1.
偏見を助長させない為にもしっかりして欲しい
(未会員) 2007年01月18日 12時28分 ID:Pdqs1g2G1Q
精神障害者でも罪科を問うべきは心情的にはとても理解できます。
6回の逮捕歴がある障害者作業所員が犯した今回の事件は施設側に多大な責任があり
むしろこの責任者に強い罪科を問うべきではないかと思う。
全く罪を問われないのであれば一般社会とは隔離すべきではないかという意見も当然あると思います。
現にこういった事件が起きる度に何も問題を起こしてない精神障害者の風当たりが強くなります。
彼らを擁護する人達がそれを熟知した上でもっと厳しく監督しないと偏見が強くなります。
被害者の家族としてはたとえ加害者が何であろうと絶対に許さないのですから。
1.
(未会員) 2007年01月18日 18時53分 ID:rg/Qu7Hbvo
>6回の逮捕歴がある障害者作業所員が犯した今回の事件は施設側に多大な責任があり
むしろこの責任者に強い罪科を問うべきではないかと思う。
確かにこの施設管理者の責任は免れないでしょうが、それ以上にこの犯人の罪を許すことはできません。
それは、犯人が精神障害者であるか否かは関係ありません。
何かというと「精神障害者に対する差別や偏見」という言葉が出てきますが、これは社会が自分の安全のために相手を近づけることができる人間かどうかを区別している正当な行為です。
2.
VANILLA 2007年01月18日 19時52分 ID:9t2hS3DPrI
そもそも精神障害者を差別するな!と言っておきながら、
精神障害者には刑事責任を追及しないなんて矛盾している。
差別して欲しくないなら一般の大多数の人間と同じように刑事責任を負うべき。
社会にとけ込めない、社会の秩序を守れないものには
それなりの罰を下すべきである。
また、主さんが言うように
そのおそれがあるものを監督しなかった施設側にも責任があるというのも
当然のことだと思う。
3.
(未会員) 2007年01月18日 22時15分 ID:F.J7TXT.JM
責任と権利は一体であるべきですよね。
単独自由行動が認められているのなら、それ相応の責任を取るべき。
4.
(未会員) 2007年01月19日 23時40分 ID:TFLLMlr6ro
私の弟は最重度知的障害者で、私と同居しています。また、私は幼い娘二人の父です。
今回の質問に、私は明確な答えを見つけられません。私の最愛の娘たちが、私の弟によって同じようにされたら、私はどのように自分の思いを整理できるでしょうか。
事件を起こした障害者の母親が、「これまで何度この子を殺して自分も死のうと思ったことか。」と言っていましたが、その言葉が胸に突き刺さります。障害のある子のかなり多くの親が持っている気持ちでしょう。
私の父親はすでに亡く、73歳の母親が43歳の弟の面倒を見ています。働いている私が弟の面倒を見られるはずもなく、弟の介護負担は母親に集中します。老身にはとてもつらい生活です。弟は幸い他傷・自傷行為はしませんが、排便も自分では完結できません。常時うなっているので、とてもうるさく、周りの迷惑となります。母親はいつも周囲に気兼ねしつつ、自己犠牲のもとに、ずっと弟を支えてきました。
生まれながらにして知的障害があり、それによって異常な行為をしてしまう人がいます。そうなったのは、むろん本人の責任でも、親の責任でもない。教育によってよくなる人は幸せですが、現実には、親や施設の長年の献身的な指導にもかかわらず、あまり改善できないケースが多いのです。
罪を犯す前に彼らを隔離すべきか、罪を犯したら刑務所に入れるべきか。自分の娘たちが同じことになっても、おそらく私にはそうは思えないでしょう。
施設の責任を追及する気にも、私はとてもなりません。ひとりの障害者の世話すらとても大変なのです。指導員ひとりで複数障害者を担当しなければならない現状で、どうしてこの事件が防げたでしょうか。多数の指導員を雇える税負担を、私たち国民は受忍できるでしょうか。
ここに参加している私たちは、たまたま知的障害なく生まれているから、こんな事件を起こして非難されることもない。何と恵まれたことか。おたがいそれを認識した上で、今回の事件の責任、処罰を論じたいものです。
5.
(未会員) 2007年01月20日 11時00分 ID:4qin6ez3Qg
>4
貴殿のご苦労に対しては敬意を表します。(同情いたしますという言い方は失礼かと存じます)
ただ、最後の言葉にある「ここに参加している私たちは、たまたま知的障害なく生まれているから、こんな事件を起こして非難されることもない。」という部分には違和感を感じました。
我々は罪を犯すと、当然ながらその罪状を問われ何らかの刑罰を受けます。
貴殿が言う「こんな事件を起こしても非難されることはない」というのは、「刑罰を受け罪を償うことができるのだから、そのぶん恵まれていて、障害者は刑罰を受ける機会も無く、いわれのない非難を浴びている」と言う意味でしょうか。
今回のような事件があるたびに「だから障害者は隔離せよ」のような意見が出ることは、罪もない障害者の方にとっても不幸であり迷惑なことですが、だからこそ障害者だから刑を減じたりせず、最低減罪犯した罪に対しての罰を受けるべきと考えます。
世間は障害者に対して寛容にという意見は正しい面もありますが、反面、そのことが「障害者に殺されても罪には問えず、殺され損」のような世間からの一層の偏見と差別を招いていることも事実です。
6.
(未会員) 2007年01月20日 18時38分 ID:Pdqs1g2G1Q
>4
確かに施設側の責任にはし難いのかもしれません。
だからといって誰も責任を問われない、現状が変わらないままでも問題です。
少なくても被害者にとっては加害者が誰であれ、傷ついたり殺されても言い訳とは思いません。
施設側の人員を増やせば解決するか?
処罰をきちんと科せば解決するか?
どちらもNOな気がします。
個人的には、やはり隔離しかないのでは?という結論になってしまいます。
自覚の無い加害者にとっても被害者にとってもこういった事件は不幸です。
「人権が」という声も出てくるのでしょうが健常者の人生・命だって
同じぐらい尊重されなければなりません。
障害者の介護等の問題は大変苦しいとは思いますが、今回の問題とは別個として考えるべきです。
世間の偏見、抱える家族の経済的・精神的等の苦しさ等は想像を超えた辛さがあるとは存じます。
だからこそ、このような事件が起きた時に世間が納得できる解決法を示さなければ世間の障害者への
偏見は変わらないと思います。 とても厳しい意見で申し訳ありません。
7.
(未会員) 2007年01月20日 23時10分 ID:aBYjusIMts
>>6
4さんへのレスではなく5さんの誤りですね
8.
(未会員) 2007年01月21日 11時02分 ID:Ghu1mN3IYI
>7
たしかに5さんへの返信でした。
関係皆様に失礼いたしました。
9.
わんちゃん 2007年01月21日 23時22分 ID:Pdqs1g2G1Q
>5さん
確かに施設側の責任者の現状を考えると難しいことかもしれません。
しかしながら、誰も責任が問われず、何も変わらないのであれば世間からの風当たりが強くなるのも事実です
ただ施設の人員を増やせば解決するか?
障害者に処罰を科せば解決するか?
いずれもNOだと思います。
被害者にとって加害者が誰であろうと全く関係が無く、人権をないがしろにされ傷や殺されて言い訳ではありません。そして加害者も自覚なき行為とは言えど人の人権を損なっている事実は消えません。
となると残念ながら今の社会では通常の処罰ではなく隔離が妥当ではないかと感じます。
健常者も障害者も「命」は1つです。「人権」も同じです。
そのまま社会復帰が許されるのはやはり強い違和感を感じます。
障害者および障害者の抱える家庭の方々の辛さは想像以上と思われます。
その問題は、別途考える必要はあるにせよ、「犯罪」については障害者・健常者に関係なく
それ相応の措置が必要と感じます。
10.
(未会員) 2007年01月22日 15時26分 ID:BSCSw/f3uM
----------
---- このトピックの全ての書き込みを見る ----
[トラックバックURL:
http://www.yoronchousa.net/webapp/tb/recv/3416/e0ec]