1.
商品の価値を理解していない
(未会員) 2007年01月18日 23時49分 ID:oQQYVSJM0A
年賀状というのは正月にもらってこそ価値があるもので、遅配されては単なる寒中見舞い。
この年賀状を商品として売っているからには、もう少しマジメに考えて欲しい。
それとも、年に1度の事のためにコストをかけるのは経済の原則に反すると考えているのなら、郵政公社では年賀状そのものの扱いを止めればよい。
ただし、その結果の評価を行うのは我々であり、郵政公社を賞賛することになるのか不要論を唱えることになるのか、その世論の傾向については予測できません。
1.
(未会員) 2007年01月19日 08時47分 ID:uSk7MQXmlY
民営化でなくても、コストを優先すればサービスが犠牲になるのは当然。
正月過ぎても届いているのだからいいではないか。
いつ頃までに出してくれと言っているのだから、それを守ってこそ全てのサービスを受ける権利がある。
逆に、身勝手な客のために真面目な客がとばっちりを受けてないか、そっちのほうが心配だ。
郵政公社さん、早めに出した人の分を優先的に配って下さいね。
2.
siba_man 2007年01月19日 13時32分 ID:x6X8ZwJlv.
本当に今年になって遅配が多くなったのかといえば実際はそういう事もないと思う。
単に報道されるか報道されないかの違いでないのか?
遅配が増えたと報道するなら、せめて過去5年程度の遅配件数の統計数を出すべきではと思う。
後、これまでは正月当日に配達されるには、何日までに投函をと云って来たが
それ以降について投函されたものについても正月当日に配達されるように可能な限り配慮していたのを
コスト意識によって配慮を取りやめたとも考えられるし。
期限前までに投函しているにも関わらず遅配となった、しかも例年と比較して急激に増大したとあれば
問題もあるだろうが、それを証明するべき数字が出ていない以上論じようがないと思うのですが。
3.
(未会員) 2007年01月19日 21時39分 ID:Ux8xl3r64o
高校生のとき郵便配達のバイトしていたけど。
郵便局にとって年賀配達って一言で言えば「戦争」。
年末に普通郵便(以下普通便)の配達の後、年賀状(以下年賀便)の組立て(配達準備)をしながら翌日の普通便の組立て。
さらに30日近くなると配達の後、本局の人(いわゆる郵便配達の人)が年賀便組立て、バイトは普通便組立て、事務の人(局の窓口の人)が区分組立て(注)、さらに年賀で機械がパンク寸前になれば、少しでも手のあいた人が年賀便の区分組立てに回される。
しかも、普通便に年賀便が混じっていたり、逆もまたあり。
31日になれば普通便はほぼストップし、普通便配達の後年賀便の組立て一本。 普通便?なにそれ?の世界。
大体、25日までに出せば元旦に何とか配達できるのに、28日以降に出して元旦に配達しろというのは、どだい無理な話。
(注)区分組立て:郵便番号もしくは住所(○○市××町△丁目)で大雑把に仕分けすること。
(配達順に組立てる事を、個別組立てと言う。)
4.
(未会員) 2007年01月20日 00時58分 ID:TFLLMlr6ro
どんな商取引でも、納品日は申し込み日によって左右されます。いついつまでにほしい場合は、いついつまでに注文なければならない、というのは、当然のこと。郵政公社のみが問題視されるのは、そこを攻撃したいという意思がもともとあるからなのでしょう。
民間取引でも、無理なものは無理。可能な場合でも、無理な注文には、値段が高くなるのは一般的なこと。
ということは、どうしても早く届けたい場合は、注文つまり発送を早めにしたり、割り増し料つまり速達料を支払うべきでしょう。
商取引は、当事者間の合意と権利義務の履行によるものです。注文主の都合ばかり主張して、請負業者の事情を考えないのは、注文主のわがままというべきでしょう。
5.
(未会員) 2007年01月20日 11時02分 ID:dXnISP6H8s
注文主のわがままを通そうとすると誰にしわ寄せが出てくる。
民間ではサービス残業、道交法違反なんて当たり前。
そっちの方がが異常だよ。
6.
(未会員) 2007年01月20日 14時49分 ID:O7OY.0jOY.
いつのまにか「12月20日頃に投函しながら元旦配達されなかった人」と「大晦日に投函して元旦配達されなかった人」がゴッチャに議論されている。
郵政公社も「最近は投函が遅いのが原因」と言うからには、きちんとしたデータを出して欲しい。
さらに結構前に出した人でも、集配局に出した人、街中のポストに出した人で結果が違っているようだ。
7.
(未会員) 2007年01月21日 09時06分 ID:K6ApbgLYwo
欧州の知人に宛てたクリスマスカードがここ3年分届いてなかった事が今年になってわかった。
相手によると「向こうではよくある事」だそうな。
これ見ると日本の郵便局ってなんて優秀だったんだろう…と改めて思った。
8.
(未会員) 2007年02月04日 03時26分 ID:V5.qjTjDiA
ただでさえ民業の宅配業者よりも有利な条件で商売をやっている。(例えばゆうパック料金は宅配便よりも安いし、信書は独占的に扱っているし、集配車は駐車違反の対象にもならない。)こういう特権意識を与えるから組織が弛むのであって、もっと健全な競争原理を導入させて事業に本気で取り組むような啓発をさせるべきだ。
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