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「【タミフル】服用への不安は・・・?」結果
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| 異常行動は飛び降りだけ? (13) 類似調査の指摘について。 (0) |
タミフル服用による異常行動は「飛び降り」だけが大きく報道されていますが、薬物による異常行動が「飛び降り」だけと言うのは不自然な現象です。実際は死には結びつかないが様々な事例があるはずで、それが見落とされているか報告されていないだけなのでは?
【厚労省の七不思議】
1.どうして「処方中止」を「中外製薬」だけに支持し、医療機関に支持しないのか。
2.10代だけでなく、他の年代層での異常行動事例も報告されているのに「10代だけ」としたのか。
3.人体には現代科学でも未解明な部分が多いのに「タミフル服用との因果関係は認められない」と表現するのか。
4.製薬会社と国民の命、どちらを重視しているのか。
5.厚労省から中外製薬への天下りは何人いるのか。
6.薬害エイズ・薬害肝炎と同じ構図ではないのか。
7.事故報告の第一報が製薬会社に行き、厚労省は製薬会社から報告を受けると言う歪んだシステムをどうして是正しないのか。
とりあえず、異常行動はインフルエンザの症状自体にもありますから、
インフルエンザによるものか、タミフルによるものかは調査すべきでしょう。
>3
そうやって因果関係が証明できていない物を世の中から削除していったら、何も残らないのでは?
少なくともタミフルの使用を禁じれば中外製薬は損失を被るわけで、何の証拠もなしに厚生労働省が
それを行うことは難しいと思いますが。
今日のニュースで、タミフルを服用していない患者が異常行動を起こしたと報道されてましたし、
異常行動の全てがタミフルによるものだと断定するのは早いのはないかと思います。
それに、タミフルによる直接的な死亡ではなく、あくまで飛び降りなどの異常行動による死亡なわけで、
薬害というほどのことではないのではないでしょうか。
例えば花粉症の薬だって眠くなるという副作用があって、それで交通事故を起こして死んだ人が出たら
その薬の販売自体を禁止しろというのに等しいです。
恐らく、花粉症の薬を飲んで居眠り運転事故を起こした人は、調べればたくさんいるでしょうね。
たまたま子供が死んだことで、マスコミが異常にタミフルを叩きすぎなのです。
よく調べもせずに危機感を煽るのこそ、日本のマスコミの悪いところです。
タミフル以上に効果が強く副作用も強い薬品は山ほどあるのであって、大切なのは処方でしょう。
未成年者への摂取量など、処方する医師に注意を呼びかける必要はあるかもしれません。
日本の社会は外国のように、インフルエンザだからと1週間も2週間も会社を休むのはきついのです。
そのあたりの事情も、外国よりタミフルが服用される原因ではないでしょうか。
少なくとも3000万人以上が服用した薬を、功績がないというのは言いすぎですね。
ただ単に七不思議として、「7つ」書きたかっただけかと思いますが
知っている限りの内容を書きましょう。
1.どうして「処方中止」を「中外製薬」だけに支持し、医療機関に指示しないのか。
医師には処方権があり、処方するか否かは薬の有用性、副作用を十分検討の上で行っている。
使わなければ命に関わるようなケースで処方が出来なくなると危険なので、医師への
通達は行わない。しかし、医師が患者の同意なく使えば問題が起こるので、危険性の
周知で十分と判断している。医師の処方を封印したら寧ろ有害。
2.10代だけでなく、他の年代層での異常行動事例も報告されているのに「10代だけ」としたのか。
数多くというのであれば、具体的数字を示してください。
10代だけになっている理由は新聞にも書いてある。所謂、錯乱状態を制御できない
可能性が高いので10代に限定しているだけ。
3.人体には現代科学でも未解明な部分が多いのに「タミフル服用との因果関係は認められない」
と表現するのか。
4.製薬会社と国民の命、どちらを重視しているのか。
5.厚労省から中外製薬への天下りは何人いるのか。
6.薬害エイズ・薬害肝炎と同じ構図ではないのか。
7.事故報告の第一報が製薬会社に行き、厚労省は製薬会社から報告
を受けると言う歪んだシステムをどうして是正しないのか。
↑
あまりにもナメきった質問で、答える気にもならない。普通に考えて分かるはず。
答えを聞いたところで何か意味があるのか?不思議でもなんでもない。
質問がくだらなすぎる。
>4 厚労省は中外製薬に対し「緊急安全性情報」を出すよう指示しています。それに基づく緊急情報NO-06-01が以下のURLです。
http://www.chugai-pharm.co.jp/html/info/070321.html
これは事実上、因果関係は不明だが処方を制限すると言うこと。昨年は860万人が服用したタミフルの情報開示と一企業の利益のどちらを優先するかと言う問題です。
次に「異常行動」についてですが、私は「大半の原因」と書いており「全て」とは書いていません。
当初、本トピックを作成した趣旨は2005年11月にFDA(アメリカ食品薬品局)が発表した「タミフル」服用による日本の子供12人の死亡原因には「異常行動」によるもが含まれて居らず突然死・心肺停止・意識障害・肺炎・窒息・急性膵炎と言う内容でした。しかし昨今の厚労省の発表や報道を見ると「異常行動」ばかりがクローズアップされているので、それ以外はどうなのかと言う疑問を投げかけて見た訳です。
また、死因は「異常行動による間接的なもの」との事ですが、現在の「副作用報告制度」では副作用を体の部位毎にグレード1〜3に分け、「飛び降り」は精神神経系のグレード3(死に繋がる重篤な副作用)に分類される「精神的活動と行動異常」の典型例となります。ちなみに花粉症薬や風邪薬の眠気は「意識の障害」グレード1に分類され、この症状は比較的認知されており服用による事故等は「自己責任」と言うことではないでしょうか。それに薬を飲まなくても居眠り運転などは良くあることです。
医師の処方については私もその通りだと思います。医師が正しく薬を処方するには正しい情報が医師と患者双方に与えられていなければなりません。2005年でタミフルの全世界の消費量の77%が日本、20%がアメリカと言うのはアメリカとの人口比から見ても異常な数字です。ここにも「薬漬け」医療の実態が現れているのではないでしょうか。またアメリカでは殆んど例を見ない「行動異常」など副作用の原因は過剰投薬にあるのではと言う指摘もあります。
>5 先ず1.について書いた事は現行の医療制度の不備を書いている訳です。4.の方の返事にも書いた「副作用報告制度」では2003年に医療機関への副作用報告の義務も課されましたが、これは医師の判断に委ねられているので実際は医療機関→製薬会社→厚労省と言うルートで報告がなされます。これに基づき安全性情報が出される場合は前記の逆ルート若しくは製薬会社→医療機関と言うルートになり利害関係が最も大きい製薬会社が必ずと言って良い程間に入るのはリスクマネジメントとしては如何なものかと言う趣旨です。
次に医師の「処方権」についての一般論は概ねその通りです。しかし医師が患者の為に処方権を行使して来たかどうかは疑問です。インフルエンザの抗ウイルス剤が他にあるのにも関わらず、且つ2004年には厚労省が注意喚起しているのにも関わらず単純にMRの言いなりに「タミフル」を処方して来たのではないでしょうか。それも過剰に。日本に於いてジェネリック薬品が普及せず新薬ばかりが優先的に処方されて来た事と似ています。
2.については4の方への返事をお読みください。また具体的数字との事ですが10代だけになっている理由が書かれている新聞に数字が書かれている筈ですが?参考までに「異常行動が26〜74歳の成年7名(内3名死亡)にも見られた」と厚労省が発表しています。それに加えて「突然死」は幼児の例が複数報告されており、厚労省が10代限定とした理由には無理があり、「緊急安全性情報」を10代限定・「異常行動」限定としたことには疑問を感じます。医師の処方権を行使するには正しい情報が必要ですからね。
最後に 私が「不思議」と書いたのは誰かに対して質問している訳では無く、読解力があれば分かる事では無いでしょうか。「ナメきった質問」や「くだらない」と感じるのは自由ですが、このような掲示板での表現としては不適切でKAISER皇帝氏ご自信の品格を傷つけます。
jtRUPKxjZo様
■転落以外の副作用について
既にご存知と思いますが、インフルエンザは死亡する可能性を持った疾患です。
突然死・心肺停止・意識障害・肺炎・窒息・急性膵炎等は、タミフルの服用によるものなのか
因果関係が特定出来ません。添付文書には因果関係が極めて低いと考えられる場合でも
必ず、副作用として記載することになっています。因果関係が不明なのにもかかわらず、問題に
していては、殆どの死亡する可能性を持った疾患に薬は使えなくなってしまいます。
■日本でのタミフルの処方が多い理由
日本には国民皆保険制度があり、病院に気軽に通えるからこそ薬剤処方量が多くなるのです。
米国では個人で保険をかけ、費用も高いのでインフルエンザで病院にかかる人が少ないというのが
日本でタミフルの処方が多い理由です。
「行動異常」など副作用の原因は過剰投薬にあるのではと言う指摘もあります
→初耳です。人種差による副作用の過多は良く聞きますが、過剰投与に原因があるというのは
初めて聞きました。よろしければ具体的ソースを教えてください。
jtRUPKxjZo様 7についての返信
何故製薬会社が介入するのか?理由は明白です。製薬会社の営業は薬の紹介はしますが、
直接薬を売ることはしません。主な仕事は薬事法77条3題1項に記載があります。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
医薬品の有効性または安全性に関する事項その他、医薬品、医療機器の適切な
私用のために必要な情報を収集し検討するとともに(中略)医薬関係者に対して提供する
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
上記が主な仕事です。今回のように緊急に情報を周知させるためには、現場営業の情報
提供活動が不可欠なのです。緊急安全性情報を配布し、その内容を具体的に伝えることは
製薬会社の使命です。製薬会社を介入させず、どのような手段で医師に迅速に
周知させるのですか?
少なくとも中外のMRはタミフルの処方に関するプロモーションは行っていません。
医師会でも聞いたことがございません。
---------------------------------------------------------
「不思議」と書いたのは誰かに対して質問している訳では無く、
読解力があれば分かる事
---------------------------------------------------------
まったく理解できません。読解力がなくて申し訳ございません。よろしければ
「7不思議」を主張した理由を教えてください。
恐れながら私には問いを投げかけているようにしか見えません。
KAISER皇帝様
確かにインフルエンザは死亡することがある感染症です。昨年はインフルエンザで1818人の方が亡くなっており、人口100万人に対しおよそ15人の方が亡くなった事になります。このインフルエンザによる死亡者数をOECD・先進国と比較すると、タミフル発売前の1999年の統計では日本は11.0人、保険制度の違いから『インフルエンザで病院にかかる人が少ない』アメリカでは6.1人、地理的・人種的に近い韓国では3.6人となっています。
昨年のインフルエンザの罹患者は976万人、タミフルの消費量は860万人分ですから単純計算では88%のインフルエンザ患者にタミフルが処方されたことになりますが、1999年と比較すると人口100万人当たりの死亡者数は4人も増加しており、タミフルがインフルエンザの死亡者数の減少には全く貢献していない事がマクロなデータからも分かって来ます。また、タミフルの関与が否定できない死亡者を年平均4〜5件とし、1999年の11人に加えると15人となり、昨年の死亡者数15人と奇妙に符号しています。
http://www.dataranking.com/table.cgi?TP=he05-1&LG=j&RG=1
FDAの2005.11.18レポートの事はご存知かと思いますが、その中のP25“Possible Reasons for Differences:
Japanese vs. US Data”(日米での相違の可能性のある理由)のトップでこう述べています。
“High volume of usage of Tamiflu (10 times higher High volume of usage of Tamiflu (10 times higher
in children compared to US) in children compared to US)”
簡訳すると「タミフルの高い使用量(子供に対しては米国の10倍)」と言うことです。
これは同レポートP7〜P8の数値からの推論で、調査時点のタミフル総使用量3200万人分の内、日本は2450万人分(76.6%)、米国650万人分(20.3%)、その他100万人分(3.1%)の内訳となっています。これを更に0〜16歳の子供で見ると日本は1160万人分、米国は僅か130万人分で10倍までは行きませんが8.9倍と、世界的には日本がタミフルの使用量で突出している事が分かります。
2005年12月にこのようなステートメントを出しておられる医師もいらっしゃいます。私にはこちらの方が責任ある医師のポジションのように思えます。
http://sleep.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_3416.html
KAISER皇帝様 (追記)
メディサーチによる中外製薬のMR数は2005年現在1413人(一部でタミフルの販売も行っている塩野義のMR数は1061人)、これに対する国内の医療機関数は約10万。このMRの人数で医師に面談し、且つ素早くドクターレターを周知することは到底不可能です。MR(または製薬会社)による安全情報の医療機関への伝達が遅れたり漏れてしまう危険性、既に処方済などのケースを考えると厚労省→医療機関と言うルートも危機管理の為には必要だと云うことです。伝達方法については現在医療活動を行っている医療機関でFAXまたはネットに接続されている端末(パソコン)が無い医療機関は皆無と言っても良いのではないでしょうか。
また、副作用報告に付いても、現場の医師から所属する医療機関、次に製薬会社から厚労省では幾つものフィルターを通した情報になり、途中でパイプが詰まる可能性も有るわけですから、2重チェックと相互牽制の意味からも医療機関→副作用を評価する公的機関等への報告の義務化が必要であると書いている訳です。MRの主な職務についての解説はお書き頂いた通りで、平成17年4月の改正薬事法施行時には厚労省令でも『医薬情報担当者とは、医薬品の適正な使用に資するために、医療関係者を訪問すること等により安全管理情報を収集し、提供することを主な業務として行う者をいう』と定義されています。しかしMRはやはり一種の営業職ですからMSの業務である直接の販売や価格決定には直接携わらないまでも自社製品の普及に努めるのもMRの職務の一つです。
最後に、当初このトピックを作成した時に設問に『厚労省が10代への「タミフル」処方を中止しました』とあった為、1.で「処方中止」と書いてしまいましたが正しくは「処方制限」でした。訂正してお詫びいたします。
「七不思議」を書いた理由との事ですが、実はもっと不思議な事は沢山ありました。しかし7つだけを書いた迄で分かりにくければ不思議=批判と読み替えて頂ければと思います。
トピックを作成した当日の午後に厚労事務次官会見が行われ、新聞に掲載されていますが、記事の内容は会見の極一部です。参考までに会見の全記録をご覧になっては如何でしょうか。
http://www.mhlw.go.jp/kaiken/jikan/2007/03/k0322.html
>10
リンク1
うん米国は少ないね。北欧の多さは説明ないね。比較できないね。
後半は数遊びだね。
リンク2
タミフルの乱用依存の警告ね。薬害と関係ありません。
長文だけど内容がなかった。残念!
ついでに因果関係はないとする根拠
【脳にタミフル成分発見できず。】簡単な話。
俺様は単純に全てを語る天才か?なんか勿体無いな。
>>10
こうして都合良く情報を捻じ曲げる見本だね
空想を働かすばかりで読解力が欠如してるようだ
リンク先が勝手に因果関係に捏造されたことを知れば怒りますよ
理論的なインフルエンザの高熱論に理論的に反論せず
この捏造まがいの根拠で薬害と決め付けるのでは笑われるよ
話を詰めると沈黙して逃げるし無責任なマスゴミ思考そのもの
いくらコメント欄とはいえ、以下の指摘があったので、回答したいと思います。
>(白紙票) : 類似調査の乱立
検索機能を使い、調査を立てる直前に類似調査の有無を確認しましたが、ありませんでしたので、回答します。
| コメント一覧 |
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| 非常に不安である : やっぱり関係あったんやな! タミフルはこわくて服用できない!! 金もらったって服用したくないわ!!! (20代 男性 関東) |
| 不安はない : 不安はないけど・・・・、孫には飲ませたくないですね。 (50代 男性 関東) |
| (普通に)不安である : 製薬メーカーが10代に原則使用禁止呼びかけてるのに、不安を感じないのは神経を疑う。 (30代 男性 近畿) |
| 不安はない : 飲まずにインフルエンザ脳症になるリスクとを考えるべき。 (30代 女性 近畿) |
| (白紙票) : 類似調査の乱立 (30代 男性 関東) |
| 少し不安である : タミフルを服用しなかったインフルエンザ患者に同様の症状の有無を調査する。 (60代以上 男性 近畿) |
| (普通に)不安である : 知られていない被害もあるんじゃないかな。もっと詳しい情報が欲しい (40代 女性 中国) |
| 不安はない : インフルエンザ去年は6月頃まで続いたのだよ (20代 男性 四国) |
| 少し不安である : どの薬も副作用があるので仕方が無い。タミフルを飲んで転落するより交通事故で死ぬ確立の方が高い。 (10代 男性 北海道) |
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