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「医療費抑制に賛成ですか? 反対ですか?」結果
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| 生活保護の医療扶助に対する規制強化 (4) 生命操作の解禁は医療費を抑制する (4) |
生活保護の中で医療扶助の負担が年間三兆円(記憶違いでなければ)を超している。生活保護の支出額の中でも最大の経費支出となっている。一般の人は三割負担を課せられている現在、医療機関に罹るのにも自己負担を考慮して抑制傾向が浸透している中で、医療費が[ただ]を良いことに病院通いを日課としている被保護世帯が多すぎるのである。治療中であることを理由に生活保護の受給が継続されることを知っている不埒な輩達である。生活習慣病を抱えながら毎日処方されている薬を服用して仕事に従事している国民が多い中では、何ともやりきれない現象と思っている。働かざる者食うべからずの原則に則り、生活保護行政の厳正な運用と規制の強化を期待している。
医療費の抑制は、まずは生命重視を優先し高齢者・障害者の高度医療制度の確保・予防医療の周知が急務であり、医療従事者の増員や医療のネットワークの確立が前提であると思う。また、今日の医療の負担率の根本が患者・家族の負担の過重にあるため病気の過誤や保険診療を受けられない者が急増していることも看過できない。
そのための方策を採る事も重要なのではないだろうか?税負担の公平化・あり方を国民全体で議論すべきである。たとえば「道路特定財源」が議論されているが特別会計処理せず一般財源化し医療費などに繰り入れし医療の恩恵を等しく与えまた、予防的診療を確立し身体管理の周知・広報を進め国民の理解と公平性を進めればおのずと医療費の抑制はかのうではないかと推察する。
病気によって働けなくなり、生活保護となるケースもあります。
それに、現物支給であるから、病院に行けばいくほど何か得するわけでもなし。
逆に、病院にかかりにくくしてしまえば、予防的医療が取られにくくなり、重病化して余計に医療費がかかります。
これは現役世代、老人世代についても言えることなんだけども。
生活保護に関して、健康リスクは生活習慣病だけじゃんだけど…
とりあえずこの記事読んでみてほしいです。
第13回 同僚の自殺で悩んだら第三者に思いを伝える
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20071105/286370/
全ての職業が対価に見合った報酬があるわけではない。
その結果の成れの果てが、このような事例なんです。
医療とは、命を救うもののはずなんですが、
なぜか身体的な病気or一般的な病気ばかり重視されている。
研究目的を除き、命を奪う病の種別を選別する意味はあるのだろうか?
否、命を救うことそのものに意義があるはずです。
医療関係の偉人である野口英世は、わざわざ多数派でもなく、
解明困難な分野を開拓して、認知されない病気の解明に勤しんだ。
私は医者じゃないけど、彼の称えられる偉業は、
決して単なる優れた研究成果によるものではないと思う。
俺の知り合いに、病院通いを日課にしている生活保護世帯がある。
どこも悪くないのに、「寒気がする」「腰が痛い」「右手の親指が痛い」…と毎日様々な理由をつけて検査している。
確かに、本当に働けないほどの病気の場合は仕方がないと思うが、そうではない場合、年金受給者と差をつけてはいけないように感じる。
「今日はAさんが病院に来ないけど、どこか具合が悪いのかしら」などという現実は笑いにすらならない。
http://10e.org/mt/archives/200605/142305.php
まあ、上記の例は極端かも知れませんが生命操作技術を全面的に解禁する事により
医療費を劇的に抑制できる可能性があるのは事実です。
程度の問題ではありますが、あるでしょうね。ただ「解禁」とまでフリーにしてしまうのは倫理上反対です
生命操作を解禁してもその操作にお金がかかりすぎナンセンス。
確かに、難しい問題だとは思いますが
各種の病を予防出来るなら、予算も楽になりますし本人の為にもなります
その研究自体も金がかかりますよ。
しかも、大半は基礎研究ですから、うまく行くかどうかもわからない。
今はまだ将来的にむしろ金がかからなく可能性がある、と言う次元でしかないでしょう。
| コメント一覧 |
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| 1-2 反対 / 2-1 保険料を値上げする : 医療費の抑制と表向き的評議するのはいいが根本は高齢者・障害者の切捨てを言ってる様な物。すべての国民が等しく公平な負担し合えるような方策を考えていく事がまずは肝要と考察する。たとえば道路整備に高額投資するよりも医療環境の整備や医療従事者の確保に投資し、高齢者や障害者負担の軽減や健康管理に助成すべきである。 (50代 男性 関東) |
| 1-1 賛成 / 2-4 その他(コメント記入或いは選択肢追加をお願いします) / 生活保護の医療扶助の診療報酬を半額とする : 無駄な医療の典型が生活保護法の医療扶助である。被保護者も悪だが、診療を容易に受け入れ診療報酬を得ている医療機関の在り方が問題である。少なくとも、一般の診療報酬の半額にしてしまえば過剰診療に歯止めがかかる筈である。 (60代以上 男性 九州) |
| 1-2 反対 : 道路よりは有意義だろう (70代以上 男性 その他) |
| 1-3 その他(どちらでもない・分からない・無回答) / 生活保護の医療扶助の診療報酬を半額とする : 生活保護になれば医療費がタダになると初めて知った。 我々は金がないから医者にかかるのも控えているのに。 (50代 男性 北海道) |
| 1-2 反対 / 他の財源から医療にまわせるようにする : こんなところにも狂信的嫌煙論者があらわれますか。 尊大ですよね。自殺すればいいのに (20代 女性 関東) |
| 1-2 反対 / 喫煙者は医療費を使うことを禁止するべき / 他の財源から医療にまわせるようにする / 不正請求医師の根絶 / 税金の無駄使いをやめて医療費に回せばよい。 : 先ず、国会議員や全国の都道府県・市町村の議員の定数を半減にする。その議案に反対する勢力や議員は、必ず次の選挙で落選させるようにし、その上政務調査費や文書通信交通費(二重取り)を無くし、更に各種特殊法人への手当を無くすれば、国民の医療費は直ぐに捻出できるのだ。官僚の言うがままの福田与党の自民・公明政権では100年経っても無理である。 (70代以上 男性 近畿) |
| 1-2 反対 / 他の財源から医療にまわせるようにする / 税金の無駄使いをやめて医療費に回せばよい。 / 混合診療を認め、保健医療では薬の使い方や医療を制限する。(延命医療などは、自由診療) : 癌の末期医療は、痛み治療以外は自由診療、脳死後の治療は、自由診療(移植を除く)。タバコに10円程度の癌特定財源としての課税をする。 (50代 男性 関東) |
| 1-2 反対 / 税金の無駄使いをやめて医療費に回せばよい。 : 下らないハコモノやら意味のない道路やらを作ったりするのを直ぐに止め、役人の天下り先でしかない下らない特殊法人等を廃止し、虐殺国家中国等にODA等を与えなければ医療費を抑制しないで済む事だ。何故やらない!? (30代 男性 関東) |
| 税金の無駄使いをやめて医療費に回せばよい。 : 病人を減らして医療費を抑制する施策と、病人の数と無関係に医療費を抑制する施策とを 分けて議論したほうがよい。 いずれにせよ、税金は無駄遣いしすぎ。 勤務医より開業医が有利な状況も問題があるが、「開業医の診療報酬は大幅減」も 地方の医療への悪影響などがありそうな。 (30代 男性 関東) |
| 1-2 反対 / 2-1 保険料を値上げする : むだな薬や検査をしたあげくに医療費が高いと言われても・ それに年寄りはやたら病院に行きたがる。 (40代 女性 中国) |
| 1-3 その他(どちらでもない・分からない・無回答) / 2-2 窓口負担率を上げる(1割アップなど) / 不正請求医師の根絶 / 税金の無駄使いをやめて医療費に回せばよい。 / 混合診療を認め、保健医療では薬の使い方や医療を制限する。(延命医療などは、自由診療) : 医療が仁術で有る事を望みますが、回復の見込みのない 延命治療の抑制等の費用対効果の見極め、病院事業の明確化 (診療報酬、薬価、医師への報酬、事務経費の見直し)を前程と して、税金による適正な補助は必要と感じます。 (30代 男性 北海道) |
| 1-1 賛成 : 国が滅んでしまう可能性があるから増え続ける医療費の抑制は大賛成 (10代 女性 北海道) |
| 1-2 反対 / 2-4 その他(コメント記入或いは選択肢追加をお願いします) / 国庫負担を増やす(税金を上げる) / 他の財源から医療にまわせるようにする / 診療報酬を下げる 薬価を下げる : ちょっとぐらい税金上がってもいいじゃない。 働く人たち、みんなもっと助け合おうよ。 でも老人に対する医療への過剰投資は、意味がないと思う。 70歳超えたら、そろそろ死んでもいいじゃない? (30代 男性 北海道) |
| 1-2 反対 / 2-4 その他(コメント記入或いは選択肢追加をお願いします) / 道路特定財源を一般財源にして医療費にまわせ : 喫煙より酒でしょう。酒で身体は壊すし、喧嘩、転倒、事故・・・・喫煙より酒の方が医療費を食っていると思うけど。 (50代 男性 九州) |
| 1-2 反対 / 2-4 その他(コメント記入或いは選択肢追加をお願いします) / 他の財源から医療にまわせるようにする / 道路特定財源を一般財源にして医療費にまわせ : 人の生命にかかわる医療費こそが財政政策としてふさわしいものだと思うから。 景気対策には主に財政政策と金融政策がある。 国民総生産は総需要と総供給の均衡により成り立っており、 総需要は家計消費、国家消費、投資、海外需要からなる。 不景気にはその総需要をどうにかして増やすことが必要で、 国家自身が時に借金をして国家消費を増やす(財政政策)と 金利を操作し、民間の投資、すなわち借金しての設備投資の量を増減させる(金融政策) がある。 金融政策は主に金利の増減で投資を調整するものだが、金利が非常に低い今でも まだ好景気とは言いがたいため、もう片方の財政政策が必要。 つまり、今は借金をしても国家が支出を増やすことが景気に良いこと。 さらに、景気が良くなると、景気に敏感な法人税、累進課税による税収が増えるから、むしろ借金は増えない。 小泉時代は、散々歳出を減らそうとしたが、税収が減ってしまったため、一番赤字国債を発行した時代だった。 もっとも、マクロ経済調整的には、国家消費はそれこそ何でもいいんだけども、 同じ金を使うなら、国民のためになることをする方が良い。 その点医療費は、もはや老人は死ねというような制度改悪が行われる、 救急、産科など危機に至っている診療科もあるほどだから、この増大は国民の役に立つ支出でしょう。 (20代 男性 近畿) |
| 1-2 反対 : 医療関係者の方々を追い詰める事に何の意味があるの?不利益にしかならない愚策としか思えない。却って安全を脅かすだけだと思う。政治関係者の給与抑制とか、意味不明な会計システムによって繰り返される税金の無駄遣いの抑制の方が最優先課題なのに。何でいつも日本の政治は利権者の自己中心的内容ばかりなんでしょう? (20代 男性 九州) |
| 1-2 反対 / 2-1 保険料を値上げする / 2-2 窓口負担率を上げる(1割アップなど) / 他の財源から医療にまわせるようにする / 道路特定財源を一般財源にして医療費にまわせ : 医療機関を受信した1割に満たない人が大部分の医療費をかけているのが現状。病死者もその中から出てくる。後期高齢者医療制度は来るところまで来たかという感じがする。 (40代 男性 関東) |
| 1-2 反対 / 2-2 窓口負担率を上げる(1割アップなど) / 不正請求医師の根絶 / 診療報酬を下げる 薬価を下げる / 尊厳死を認め、制度化すべき。 : 植物状態になるまでムリに寿命を延ばさなくても良いと思います。 それを支えるための負担は大きいです。 薬も「Generic」で良いのでは? (30代 女性 中部) |
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