしている現実もある。 (50代 男性 関東)
人の命を預かる以上必然的に起こりうる問題だ / 医師同士が相互に支援しあえる労働環境を創り出すべきだ : 
私の住んでいる市民病院は少し評判が良くなると、直ぐ勤務を辞めて独立開業する医師が多い。理由を聞くと時間に余裕が出来るし実入りも良い、急患の場合も設備が無いので断れるとの事。お蔭で市民病院は慢性的医師不足で経営が成り立たぬ。医師会も大学病院も全く是については協力しようとしない、今や医は算術で仁術ではない。遊んでいる医者も、寝食を忘れて尽くしている医者も同じ扱いである事がおかしい、もっと人の命を考えてお互いに協力すべきである。その原因の一つは学閥にもあり封建性を打破する制度を第一に改革すべきであろう。 (70代以上 男性 中国)
過酷な実態がよく理解できた : 
一時期は医師余り、そして今は医師不足。このようなことが起こらないように
きちんとした計画を政府でたてることは出来ないのだろうか?とりあえずは自衛隊員に医学の勉強をしてもらって医療救護員をたくさん養成してほしい。 (70代以上 女性 関東)
高い収入が約束されている以上仕方がない / 自分の周辺でも過労死はあり何も医者などばかりではない / 一般社会の未だ過酷な労働環境下の実際を知らなすぎる : 
過酷労働と高い報酬の結果であり、今の医療制度では責任上、医師に集中しすぎである。医師ばかりでなく、工場で2交代制の多くは過労死も多いのである。労働条件に今も差があり、内部告発に頼る現状だが、報酬増額によって闇に葬られているのが現状だ。省の監査も皆無だし、労働基準局の抜き打ちだって皆無なのである。条例は作っても事務方の現場に行かず監査なき方針では 日本の構造は変らない。会議に案作りが仕事、現場状況は知らないでは公務事務の存在はいったい何なんだろう。。日本良くならず----当然である。  (50代 男性 近畿)
デメリツトの部分だけが強調されすぎだ / 一般社会の未だ過酷な労働環境下の実際を知らなすぎる / 日本の労働環境すべておかしい : 
ステイタスの付いた労働者ということよ。
初心(初診)を忘れずに、
選んだ道だから がんばってね! (30代 女性 中部)
過酷な実態がよく理解できた / 医師同士が相互に支援しあえる労働環境を創り出すべきだ / 日本の労働環境すべておかしい : 
 高度成長期の幻想を今もって捨てきれない財界・業界+生産者べったりの政治政策<それは政治献金に直結>、自民党内閣行政の怠慢だ。少なくともバブル崩壊以後、消費者+働く者重視への政治転換を図るべきだった。歴代自民党〜族議員内閣の責任です。
 一旦、財界・業界べったりの自民党は、与党の座から引きずり降ろすべきです。
  (60代以上 男性 関東)
過酷な実態がよく理解できた / 日本の労働環境すべておかしい : 
 人の命を預かる医師が、過労で命を落とすというのは、笑える事態ではないと思う。こんな状態だから、医療過誤もなかなか、なくならないのではないだろうか。ほかの業種でも・・・というが、どんな業種でも、過労死など、本来あってはならないことのはず。それが常態化している現状は、異常事態と言わざるを得ない。 (30代 男性 中部)
自分の周辺でも過労死はあり何も医者などばかりではない / 医師同士が相互に支援しあえる労働環境を創り出すべきだ / 医師不足というより医師の偏在。医師が必要な所に配置される制度にすべき。 : 
 医師の偏在や不足など今までの医療行政の失敗が全てなのかもしれないが、医師会の在り方にも責任はあると思う。日本医師会は一度解体して出直すべき。 (50代 男性 北海道)
医師同士が相互に支援しあえる労働環境を創り出すべきだ / 医師の数を増やしても質の悪いの増えたら仕方がない : 
患者・その家族・地域住民・みんなで協力しあえるシステムができないものでしょうか?個人病院の医師に 公共機関の病院のボランティア勤務を月 6時間義務付けるとか・・・ (50代 女性 中国)
(白紙票) : 
追加可の設定とはいえ、デフォの選択肢の偏りが上位複数あるのは卑怯 (20代 女性 関東)
医師同士が相互に支援しあえる労働環境を創り出すべきだ / 医師不足というより医師の偏在。医師が必要な所に配置される制度にすべき。 / 医師免許も自動車免許と同様に更新制度を導入すべきだ : 
何年か前に「医師制度変更」があり、大学病院が医師の引き揚げをし、医師の自由判断で好きな勤務地を選択出来る制度にした「自民党・厚労省」の責任が大きい。医師になろうとする者は、国家試験合格後最初の10年間は、大病院の研修医として人口50万人程度以上の都市で病院勤務をさせ、次の10年間は人口10万人以下の病院で勤務させる。開業医を希望する場合は、人口3万人以下の町村しか認可しないようにすればよい。これは憲法に保障された「職業選択の自由」が侵されると反対する者があろうが、公共の福祉のためには仕方のないことである。 (70代以上 男性 近畿)
医師同士が相互に支援しあえる労働環境を創り出すべきだ / 一般社会の未だ過酷な労働環境下の実際を知らなすぎる / 医師不足というより医師の偏在。医師が必要な所に配置される制度にすべき。 : 
医療ミスの中には故意あるいは単純なミスが大事件に発展することもある。私の妻は戦時中生まれで、母体から分娩時に医師が拑子分娩という方法で引き出しを行なったために、重度の神体障害者になってしまった。今なら明らかに医療ミスとして扱われても不思議ではないが、生まれた時代が悪かったということもある。医師のミスだけを指摘する前に現行の医療体制と医療環境の劣悪さも大いに検討されてしかるべきである。 (60代以上 男性 中部)
医師をどんどん増やすべき。医師が多くなれば質の悪い医師は淘汰される。 : 
医師会は医師が増えると医院間の競争になり儲けが少なくなるので、
医学部の定員増加に反対してきた。その結果、医師不足になってしまった。
医師になりたい人は沢山いるので、医学部の定員を増やして医師をどんどん
増やすべきだ。質の悪い医師が増えるという危惧もあるが、
医師間の競争が激しくなれば、質の悪い医師は自然淘汰される。 (30代 男性 関東)
医師同士が相互に支援しあえる労働環境を創り出すべきだ / 医師の数を増やしても質の悪いの増えたら仕方がない / 医師不足というより医師の偏在。医師が必要な所に配置される制度にすべき。 : 
例えば十年以上の経験を積んだベテラン看護師には、一定期間の研修を受けさせ、準医師として医療業務を行えるよう制度・法律を改正する。
(40代 男性 九州)
過酷な実態がよく理解できた / 医師同士が相互に支援しあえる労働環境を創り出すべきだ / 日本の労働環境すべておかしい : 
日本は変。生き辛いね。 (60代以上 女性 中国)
医師不足というより医師の偏在。医師が必要な所に配置される制度にすべき。 : 
確かに数も少ないが、小児科や産科の医師不足には厚労省の無策があると思う。 (20代 男性 関東)
自分の周辺でも過労死はあり何も医者などばかりではない / デメリツトの部分だけが強調されすぎだ / 医師の7割超が経験というのが統計マジックっぽい : 
たとえば、1000人に対して調査し、一人が過労死しても、その人を700名知っていれば7割になってしまう。
統計の数字って都合よく操作しやすいが、特にこういう数字の出し方は眉唾。
(40代 男性 関東)
過酷な実態がよく理解できた : 
なぜ開業医は儲かるのかの徹底調査。開業医の収入の高いことを問題にしてるのではない。 (70代以上 男性 近畿)
過酷な実態がよく理解できた / 自分の周辺でも過労死はあり何も医者などばかりではない / 医師をどんどん増やすべき。医師が多くなれば質の悪い医師は淘汰される。 : 
過労が問題となる職場は医師だけではなく、意外と感じる人も多いと思うが公務員の過労による休職や自殺は非常に多い。
だが、どの職場も同じだから我慢しろ、というのでは何の解決にもならない。日本全体の問題として、もっとワークシェアリングが推進されるような仕組みを考えていくほうがいいと思う。 (30代 男性 北海道)
過酷な実態がよく理解できた : 
モンスターペアレントのような患者が多すぎるのは確かだと思う。 (30代 男性 中部)
高い収入が約束されている以上仕方がない / デメリツトの部分だけが強調されすぎだ / 日本の労働環境すべておかしい : 
なにも過労死は医師だけではないでしょう。 (40代 男性 中部)
医師の数を増やしても質の悪いの増えたら仕方がない : 
医師が増えたところで、現在の患者になられる人たちの質が悪ければ減っていくだけだと思います。 (40代 男性 近畿)
日本の労働環境すべておかしい : 
いとこの娘が医者をしています。いとこは某県警の元警官で、「突然呼び出されたり寝る間もなかったりして警察官が一番仕事がきついと思っていたがそうじゃないとわかった。医者は女でも家に帰ってこれるのが一週間で2日のときもある。最新情報を得るため、ちょっとした暇でも専門書を調べぱなしだね。」といっていました。
人を生かす仕事は大変ですがそれだけすばらしいことです。医者の皆さん体を大切に頑張ってください。 (60代以上 男性 関東)
日本の労働環境すべておかしい : 
 国民を見殺しにする国家の証。 (40代 女性 近畿)
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