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「安楽死の是非」結果

表題:安楽死の是非 作成者:mine
安楽死は多くの国で取扱いが異なります、顔が歪む奇病の女性が安楽死合法の国に移るとの報道です。日本は安楽死を否定していますが、人生の終盤に、人格の尊厳に大きなダメージを甘受しなければならないというのは人権侵害ではないのかという主張もあります。端的にお考えをお聞かせ下さい
参考URL: http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/eth/OJ6/byk.pdf#search=
http://www.seikyo.org/article132.html
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-27915020070917
対象ユーザー:
種類
サイト閲覧者全て 年代:   性別:   地域:        世論調査
期間:2008年03月18日 12時23分
〜2008年08月26日
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安楽死は事前承認制度を導入すべきだ (2)
1. 安楽死は事前承認制度を導入すべきだ  
  

    一等航海士 2008年03月18日 15時11分 ID:5U60MEjuUU  
評価 [ +1 / -2 ]  / 

 この問題に遭遇したことのない人達は、人の生きる権利・最大限の加療行為を主張されているがベッドに横たわり医者の懸命な治療を見続けていると、無意識?の中で病と闘っている患者の苦しみが痛いほど解る。だからといって、医師に「」楽にしてやって下さい」とは言えても現行制度ではDrが実行すれば殺人罪となる。勿論、家族が同様の行為をしても処罰の対象である。私は患者の人格の尊厳を考慮すれば、患者自身が一定の年齢に達したときには希望により「安楽死」への同意署名を提出する制度を設けるべきではと考えている。その実施に当たっては、医師の認定と家族などの確認を制度化することによりクリィア出来ると信じている。


1. VANILLA 2008年03月18日 21時20分 ID:2KGn18202U  
評価 [ +1 / -4 ]  / 

安楽死させる側の人間の苦痛は無視ですか?
仮に法的に認められていたとしても、人を殺すという作業は
常人には耐えがたい苦痛を強いると思うのですが。
医療従事者ならなおさらだと思います。本来ならば人を生かすために医者になったのに、
なぜ殺さなければならないのか。殺す役目なんか誰も引き受けたがらないと思いますよ。

もちろん、最愛の人を苦しめずに死なせてあげたい、
安らかに眠らせてあげたいという気持ちは分かりますが、
そこにあたってしまった医者はどういう気持ちになるんでしょうね?

患者の人格、患者の人権を重視しろと言われますが、
殺害という作業を行わなければいけない人間の人格、人権はどうなるんでしょうね?


2. TAKUMI 2008年03月19日 12時21分 ID:Ozue1xwv8E  
評価 [ +2 / -1 ]  / 

>1
医療に携わる人のことを何も知らない。

医療関係者にとって、人の死なんてごくごく日常。

安楽死させることが殺人にあたる?常人には耐え難い?殺す役目だと?

そんな頭だけで屁理屈考えている暇があったら、一人でもいいから医者に会って話を聞け、
現場をみやがれ。

どんな思いで仕事をしてるか聞いてみやがれ。
こんなに怒るのは久しぶりだ。



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コメント一覧
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか : 
現実から乖離した立派な精神論、宗教論だけで安楽死を論ずるべきではない (50代 男性 北海道)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか : 
政府は長生きは犯罪かのような政策を強化している。 (50代 男性 中国)
(白紙票) : 
尊厳死に関する認識が甘い (10代 女性 北海道)
一定の年齢に達した人を対象に尊厳死・安楽死の承諾書の提出を制度化する : 
難しいが避けては通れない問題だ。 (60代以上 男性 九州)
分からない : 
安楽死させる人間の精神的苦痛は無視ですか。
いくら法的な正義があったとしても、人を殺してしまうという作業は、
常人からしたらとてつもない精神的苦痛になると思いますが。

それと、設問文にある「顔が歪む奇病の女性が〜移住」のソースは?
いろいろとググってみたが出てきません。 (10代 男性 関東)
分からない : 
人のあるべき姿とは? 自然死が基軸と考える。
しかし耐え難い苦痛が続くとしたら・・・それでも生きることが生を全うすること
になるのか? まだ自分なりの答えが見つからない。 (50代 女性 近畿)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか : 
基本的に賛成だが、家族による安易な介護放棄の手段に使われぬよう、本人の意思確認を慎重に行うべき (30代 男性 近畿)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか : 
調査の作り方がヘタ。 (30代 男性 関東)
年齢を問わず本人が希望すれば安楽死を認めるべき : 
生死ににかかわる事であれども本人の意思を最優先とするべき。
そのようなことに対して、周りがとやかく言うこと自体が間違っていると思う。 (20代 男性 近畿)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか / 一定の年齢に達した人を対象に尊厳死・安楽死の承諾書の提出を制度化する : 
本人も含めて、全ての人が、安楽死を望んでいるか容認しているなら、良いんじゃないかな。その安楽死に反対する者は、その原因を取り除いてやる義務がある。それが出来なければ、悪戯に安楽死に反対することの方が罪だと思う。 (50代 男性 関東)
どのような事情でも安楽死は認められるべきではない : 
基本的には個人の尊厳を重視すべきと考えたいが、植物状態のようになった人に判断できるかどうか疑問が残る。 (50代 男性 北海道)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか : 
本人の意志のみでは安楽死は認めてはいけない。一時の気の迷いによる自殺行為をも認めることになる。しかし,科学的,倫理的,合理的判断によって生存の持続が望ましくない場合もあり得ると思われるので,安楽死の可能性は確保しておきたい。 (60代以上 男性 近畿)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか / 一定の年齢に達した人を対象に尊厳死・安楽死の承諾書の提出を制度化する / 年齢を問わず本人が希望すれば安楽死を認めるべき : 
生きてることが苦痛の場合には、本人の希望により安楽死を認めるべきであろう。心臓が動き息が有るからと意識もない脳死状態に近くても「生命維持装置」を付けられているのは見ていられるものではない。医療費問題が言われている時期だ。医療費の節約に協力したら如何でしょうか、
「一定年齢以上は書類提出・・・」の案があったが、文書偽造が無いとは言えないので提出方法を規定する必要がある。また「年齢に関係なく本人希望により・・・」の場合は、子供は判断能力に問題があり、未成年者は除外する必要がある。「医師、弁護士、学者、知識人」等の第三者委員会を設置し、それに家族、親族が加わり「安楽死」を決定すれば良いのではと考える。 (70代以上 男性 近畿)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか / 年齢を問わず本人が希望すれば安楽死を認めるべき : 
生き続ける事が重要ではなく、活きる事こそが大事。
第三者に多大な迷惑をかけるならば、死を望んでも良いのでは
ないでしょうか。  (30代 男性 北海道)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか : 
ただ、本当に「安楽」な死なんてあるのかなー?、なんて疑問に思ったりもしますが。筋肉弛緩剤なんかでも、結局呼吸できない訳だから、窒息の苦しみを味わう事になるようだし。 (30代 男性 近畿)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか / 年齢を問わず本人が希望すれば安楽死を認めるべき : 
もし自分が 生きていたくもないほど ひどい状態になったとしたら
そして、その時に安楽死が認められなかったとしたら
ただ、苦しいだけだと思います。
自分自身のためにも、安楽死は認めて欲しいものです。 (20代 女性 関東)
一定の年齢に達した人を対象に尊厳死・安楽死の承諾書の提出を制度化する : 
人の死は回避できない。出来る異なれば本人の意思のままに死を迎えることが出来る事が望ましいのではないかと思う (50代 男性 関東)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか : 
「事情」とは何かが、厳しく問われるとは思う。 (40代 男性 関東)
年齢を問わず本人が希望すれば安楽死を認めるべき : 
入院させて金ふんだくろうとしてんじゃねえよwwwwwwwwwww (20代 男性 関東)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか : 
依頼者は死にたいと願うのなら、自分の命を終わらせる権利を尊重すべきです。
家族が依頼したら、その家族の負担や思いを尊重すべきです。
苦しみを終わらせるのも思いやりの形の一つである。 (30代 女性 中部)
事情によっては安楽死を認めてもいいのではないか / 一定の年齢に達した人を対象に尊厳死・安楽死の承諾書の提出を制度化する / 年齢を問わず本人が希望すれば安楽死を認めるべき : 
 拷問とは、ひと思いに殺さずに長時間死ぬほどの苦痛を味あわせ続けることを言う。

 末期癌で痛い、痛い、殺してくれと言っている老人を延命技術の限りを尽くして延命させているのは、まさにこの拷問そのものじゃないか…。死なら何でもかんでも悪という頭の悪い理解に凝り固まらず、正義に反する延命というものもあることを理解して欲しい。 (30代 男性 関東)
一定の年齢に達した人を対象に尊厳死・安楽死の承諾書の提出を制度化する / 年齢を問わず本人が希望すれば安楽死を認めるべき : 
「生きてさえいればいい」という風潮は好ましくない。自分の命のことは自分で決めるべきで、横から他人が口出しするのはお節介である。例えば、寝たきりのまま家族に迷惑をかけることが心痛になっている病人の人権はどうなる? (20代 女性 近畿)
どのような事情でも安楽死は認められるべきではない : 
授かった命を人工的に絶つのは・・・ (10代 男性 中部)
一定の年齢に達した人を対象に尊厳死・安楽死の承諾書の提出を制度化する / 年齢を問わず本人が希望すれば安楽死を認めるべき / 家族・親族の同意も有れば、無条件に認めるべき : 
安楽死施設があれば苦しまずにすむし、
生きたい人には臓器も提供できて一石二鳥だと思う。 (20代 男性 近畿)
分からない : 
重も過ぎて考えれば考えるほど判りません。
事情にも拠るでしょうし。
基準をはっきりしておかなければ、
自殺幇助にもなりかねないし。
公の場で大いに議論してもらって、その内容を公開して
欲しいです。それを読んでから結論を出したい。 (30代 男性 関東)
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