| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「地球温暖化問題。私達(世界・人類)がするべきことは?」結果
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||
| トラックバックURL:[http://www.yoronchousa.net/webapp/tb/research/1884/34b3] |
| 掲示板 | 掲示板ガイドライン |
| クジラと同じ (12) 補足 (3) |
環境問題ではなく政治的な問題になっている。
具体的に言えば経済格差。
京都議定書は先進国には炭酸ガス排出規制を敷いて、途上国は野放し。
だからアメリカは脱退したのでしょう。
そのとおりですね。
主旨には恐らく大きな反論は皆無いとは思うのですが、その手法に国家や団体のエゴや利権や理不尽が大きくて
京都議定書含め、それらの運動には賛同しかねるというのが実状でしょうね。
なんでもそうですが、日本人というのは世界のいじめられっこなんじゃないかと危惧しますよ。
こういう戦後日本の置かれた状況が国民の「キレる」つまり、暴発・反発となってしまわないことを祈るばかりです。
エネルギー問題・食料問題・拡がる格差社会問題・・この地球温暖化問題・・
不思議なのは何故これからの若者の声が小さいのかという事です。
勿論、世界的協調が無ければ実現しませんが、昔は若者のデモやヒッピーなど
事の良し悪しは別としてバイタリティがありました。今の若者は理屈は言うが
実行しません。身近な所では選挙です。こんな簡単なことでも投票行動は低い。
上記の問題は政治問題です。道路箱物行政を選ぶか環境福祉行政を選ぶか・・
「草の根選挙」より、若者による「草の芽選挙」を推進しましょう。
横浜のスーパーコンピューターによる100年後の地球環境シュミレーション
は100年後に一気にくるわけではありません。
このままでは、20,30年後は本当に大変な暮らしを強いられます。
因みに、選択肢にあるように、全ての中国人が日本人と同じ食レベルになれば、
地球上の食料は壊滅するという予測もあります。
設問者です。
ご意見ありがとうございます。
3tak さんの仰るように中国人が日本人と同じ食レベルになれば〜は
世界中が日本と同じ生活レベル(車、エアコン、PC等の普及率が高く、食も溢れてる状態)に
なった場合、食料だけでなく資源もあっという間になくなることを意味します。
そういった意味では先進国が既得権益を捨てるという勇断をしなければ
途上国にも京都議定書のような制限をかけられないと思います。
YqZmLuUS9Uさんの仰るように政治的な問題になり、エゴのぶつかりあいでは
解決するには程遠い気がしてなりません。。
世界の格差を維持するか、既得権益国が格差是正に取り組むしかないのですが、、。
世界中の国々が京都議定書にある削減計画を達成しても、100年後は4〜5℃上昇すると
横浜市にある世界最大のスーパーコンピューターは試算しています。
南海の魚が日本海でも見られるようになりました。わずか0,何度の海水温度の上昇で・・・
わずかな上昇のようですが、人間も体温が1度上がれば寝込んでしまいますよね。
陸地でもアメリカでは桜の開花が3ヶ月も早く始まっています。ヨーロッパでも
アルプスに雪が積もりません。ヒマラヤでは山頂の氷河が溶け出し、谷間に長さ3キロ、
幅数百メートルの湖が出来て決壊寸前で麓の村が流される危険が迫っています。
ツバル諸島の消滅も数年の事でしょう。ブラジル沖では発生しない筈のハリケーンが発生し、
多くの人が亡くなりました。
この事は大型台風や海面上昇だけでなく、食料事情にも大変な被害がでます。農水産物の
分布も変わります。仏国ボルドーでは上質のワインは出来なくなります。
穀物生産も減少します。結果、家畜も飼えなくなります。アマゾンの熱帯雨林も乾燥化が
始まっています・・・・地球は予想以上に温暖化が進んでいます。
20〜30年後には宗教やイデオロギーで争うなんて悠長な事は言ってられないかも知れません。
我々の生活環境も一変するか、大変辛い暮らしを強いられるかも知れませんね。
50億年後の太陽系の消滅を待つまでもなく、「地球は残っても生物は微生物だけ」がもう近づいて
いるのかも・・・・早く手を打たねば・・・・・・。
3takさん
今の世界はお金の為に過剰な競争を強いられ資源の無駄遣いと必要以上の労働を強いられる気がします。
物が売れないとお金が入らない(回らない)から、企業がしのぎを削り絶え間なく新技術が発明され新製品が出る社会。壊れてないのに無駄に消費活動を強いられます。無駄な公共事業も結局、金が回ってこない企業の為な気がします。
競争社会の煽りか人類の進化速度が異様に早すぎる。
ゆとりある生活、ゆっくりした進化を臨むのは難しいのだろうか。
しかし、、歯止めはどうやってかけるんだろうか、、、、戦争!?
わんちゃん・・・・
私は「ノアの箱舟」を想像します。今、目先の事に捉われて母なる地球に挑戦すれば
結果は目に見えています。
しかし、私は打つ手は無いんじゃないかと思います。これだけ、利害や価値観が混交
している世界に何が出来るでしょう。本当に全世界の人が協力するなんて事はできる
でしようか?個々から始めるなら政治の力でしょう。まず日本が環境立国宣言をして、
多少の不自由を国民にお願いする事です。
環境破壊が早いか、環境保護の気持ちが勝つか、阻止をする科学力が早いか。
・・・自然には立ちうちできないと思いますけど・・・
実は、私、この世論調査の掲示板で色々書かせて貰っていますけど、内心、何の意味
も持たないんじゃないかと思っているんです。2,30年も経てば、世界は環境破壊で
メチャクチャになっているんじゃないかと思いますので。残念〜〜
3takさん。
この競争はチキンレースみたいなものだと思ってます。
競争すればするほど資源がどんどん食い潰され、過剰競争で労働者も疲弊します。
止めたら負けて敗者に、、しかし頑張っても環境破壊と労働者にに皺寄せがきます。
>まず日本が環境立国宣言をして、多少の不自由を国民にお願いする事です。
車を使わない等は比較的やりやすいと思いますが、
資源を食いつぶす無駄な消費活動については経済が絡んでくるので難しいですね。
1秒でテニスコート20面分の森林が地球上から無くなってる現実があるのでこの消費活動も
止めなければいけないわけですが、、。
世界の人口を減らすのが一番手っ取り早い気もしますが、、それこそ戦争や
ウィルスでも撒き散らすという危険な方法しか思いつきません。。
世界の資源は1/5の人々が4/5を使っている、という現実があります。また温暖化原因
とされるCO2は1/4の先進国によって6割排出されています。それなのに後進国が〜、
というのは筋違いです。米国が京都議定書から脱退したのは石油産業がそれら規制に
よって利益を損ねるからです。大麻を1930年代に規制したのもそう(大麻エタノール
から無限の無害燃料をつくりだせる)だし、太陽光発電や電気自動車を援助しないのも
そうです。欧州始め日本は規制によって、大きく環境製品を向上させましたが、世界の
経済第一位である米国はブッシュ退陣(支持率30%台)ということで適応させられる
ようです。
もはや世界で環境を無視して、石油資源温暖化による天候災害という科学者の往年の
主張を退けるのは、難しくなっています。いま米国では、多くの企業が、政府がそうした
環境規制に乗り出してから適応製品を送り出していては遅い(ブランド・イメージが
損なわれる)と考えているそうです。ライバルに一歩でも抜かれたら、ということで、
何より騒ぎ出しているということです。
日本は戦前より大麻を神聖な植物として、神道の式具やら相撲のまわし、衣服から灯火に
至るまで、庶民にも親しまれてきました。1945年GHQの規制憲法によって免許制にされて
しまったのは、やはり石油産業の利権を負う米国政府の思想が入ったからなのです。
そうした「悪」の因習である環境関係の法律をまず正し(活用化し)、第一次産業である
自動車燃料から、電力の代替エネルギー、木材使用の製紙から、農薬漬けの綿花衣服代替、
砂漠かの防止のための荒地緑化など、最高の植物を最大の智恵で使うことによって、
改善する部分は多いと思います。
これからの時代を生きるには、結局、自然と人間の相互関係、物質と精神のかかわりあい
など、真に智恵にもとづいた科学的解明が、人類と地球、そしてすべての環境を救うもとと
なるのではないでしょうか。
イメージとか精神とか、そういう物で左右されていると言いつつ科学的解明という。
訳が分からん。
単純に言うと意識の低い人間は強制力しか効かないから、法的権力者側を変えなければ、
何もよくならないということです。現在の地球は圧倒的格差でできています。それは多く
意識の低い大衆のせいですが、そうした大衆を束ねているのは政府や大企業などの権力者です。
大麻規制にしろ、太陽光発電補助金中止にしろ、現存の体制者が損をするから法律が動か
ないのです。
一人一人の意識の改革と、全世界的な統治体系の再構築は、一体的に進められなければ
なりません。
どちらが欠けても、世界は救われない。日本だけよくても、世界は日本を滅ぼせるのです。
どういう代替手段があるのかあまり知らされていないのが問題でしょうかね。
鍵はマスコミにあるように思います。「意識の低い大衆」を束ねる手段も同じ。
テレビと新聞からしか情報を得ない=意識の低い大衆、と思っていいのでは。
簡単に操作できますからね。
逆に言えば、テレビを見る人が減り、新聞を疑う人が増えるようであれば、
見込みはある気がします。一応、日本はシステムとしては民主主義なので。
そういう意味で、私はインターネットの役割にはかなり期待しています。
為政者も同じように見てるから、共謀罪なんてのを持ってきて
ネット言論を抑えようとしてるわけですね。(笑)
設問者です。
例えばですが
中国では日本文化に影響され「割り箸」(清潔感・気軽さ)が流行。しかしその影響で森林伐採が著しくなってます。このような「使い捨て文化」を捨てる事の大切さや、経済優先な消費文化を見直す時が来ているのではないかと感じます。
もっとも経済急成長な発展途上国や利害が絡んでくる為、一筋縄ではいかないのですが、
現在のような資源を食い潰し続ける自国の発展優先な政策では環境破壊の歯止めがかからないのではないかと感じます。
使い捨てる割り箸は、まさしく「MOTTAINAI」ですよね・・・
----------
割り箸なんかより新聞の方が問題。
世界一木材資源を無駄にしてるのは新聞社ですよ。
| コメント一覧 |
|
|
| そもそも科学的根拠は皆無。地球自体の周期(気候変化)なので仕方が無い / 世界レベルで早急な環境問題の取り組みが必要 / エアコンの温度調整やマイバッグの所持等、身近な所から取り組んでいくべき。 / 私たち一人一人が自分に出来ることを考え、それをこつこつ実践し続けることが必要 / アメリカと中国が政策を変えない限り個人レベルでいくら努力しても無駄 / 温暖化の中を人類が生き延びる為に英知を結集すべき : 温暖化って相当な非常事態なんですが、今から日本が生き延びる対策必要です。 (70代以上 男性 北海道) |
| 世界レベルで早急な環境問題の取り組みが必要 / エアコンの温度調整やマイバッグの所持等、身近な所から取り組んでいくべき。 / おおげさに考える必要は無いと思うが、企業や個人はささやかに心掛けは持つべき。 / 私たち一人一人が自分に出来ることを考え、それをこつこつ実践し続けることが必要 / 地球人の文明レベルを後退させるか人口を減少させるかくらいしか実効的な解決策は無い : テクノロジーをとってみても文明は高効率化、集約化の方向に進んでいます。エネルギーだけ大量消費型のままではいけないでしょう。節約するといっても、シンプルに無駄なくしていくだけのことです。 (30代 男性 近畿) |
|
|
| トラックバック |
|
|||
|
政治 経済 社会 時事・ニュース マスコミ 国際 生活一般 芸能 趣味・スポーツ 商品・サービス その他 IT・コンピュータ 生活・ライフスタイル 教育・学び 仕事・マネー エンターテイメント 恋愛・結婚・人間関係 趣味 スポーツ 選挙 リサッチ! Puble.me |
|||
| [PR] みんなのFX | Webサイト制作 | Webサイト構築 | Webコンサルティング | Web戦略 | |||
| [PR] SEO | 屋形船 | 株式市場 | デイトレ | レーシック | レーシック | 発毛 | 抜け毛 | |||