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「国民投票法案は必要か?」結果
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| 自民党の言い分が不思議 (3) 憲法第96条 (65) 今はまだ護憲でも (1) |
1なんで一般重要法案は駄目なの?
別に法的拘束力のない、国民投票なら違憲じゃないし、1年前から民主党はそういっていたよね?
去年の12月に確かに民主党は屁たれたけど、あの時は自民が数で無理やり押し切っただけでしょ?
つーか、西側諸国の国民投票法で「対象に憲法に限る」なんて国民を舐めてるとしか思えない
「珍条項」のついた国民投票法の国なんてないよ。なんで国民に立法勧告権を与えないわけ?
「愚民どもに発言権は渡さん。ただ俺たちの作った改憲案に同意のサインをするためだけの
国民投票法があればいい」という、国民を舐めまくった態度なわけでしょ?>自民党
その上で、「野党は国民主権を無視してる」とか・・よく言うよ。どこまで図々しいのか
国民主権を重んじていると抜かすなら、欧米諸国のように一般重要法案も対象に含め、国民発議も認め
議員発議も20人でできるようにしろよ。
できないだろ「企業献金禁止法案」国民投票で可決されたら金権選挙で勝てなくなるからな(大笑い
日本国憲法に公務員は全体の奉仕者であって一部への奉仕者であってはならないって書いてあるの
無視しまくってるよね。
2なんで戦後60年間強行採決しなかったの?>国民投票法案
全部、野党のせいにしてるけどさ、今まで殆ど自民党が与党だったし
強行採決できる議席数だった時も何度でもあったよね?
なんで今まで強行採決しないで今あせってやってんの?
要は、一般重要法案まで対象にされて、国民に発言権持たすのは嫌だけど
戦後、アメリカが自民党右翼に嵌めた手枷の憲法12条と13条だけは変えて、
自民党に逆らう人間を好き放題に弾圧できるようにして
国民を日本国主の玉座から蹴り落として、自民党が日本の主人になりたいだけでしょ?
それで国民主権のために?ふーん・・よく言うねえ・・・
そりゃあ、自民党右翼ジジイ連中にとって天皇陛下につかえるならともかく
ゴミみたいな民衆に主権者面されて、公僕(国民の召使い)扱いされるのは
プライドが許さないんだろうし、「お前ら民衆はオレ達経団連と自民党のために
さぼらずキリキリ働いて、さっさと子を産んでろ」といいたいんだろうけど
ダマサレル国民ばっかりじゃないよ。国民を舐めてるだろう?
3 安部首相が集団安保を合憲にする解釈変更を諮問?
あれえ?9条改訂しないでも解釈変更で集団安保可能になっちゃうんだ?
何で改訂しなくちゃならないんだっけ?????(笑い
自民党改憲案は9条1項には手を付けずううう?????
あれえ? 9条1項の解釈変更が限界だから改憲するって話じゃなかったっけ?(大笑い
まあ、自衛隊の人が現状ではかわいそうだから9条2項の改憲も必要だけどさあ
北朝鮮の大型原子炉が完成してノドン200基核付きになったら困るし、アメ公が
核施設空爆やってくれなかった場合、大型原子炉完成して核弾頭量産開始する前に空爆するなら
9条1項変えて国連制裁対象国への先制攻撃解禁か、先制攻撃全面解禁しないと意味ないけど????
まあ。そこまでやらないにしても、「解釈改憲が限界だ」というなら9条1項で集団自衛権明記
しないといけないよね??
なんで自民党案は肝心の9条1項は条文放置で解釈改憲で乗り切る方針なのお??
つまりさあ・・本音は9条じゃなくって、12条、13条なんだろ?
だから国民投票を一括投票にして9条と12条13条抱き合わせにしようとしてるんだろ?
それで9条改訂のドサクサに12条13条変えられると思って喜んじゃって
60年間ほうりっぱなしにしてた国民投票法を今になってあせって、強行採決しようとしてるんだろ?
一括採決かどうかは曖昧にしたままさ・・
なんなの? 9条抱き合わせの一括採決っでさあ。完全に国民を舐めてるよね。
9条、12/13条抱き合わせ反対!!
で・・ネウヨのぼうやがふぁびょーんって エキサイトして
キチガイとか書くと思うから、先回りして書くけど
B層自民まんせー信者もいいけど 9条自民党案とか13条改憲の趣旨くらい嫁よ
あと、憲法12条もよめ! 日本国民は国民主権を守って次世代に引き継ぐ義務があると
12条で定められているので、自民党任せにしないで、条文くらいは目を通してWIKIPEDIAくらい読めよ
この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、
国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は
国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法にこのように書かれているのに、実際に国民投票を行うための法律がないのはおかしい。
まったくそのとおり。
国民の権利を拡大する法律です。
反対する人は外国人でしょう。放置放置。
そもそも96条の存在も気に入りませんが、改正できない、改正しにくい憲法というのが異常であって
仮に改正しにくいのはしょうがないとしても、その改正そのものに対して憎悪というか嫌悪感を持って
いる人は問題外だし、議論するに値すらしない人だと思いますよ。
護憲を叫ぶ人は96条に限定しては護憲じゃないというダブルスタンダードであると気付くべきです。
・・・で、国民投票法案は存在が無いことが異常です。早く立法化するべき。
ただし、またこれを政治利用しようとする奴等も出てくると思いますので、穴が無いようにするべき。
愚衆政治の象徴である直接民主制には利用されないように、くれぐれも憲法問題に限定されるよう願う。
皆さんに同意です。今まで無かったのが異常だと思います。
更にmugnum9氏の下3行に同意すると共に、重要な点であると思います。
これが「首相公選制」(個人的に大反対なので)等に利用されないようにして欲しい。
概ね皆さんに、Magnum9さんに同意です。
が、内容に不備がありますね。現在提出されている最新の法案でも
問われていることの全てに賛成か反対しか投じられないこと
(一つ一つの条項に投票できない)
や、国民投票発動時に国民の投票義務が発生しないことなど
改善されるべき問題が多すぎるので焦って立法化すべきではないと思います。
60年以上前の異常事態下において成立した憲法が変えられない状況など
あってはならないと思います。
未だに投票法案そのものに反対する人々の気が知れないです。
現行憲法を改正できる制度が無ければ、
日本国憲法の名称を「平和憲法」とすることも出来ない。
皇室廃止も出来ない。
核武装の禁止も出来ない。
徴兵制の禁止も出来ない。
結局、「護憲」という旗印を掲げているだけで中身は「護9条」なだけなんですよね。
つまり、日本弱体化維持が目的。
彼らは96条についてはむしろ「改正不能」と改憲したいんじゃないですかね。
「護9条」したいのなら改正案の国民投票で堂々とその意思表示をすればいいだけのコト。
そもそも、そんな案しか出せないと言われている国会議員の方々は自分たちで選出したと言うことも忘れて
非常に矛盾したことを叫んでいる人々は誰にも受け入れられないと思いますね。
以前、石原都知事が憲法改正なんかしなくても、廃止にして新憲法をつくれば
いい。そうすれば普通の法案審議と同じ手続きでいい。なんて面白い事を言っ
てましたけど、出来ないでしょうね。
投票法案を作らせないなんて護憲派の人達は、地方自治体での住民投票も反対
なのでしょうか。憲法で規定している国民投票はいらなくて、法的根拠の無い
住民投票は必要と言うのは「護憲派」としては矛盾していませんか?
民意を尊重するのが憲法の精神なら、国民投票反対の人は護憲論者の資格は
ないのではないでしょうか。
いづれにしても、「護憲」を叫ぶ人々の主張は憲法論議に限らずあらゆる主張が矛盾と欺瞞なので
国民投票法案は、憲法の改正における主権者の意志を問うための方法を定める法令であって
憲法の改正の内容の提案や主張とは一切関係ないもので、なぜここで憲法改正案の是非の話
になるのかまったく理解できない。
そもそも憲法を改正することが目的なのではなく、憲法を改正する必要が生じたときに、その
改正に至る憲法に則った正統なプロセスを定めることが目的なのであり、それが無かった従来
が異常なのであって、国民投票法案そのものの何が悪いのか反対論者は総論(趣旨)と各論(方法)
に分別して具体的に論理で語るべきでしょう。
政党が掲げている憲法改正案の是非・善悪なんてまったく関係ないですよ。
どうせ民主党案が出されて自民党がそれに賛成したとしても最後は「自案」にすら反対するんでしょう。
結局「護憲」ありきなんですよ。以前もそんなことありましたねぇ。
仮に、本当に不備があるから認めないというのであれば、自民党員を納得させるだけの代案を出せば良
いのですよ。利権の絡む立法じゃないんですから、族議員のパワーゲームには巻き込まれませんよ。
理念と論理さえあれば、自民党にはそれを受け止めるくらいの度量と打算と経験は持っていますよ。
現に民主党の一部の人々は改正論者じゃないですか。強行派もいるし。
今はまだ護憲の方がいいです。なぜなら今の政府、特に自民党はアメリカの傀儡政権みたいなもので、憲法改正は重大な問題を引き起こすからです。日本国憲法制定にはアメリカが関わっていますが、その当時のアメリカには、まだ日本を利用しようという悪意はあまり無かったのです。その証拠に、日本国憲法の条文を探しても、アメリカにとって都合のいいヶ所は見当たりません。現代は事情が違い、アメリカは自国の戦争犯罪のために日本を属国化して利用しようとしています。日本の軍事費は世界第四位の巨額なものです。もし憲法九条が崩されて日本がアメリカの戦争犯罪に利用されるような事態になれば、世界平和にとって非常に大きい脅威となりかねません。もはや日本国内の問題には留まらなくなってしまうのです。憲法改正に柔軟な姿勢が必要、という議論は無論、正しいのですが、時期が悪すぎるのです。今はまだ現状を維持し、民衆が真に平和の尊さを理解するようになるまで待つべきです。民主主義による改憲は無論、大事ですが、世界平和はそれ以上に大切なのです。戦争こそ大量殺戮であり、民主主義、人権、平和、自由、平等、博愛の最悪の否定だという事実を真剣に考えるべきです。もし改憲がアメリカの戦争犯罪に利用される可能性がなければ、何も問題は無いのですが、自信を持ってそう言い切れる人がいるでしょうか? 取り返しのつかない事態が起こる可能性があれば、まずそれを回避する事を最優先にすべきなのです。
>>18
本気で言ってます?ギャグでなくて?
>>18
これなんて人権ヤクザ?
>>18
あと、自分をGOOD評価するのはやめたほうがいいですよ。
>日本の軍事費は世界第四位の巨額なものです。
軍事費が高い=軍事力がある と勘違いしている人が多いですが、日本は武器の精度の方に金をかけているのであって、
兵力は勿論、弾薬は超少ないことをお忘れなきよう・・・。
国民投票法案の今国会中の成立が現実味を帯びてきましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000002-maip-pol
ここに記載されてる骨子だけを見ると・・・
18歳以上が投票権を有する、と言う欄にどうも大戦中のナチスを連想させます。
20と18とたった2年で何が違うかと思われそうですが、
高校生と大学生では大きな差があると思うんですがね。
>最悪、日本国民の人権や財産権などに制限が課せられる恐れがある。
何を根拠に?
>安易に改正する必要は無い
何も、安易に改正しようとしているわけではないですけどね。
憲法の改正というのは高いハードルを越えてやっと改正されるものですから。
恐れで言えば、どんなことも可能だわ。
憲法を変えることをなぜそれほど恐れるのか論理的に説明願いたいものだ。
都合が悪いとしか思えないが。
>27
民衆が国民の人権や財産権などに制限が課せられるような憲法改正案に賛同するとでもお思いですか?
確かに民意は時代時代によって大きく違い、いつも民衆が正しいと位置づけるのは難しいかもしれない。
が、果たして今現在の民意が、積極的に戦争突入するような憲法改正案に賛成すると思いますか?
無能無能といわれている国会議員の皆さんでも、そんな改正案を提出することはまず無いんじゃないでしょうか?
>現状で、国民に不都合はありますか?
あります。おそらく皆さんが一番興味を持っている9条についてです。
「自衛隊を軍にするか?」という調査でも、皆さん仰られているように
自衛隊は今のままでは国民を守ることも、自分自身のみの安全を守ることも出来ません。
軍事的脅威が隣接する現状でそれはいくらなんでも不味いと思いませんか?
今は憲法改正の中身を問うときではない。その背骨である国民投票法案について問われているときです。
あなたが「恐れる」憲法改正を正しい方向に導くためにも、国民投票法案の内容について議論すべきでは?
そもそも、国民投票法と憲法改正はまったく別次元の話なんですけどね
なんでイコールになるのか、そこがトンと理解できません
>>33
>投票率50%の時、その過半数が賛成だとしたら国民の約4分の1の賛成で、承認される
>逆に言うと、国民の4分の1の賛成しか得られなかったので否決されるべきと思いますが
じゃあ、マスコミが行っている世論調査やアンケートだなんて物凄く信憑性がないものになりますね( ´・ω・)
とりあえず、「割合」という言葉について考えてください^^
>>33
あなたの主張はおかしいですよ。
その理屈で言えば、どんな選挙に於いても棄権・放棄こそが最大の民意であるということになって
しまいます。特に投票率が低い場合。それは違いますよね。
あくまでも選挙は国民の意志表示の場であって、投票しない場合のそれはいないものと同じです。
選挙権は権利です。義務ではありません。
権利の行使は自由意志に基づくもので、放棄するのも権利の一部で、それは尊重されるべきです。
が、それは同時に意志表示の放棄でもあることと交換でしかありません。
まるで放棄も民意であるような主張はナンセンスです。意志表示の放棄済みなんですから。
つまり、その主張は詭弁です。
さも説得力ある論のように見えますが、民主主義の根幹否定です。
国民の総意が一致することはありえませんし、国民誰もが政治に興味を示すことはありません。
政治における国民の総意というのは、あくまで意志表示(選挙で投票)をする気がある人の総意で
あるという前提に立たなければ民主主義は成立しません。
物理的に成立し得ない条件を掲げて制度を否定する論法は詭弁以外のなにものでもありません。
民主主義の定足数はありませんし、株式会社ではありません。
また、株主は自らの意志で株式会社の株主となっていますが、国家の国民は自らの意志でなり得る
ものとは種類が違います。国家は法人ではありません。契約も交わしていません。民民でもありません。
立法において契約の概念がなぜ必要なのかまったく理解できません。
立法は立法府(国会)においてルールに基づいて為されれば良いわけで、あなたがどう考えようが
それは憲法で定められた決まりです。かたや護憲を言いながら都合が悪いルールには憲法を無視
するというそのダブルスタンダードには辟易します。
なぜ立法において商法のルールが出てくるのでしょうか。
それでは逆に質問しますが、投票率が何%あれば有効な選挙なのでしょうか?
また、その有効投票率に達しない選挙は無効であるという主張をされているということですか?
まさか、100%でないと許さないとか。
いづれにしても俺様ルールを叫んでるだけですよ。詭弁で。
>>33>>37>>39
確かに俺様ルールかもしれません。詭弁かもしれません。が、
憲法改正の国民投票と議員選挙とは全く別次元の問題ではないでしょうか?
憲法は内容によっては我々の生活のすぐとなりで影響力を持つかもしれませんし、
国際的にも、一国家(日本ほどの立場ならなおさら)の根幹たる憲法が改正されるというのは
大きなニュースになるのではないでしょうか?
選挙は議員・政党を選ぶもので、たしかにそこには「選挙に行かない」という選択肢もありますしあってしかるべきです。
が、国家にとって最も大きな法律を改正するのに、投票率50%の過半数で可決。
というのは納得しかねるとは思いませんか?(おそらくこんな状況はないと思いますが。)
少なくともわたしは納得しかねます。
アンケートや世論調査は統計学に基づき、「ある一定の媒体数があれば充分一般の考えとして通用する」
と判断された数値であり、(日本の場合その数はおよそ2000だったはず。うろおぼえ。)
選挙や国民投票とは全く、何ら関係ありません。
話がずれましたが、要は「国家の根幹たる憲法の改正に投票率の過半数で可決。」という条項だけでは
あまりにも不十分であり、危険をはらんでいるということです。
追記
まあ、そうはいっても投票しなかった人はその問題に関して自分の意見を放棄したんですから
決まったことについてとやかく言えなくなるんですけどね。
そう考えれば投票率の過半数で可決でもよいとは思うんですが、
いかんせん問題が国家の根幹ですからね・・・おっきいな〜
まず、根本的なところの行き違いというか、議論の前提の差があると思うんですよ。
まず、総論として
(1)国民投票法そのものの必要性の是非
(2)今回自民党が提出した法案の是非
そして各論として
(1)どのレベルなら由とするのかの是非
(2)そもそも投票とはという議論
これら、総論と各論がごちゃまぜになってそれぞれが主張しているからかみ合っていない。
まぁ、リアヨロのあっちこっちの設問で同じ状態ではあるのですが、最近はこういう状況に若干
疲れ気味ではあるというのが正直なところです。
>>44
だから、色々な所で「総論賛成・総論反対」の異議が唱えられているんですよ。
だからね、総論で語ろうとしている人と、各論で語ろうとしている人がかみ合って無いんですよ。
だから賛成や反対というのも、それぞれが二部されているし、論点が異なっている。
大目的である、憲法にある改正の手法が確立されていなければいけない。
これにはそれほど反対は無いんだと思うんですよ。民主的プロセスで憲法が変わることに悪は無い。
問題は、自民党案という各論になったときに、その投票率についてとかの諸条件、つまり手法の中の
手法に対して「ちょっとまてや」となっている人も多い。
そうなると、それぞれがそれぞれの中の由とする基準があって、一致することが無い。
となると、まずは立法力がある自民党案に乗って法案成立を目指して適切な値に修正していくしか
前に進めないんですよね。各論で反対して停止してしまっては、世の中には「機運」てものがあり
ますからそのために進行がストップしちゃったら目が当てられないんですよ。
ところで、「明らか」に賛成者のコメントが少ないと断言していますが、割合は数えました?
自分が「こうあってほしい」という願望やイメージだけで言ってませんか?
私がカウントしたところ、微妙にどちらなのか不明なものや煽りのような一行レスもありますが
総数47のうち、賛成側27、削除1、反対側15、不明4となりましたが、ずいぶん違いますね。
多少は私の勝手な判断になっている数字もあるとは思いますが、それでも賛成側のほうが多いですよ。
ご都合主義と印象操作には賛同しかねますね。そもそも、論理が俺様理論で一貫していますが。
会員になって固定ハンドルになり真剣に議論してみてはいかが?
>>47
記載されているURLを見て。
この問題提起は国民投票法案の目的を「憲法改悪」と勝手に解釈しています。
なるほど、問題提起の姿勢は良いかもしれませんが、
国民投票法案はあくまで手段であって、結果はやってみなければ解らない。
手段と結果をごちゃ混ぜにしちゃいけませんな。
こういう主張が多い気がする。間違ってると思うんだがな。
憲法改悪を止めようと言うのなら、それに向けての活動をするべきで、
(それはつまり投票での結果がそうなる方向への活動ということ)
手続きその物を作らないというのは、それこそ「違憲」です。
>>49
>ほとんどの弁護士会は問題を指摘しています。
具体的にどことどこですか?
日本弁護士会と東京弁護士会は知っていますが、、、あとは?
それから、弁護士会は内容の不備を指摘しているだけで
べつに国民投票法案設置の反対派ではないことをお忘れ無きよう。
>>49
なるほど、トピックでなくコメントのことでしたか。それは失礼しました。
コメントは言いっ放しの「最後っ屁」だと思っているので読みもしないし書くこともないので
気にも留めていませんでした。
ただ、リアヨロの傾向としてはですね、他のサイトからの誘導投票があった場合はトピックでなく
コメントが賑わうという傾向がありましてですね、普段リアヨロに参加している人は主として
特に会員は「最後っ屁」ではなくて「議論」をするんですよね。
完全に食い違いましたね。
それと、俺様理論というのは、ソースや資料のことではなく、議論手法です。
何度も書いていますが、あなたの主張は誰ともかみ合っていないんですよ。
そのことを言っています。総論に各論で挑む。そのことです。
だめだこりゃ
>39
多数決は方法に過ぎない。
そもそも多数決には大前提がある。
「全員が自分の意見を言うこと。」
というね。
それを制限するのは如何なる者でも許されない。
憲法で立法を促す条文には、そのように明記されている。
問題の法案は、憲法に準じていない。
10条や29条2等の様に、明記されていれば別だが
また、本法案の考えなら「公共の福祉」とは何ぞやと言うことで
「公共の福祉とは法」の法案も議論されるべきだ
96条は単に「国民」の「過半数」を規定してるに過ぎない。
よって本法案は憲法違反につき廃案だ。
>96条は単に「国民」の「過半数」を規定してるに過ぎない。
いいえ、「『特別の国民投票又は国会の定める選挙』の際に行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。」
とされています。もう一回読み直してくださいませ。
だから改正でなく発布にするべきなんですよ
現憲法は無効であるとして
くだらない解釈論であーだこーだすること自体が馬鹿らしい
有効であるうちは守らなければいけないが、あまりにも日本語としておかしいからこうなる
憲法は俺様解釈が不可能な明解な日本語で作るべき
なんだ、総論でも議論できないんだ。
そもそも、国民投票で「有権者の人口の過半数」で無ければ改正できないとなれば、
反対派の人々は投票に行っても行かなくても結果に影響は無いって言うことですよね?
そして、賛成の人だけわざわざ投票所へ行って投票・・・不公平ですし、反対派に有利なシステムですね。
>>61
総論を言っているの?
憲法改正を言っているなら、こうです。
1.憲法改正の必要性を議論し、国会で3分の2の承認を得る。
2.国民投票をして、その過半数の承認を得る。
憲法改正が必要ならば、手続は明記されている。
賛成する人は、投票できるシステムです。
反対や棄権の人は、投票に行かなくてもよいのです。
憲法96条は、
憲法の10条や29条2の様に、立法を許していないのだから
立法で、勝手なルールを作ることはできません。
「国民投票」をして、その「過半数」の承認が必要という事です。
この点の議論はいかがですか?
96条の文言を素直にそのまま解釈すれば良いだけなのに、それぞれがそれぞれの都合で解釈して
政治ネタとして利用しようとするからおかしくなる。
本来であれば解釈は>>62氏の言うとおり。それだけのはず。
そうでないなら改正でなく発布しろちうこと。
ただし、現状のおかしな風潮から言えば立法化もやむなしかなと思うときもある。
反対派に有利であろうとなかろうと、現憲法を有効であると前提するならそれはそれで受け止める
べきだし、それ以上のことを求めるべきじゃないと思いますよ。
ただ、定義付けを厳格に定めるということと手法として確立するという意味、そして国民意識を
是非はともかく高めるという意味では立法化するのは良い動きだなと思います。
「国民投票」をして、その「過半数」の承認
これだけで十分なはずなのに・・・
ブログにて、ここで議論されていることへの反論も含めた文章をアップしました。
http://blog.goo.ne.jp/civil_faible/e/dde1b7d17228934b9c74a48d0ec597af
一応、お知らせしないとフェアじゃないと思うので。
「国民投票」の過半数というものが「有権者の総数」の過半数か、「有効投票数」の過半数とするのかは、
国会などで議論し、国民投票法でしっかり決めなければいけないと私は考えます。
投票権付与の年齢引き下げは、渋谷でうじゃうじゃしてるバカなガキと、一人前を自負するひねたガキをとりこんでのすったもんだ可決を狙っているとしか思えない。
しかし一つ解せないのは、全体の数が少なければその分可決しやすくなるのは明らか。なのになぜわざわざ全体の容量を増やすのか、だ。
有権者の総数か、有効投票数か、おそらく後者になるだろう。なぜなら、前者では実質的に改正は不可能だから。なら投票自体を義務にしたらどうか? ムリムリ。大人にはそれぞれ事情がある。仕事を休む、休日を返上する、弱った体にムチうって投票所へ行く、病室で書いて郵送する。年金を払わないリーマンの奥さんと健康な暇人以外、どう考えても犠牲を強いることになる。
そもそもありえないんだよ。たった一回のなんでもない投票で、でかいことが決まるなんて。やるなら待婚規定みたいに改正のインターバルを決めて、その結果に、形成力なり既判力なりの飾りをつけて、アホな国民がいやでも集中できるような足固めをすべき。 憲法改正に向けて、外堀からじわじわ埋めていく政府。それにあてられて急にあつく議論を始める国民。どっちもキモイよ。チンカス政府の用意した手続きで、チンカス国民が投票するなんて、考えただけで怖くなるわ。
日本国憲法を見て思うのは、「アメリカに押し付けられた憲法」という批評が当てはまらないという事。その当時、アメリカは日本を平和的な国家にしようと考えていたのがなんとなくわかるのです。実際、日本国憲法のどの条文を見ても、アメリカに都合のいい条文は存在しません。アメリカが日本を利用しようと考え始めたのはその後の事で、その際に『平和憲法第九条』は大きな障害として立ち塞がりました。日本に憲法を変えさせようとしているのは実はアメリカで、自衛隊を自国の戦争犯罪に利用する気なのです。憲法改正のための方法が必要、という主張は確かに正しいですが、自衛隊が他国の戦争犯罪に利用される危険性のある現時点においては、まだ護憲でいいのではないでしょうか? もし自衛隊がアメリカの戦争犯罪に利用されるような事になれば、日本国内の問題に留まりません。世界平和を根底から脅かす結果になるでしょう。憲法改正は、日本にもう少し平和意識が定着してからでも遅くはありません。将来的には改憲に賛成ですが、今はまだ現状維持、護憲でいいでしょう。最も大切なのはワールドピースです。アメリカの戦争犯罪に賛成する小泉元総理のような人が人気を得る日本では、まだまだ平和意識が不足していると指摘せざるを得ません……