2.
もともと消費税は福祉目的のものだった
(未会員) 2007年01月19日 09時04分 ID:uSk7MQXmlY
旧竹下政権が最初に3%の消費税を導入した時、その説明は「福祉の財源にあてる」でした。
当時は、そういうことなら仕方ない、と、しぶしぶ賛成した人も多かったのですが、実施されてみたら・・・。
というわけで、自民党では絶対に無理、というよりハナからやる気などありません。ウソっぱちです。
民主党なら、やる気はあるかもしれませんが、どこまで徹底できるかは疑問ですね。
なんといっても旧自民党色の強い政党ですから。
1.
3tak 2007年01月19日 16時17分 ID:l8zh1xCOFw
私は、自民党でも民主党でも、本気になれば150兆円の10%でも20%でも節約できると思います。
(もっともこれは小沢一郎の理論ですが、私もそう思います)しかし、両党でも無理でしょうね。
ただ、政権交代の土壌、緊迫感があれば、近づける事はできると思います。
参議院選挙が近くなるとホワイトエグゼンプションを引っ込めたり、金利上げを取りやめたりするのが、
いい例です。選挙が無くても平時から二大政党が均衡状態であれば、時の政権政党としても庶民の声を
無視するわけにはいきません。
首長の多選の弊害は多くの国民の認める所です。政権も同じです。長期になれば弊害は必ず生まれます。
たとえ政権交代が無くても、緊迫感を持たせる事です。
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