| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「憲法改正」結果
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||
| トラックバックURL:[http://www.yoronchousa.net/webapp/tb/research/1790/a6ac] |
| 掲示板 | 掲示板ガイドライン |
| 日本人民共和国憲法 (8) 憲法改正は内容次第 (30) そもそも (8) 時間が掛かったけど・・・・ (2) |
共産党には、「日本人民共和国憲法草案」なる対案があるにも拘らず、
党員以外の一般有権者の前に未だ提示しないのは、なぜなのでしょうか。
支持される自身が無いからでしょうか。
自らの草案が支持される自身が無いのに、他党の草案をどの様な形であれ非難するのは、
あまりにも、子供じみていませんか。
これのことらしいね 不破哲三の2000年の講演記録の資料より
「
1946年 1月21日 日本自由党、「憲法改正要綱」を発表。
統治権ノ主体ハ日本国家ナリ 天皇ハ統治権ノ総攬者ナリ 天皇ハ万世一系ナリ
2月14日 日本進歩党、「憲法改正案要綱」を発表。
天皇ハ臣民ノ捕翼ニ依リ憲法の条規ニ従ヒ統治権ヲ行フ
立法ハ帝国議会ノ協賛ニ由リ、行政ハ内閣ノ補弼ヲ要シ、司法ハ裁判所ニ之ヲ託ス
2月23日 日本社会党、「新憲法要綱」を発表。
主権 主権は国家(天皇を含む国民協同体)に在り
統治権 統治権は之を分割し,主要部を議会に,一部を天皇に帰属(天皇大権大幅制限)せしめ,天皇を存置す
6月20日 政府、議会に「帝国憲法改正案」を提出。
「国民主権」の規定がなく、前文でも、「ここに国民の総意が至高なものであることを宣言し」とある
6月28日 日本共産党、「日本共産党憲法草案」を発表。「主権在民」を次のように明記した。
第一条 日本国は人民共和国制国家である。
第二条 日本人民共和国の主権は人民にある。主権は憲法に則って行使される。 」
年代的に現憲法制定時の対案だし、それぞれ憲法案を持っていたわけだ。
高校生用の副読本でも出てくることだ。
不破哲三の2000年の講演記録は共産党のHPで読めます。
これは安倍総理の、憲法改正を夏の参院選の争点する、という発言について意見を求める調査じゃないの。
>>0
多分支持される自信が無いから。
>これは安倍総理の、憲法改正を夏の参院選の争点する、という発言について意見を求める調査じゃないの。
違います。憲法改正を参院選の争点にするかどうかに賛成、反対ではなくて、憲法改正そのものについて賛成か反対かを投票していただきたいのです。安倍総理はどの憲法のどの部分をなぜ変えるのかということを国民に全く明らかにしていないため、賛成、反対だけでは答えにくい方もいらっしゃると思ったので、「わからない」という選択も儲けました。
又、これは、特に九条だけに関したものではありません。今、騒がれているホワイト・カラー・エグゼンプションなど労働時間法制なども入ります。
ホワイト・カラー・エグゼンプションは法の問題であって憲法論議とは少々違うのでは?
法という統治手法の是非で憲法改正の国柄の是非を判断するというのはいかがなものかと思いますよ。
憲法改正を実現した内閣は良くも悪くも歴史に残る。その歴史が正しいかったか否かは後世の歴史家の判断にゆだれられる。ただ,現行憲法に何ぞ不都合でもがあったかな?そこが知りたい。
>美爾依さん
自分をGOOD評価するのはやめたほうがいいですよ。
憲法改正の内容を聞いていないので賛成も反対もできない。
早く内容を示してほしいですね。
鶏と卵議論になるかもしれないけど、言いなりの理由を考えたことある?
日本はアメリカの軍事力なくして安全保障が成立しない憲法を持ってるからですよ。
確かに現安保条約に基づくならアメリカの飼い犬でいることは否定できないけど、だからこそ改正して自衛軍の
保持と自主国防が必要なんだとは思わないのかしら。別に完全な自主防衛まで行く必要は無いけど、少なくとも
先進国として並レベルの防衛水準を法的に担保する必要があると思いますよ。で、アメリカとの条約はある程度
ゆるいものに徐々に訂正して行くしか方法はありません。
世界的な戦時の補助的役割において憲法で禁じられているからという理由で金だけ出して、現実から目を逸らし
見えない、見ない、知らない、では世界の中で日本の立場は確保されないことは湾岸戦争で証明されてしまいま
したよね。日本は資源の無い国ですから常に世界の中で一致水準の信用と金銭の流通を維持しないと終わりです。
それが60年の無理がたたって限界に来ているんだと思いますよ。決して右傾化とかそういうのではなくね。
いつまでも敗戦国という立場に甘えてどこかにおんぶしていい環境では無いですよ。
うーん、そもそも、民主主義的手続きを一度も踏んでいないものを、
国の理想像としてあまりに絶対視してしまうのもどうかと思うんだけどね。
そういう意味では、「憲法改正」はもっと闊達に議論されるべきじゃないかな。
憲法の本質を変えるという行為も主権者である国民の意思であればそれは成り立つということでないと民主主義
じゃないと思いますよ。しかも、現憲法は占領時における臨時憲法で国民発布じゃない憲法ですから。
まるで占領時における人民統治の根幹ルールを絶対的なものに掲げて平気でいられる精神が理解できません。
そもそも、日本語としておかしいのは最低限訂正するべきだし、現状を追認云々なんてことは無視しても矛盾が
大きなことは明らかであって、平和という念仏を唱えていれば平和を維持できるという妄想を前提にした議論は
そろそろ終止符を打つべきです。
この国のあり方を謳う、国の理想像を謳うのが憲法であるというのはどこの誰が決めたのか知りませんが、本来
憲法というのは国家組織や統治の基本原理・原則を定める根本規範でしかない。そして、政治権力の基本的な在
り方を定める根幹原理という性質のものでしょう。俺様理論で勝手に定義するのはいかがなものでしょうか。
あり方や理想像という抽象的なものは「国是」であって憲法ではありませんよ。国是こそが長い伝統に裏打ちされ
た自然法的な国民共有の価値観であるべきであって、それは時の政府が憲法に基づいて謳えば良いこと。
何ですか?変えていけない国家のルールって?
現憲法が永遠であれば、逆説的に江戸時代以前の日本にも当てはめておかしくないもじゃないといけないですよ
ね。永遠の価値観というのは未来だけでなく過去にも当然当てはまらなければおかしい。でも無理ですよね。
再軍備もまた 占領下の出来事であったことを忘れることは出来ない。
自衛隊は アメリカ軍を補完する存在であることは 装備を見ればわかる。
それでも日本の防衛に限定されたものだから 戦争にはならなかった。これは憲法のおかげである。
今、西アジアでアメリカの戦争が続いているが、憲法を変えてまで、協力する必要があるとは思えない。
世界各国は、常に自国及び自国民の利益になるよう行動している。(自国の利益を害しても他国の利益の為に行動するなどということはありえない。他国の利益が自国の利益につながるならそれはOK。)
憲法改正についても日本及び日本国民の利益のことを考えて、論議しなくてはならない。
憲法9条を理由に軍事行動を忌避し、日本の生命線である海上輸送路の確保や核抑止力をアメリカ軍に負担してもらい、負担が無い分、日本は経済に注力するという戦略が戦後の経済発展に寄与したというのは評価すべきなのだろうが、この戦略は、日本が地政学的に共産圏にとっての太平洋のフタであり、この場所に存在するだけで日本には「価値」を有していた「米ソ冷戦」という特殊な状況だからこそ可能であった。
冷戦が終結した現在、日本には以前ほど地政学的な価値はなく、世界はギブアンドテイクが基本なので日本は新たな価値を示さなければならない時期になっている。
今の日本は世界でも有数の裕福な国。まるまる太った子羊のようなもの。
日本及び日本国民の利益の為に憲法を改正する必要があるのなら当然するべき。
どうせ国防軍持つなら米国から独立ということで日米安保・同盟破棄したいねー。
国防軍持つにしても「金だけ出してさよなら」は悪くない。イラク戦後処理だって、その道をとっても別に悪いこたなかった。
ただ北朝鮮はとっとと潰したい(日本に関係あるし)。外交問題が絡んで難しいようだが。
>>11
そんなの当たり前じゃん。敗戦国なんだから。そこから脱皮できるかどうかが本当の意味の独立に対する
国民意識の表れなんでしょ。少なくとも戦後数十年は敗戦国はそうなるよ。占領国の意のままにしなければ
いけないの。それが戦争に負けるということ。
日本の防衛に限定されたものだ方戦争にならなかったんじゃなくて、アメリカの傘の下にいたから戦争から
逃れられただけでしょ。手の上で転さられていただけ。何を夢みたいなことを。
今の日本にできる脱皮は強国とホドホド協力体制を維持しながら自主国防をある程度できるようにすること。
だからこそ日本はその脱皮に向けて動くべきときが来たんでしょ。
協力する必要じゃなくて、協力しなければいけない立場に置かれているのが日本なの。
問答無用なんですよ。今の憲法のままじゃ。いつまで経ってもアメリカの飼い犬のままですよ。
えー、ともかく憲法とは
「国家の基本的事項を定め、他の法律や命令で変更することのできない、国家最高の法規範。」
(大辞林より)
つまり、その国の法律根本規範であり、法の基本精神です。
平たく言えば、単なる規範でしかない。
そして憲法の中に、第九十六条(憲法改正の手続)として
憲法の中に記述してあるので、改正を論じることはまったく憲法違反にあたりません。
改正を論じる自体が違憲だと言う人が居ますが・・・。
>>15
つまり、9条に対する気持ち以外は私と「言葉の表現・定義」以外はほぼ同じ意見ということでFA?
>16
>改正を論じる自体が違憲だと言う人が居ますが・・・。
そんな馬鹿なことを言う人がいるんですか?
信じられない
憲法を変えるのはいいが、変え方が問題だ。
こんなに敵性国家に囲まれて、中にテロをやる朝鮮総連を抱えていて、まともに国民を守れるものがほしい。
>>19
君みたいな似非右翼がいるから困る。
九条廃止と交戦権の保持には同意できても他は無理。
大幅強化というが何を?
隊員の増員は外国人部隊でも編成しないと無理だし、
原子力空母なんてもてるわけがない。
だいたい外洋に行く気もないのに空母もってどうする?
宝の持ち腐れどころではない。
攻撃型原潜は確かに近代戦において必要だが、
ICBMもってどうするの?
なんだかんだいって結局核持たなきゃ無理。
その核もアメリカの呪縛によってさえぎられるとなれば不可能。
悲しいけど現状に甘んじて、ひたひたと装備のハイテク化を進めるしかない。
(アメリカから逃げたとしても、ほとんどの艦船・戦闘機をアメリカから
輸入している現状ではその戦力の保持すら難しい)
中国、南北朝鮮という敵国があるじゃんか
ある国を仮想敵と設定すれば、それはそのまま自国に返って来る事を忘れてはいけません。
9条改正論者であり皇軍の再興が悲願である以上,鬼畜米英は打破しなければなりません。また,大東亜共栄圏を復活し亜細亜同胞が手を携えていかなければなりません。もちろん徴兵制などは不要です。愛国者は当然志願するべきですから。
どうも最近の憲法改正反対派にとって、憲法改正賛成派は
「韓国・北朝鮮や中国に舐められるから」
なんていうアホな発想で憲法改正に賛成していると思われがちですが......
まあ、実際こんな理由で賛成している輩も多いですけども。
私は、外国からの軍事的な脅威に対して屈してしまう要因に「憲法」が出てきてしまうことは非常に残念です。
「舐めてるから攻撃してやろう」とかそう言ったふざけた理由ではありません。
国家の安定を図るために、経済的な安定もそうですが、軍事的な安定も必要だと思います。
おそらく国民の権利が削られて義務が増やされるのではないかと思います。
自民公明はホワイトカラーエグゼンプション、派遣法改悪、共謀罪、人権擁護法、
企業減税・庶民増税などやりたい放題です。
憲法改正をするとドサクサにまぎれて
国民の健康で文化的な最低限度の生活をする権利、
幸福追求権、労働基本権などが削られるのでは?
そうですね。
もっぱら9条が争点となりますが、改正の結果変更になるのは
今の自民党議員の言動からして
人権や政治の独立・公正を保つための条文も標的になるでしょう。
・・・むしろ「北朝鮮が!中国が!」と煽れる9条に人目が集まってる内に
改正条件自体を極端に緩和したり、国民の権利を守っている
一見目立たないけど重要な条文を書き換えてしまったりなんて事も・・・
>8
「憲法とは、この国のあり方を規定するものであり、現在の状況に左右されるものではありません。」
賛成。現在の状況にかかわらず、私達の理想を掲げるべきものです。そして国家による市民に対する迫害を禁じるものです。
わが国が目指すべき道は
@自由主義
A民主主義
B資本主義
C基本的人権尊重
D平和主義
といったところでしょうか。特に、国家による経済活動への介入は最小限に留めるべきです。そして、近所の中華思想に染まった強烈な人権迫害国家(某人民共和国×2+大○民国)から距離を取るということを明確にすべきです。中華思想は私達の理念とは相容れません。
まずは民主的プロセスを経ていない現行日本国憲法の無効を宣言しましょう。そこから全ては始まります。
そもそも自民党の党是が「自主憲法発布」「占領憲法改定」であって、これに反する自民党員は似非党員だし
いままでそれをテーゼとしていなかったのが異常だったんだと思いますよ。
本来、自民党総裁になるのであれば、常にこれを念頭に置くのが筋ってもんです。
そうでないなら自民党は辞めるべき。
Magnum9さんに、激しく同意 ^^。
俺も。
憲法改正の是非ではなく、自民党員としての是非の話なので誤解なきようおねがいします。
つまり、国民が快く思うかどうかはともかく、自民党員であれば安部総理に限らず常に憲法改正・自主憲法発布
を主張して然るべきだということです。そうでない自民党員は自民党をさっさと辞めろということです。
同じく、法華経を否定するなら公明党は辞めるべきだし、マルクス主義を否定するなら共産党は辞めるべきだし
アナーキストを否定するなら社民党は辞めるべきだということ。
つまり、党是に従わない議員は党是が無い民主党に行けば良いじゃないかな。あ、地球市民でしたっけ?
自国の憲法というものは、謂わば「家訓」「遺言」のようなもの。他家から見れば「だからどうしたの?」
って感じ・・(いい過ぎかな)・・憲法がその時代にそぐわなければ改善するのに問題はないでよう。
外交が殆どなかった江戸時代でも武家諸法度は3回変えています。国内事情でも昔の人間の方が柔軟だった
みたいですね。
自主憲法、大いに結構。無いほうがおかしい。ただ、私も未会員が書いているように今度の選挙に憲法改正
を争点にするのは変と思います。内容が解らないものを争点にするとは安倍総理も焦り過ぎというか早くも
末期症状というか、最終案は示さずとも、せめて、どこの条文をこの方針にするとか位はマニュフェストに
示さないと、映画を見ないうちに批評しろと言われているようなものです。
もっとも、Magunam9さんの様に政教分離を否定するような法華経を否定するなら、公明党を辞めろなんて
乱暴な意見も、逆に言えば、法華経を信じるなら公明党に不平を言うなという風にも聞こえますし、折角、
宮崎県知事選では、学会員が宗教思想と政治思想は別物とし、学会員にとっても民主主義にとっても極めて
良好な判断を下したのに・・。
私は、郵政民営化選挙で公認をもらう際に「党の方針に逆らえば、除名します」と署名をした自民党員には
あきれかえっています。復党組もそうでした。その事は自民党の党内論議に白紙委任状を出したに等しい
からです。署名をさせた方も署名をした方も有権者を馬鹿にしていると思っています。それを堂々とマスコミ
で明かす自民党議員は最悪です。
脱線しましたが、集団的自衛権が行使できるよな案を示してもらいものです。
3tak さん、こんばんは。
>脱線しましたが、集団的自衛権が行使できるよな案を示してもらいものです。
これには同意致します。
が、
>私は、郵政民営化選挙で公認をもらう際に「党の方針に逆らえば、除名します」と署名をした自民党員には
あきれかえっています。
「党の方針」に逆らったと言うより、「党の決定」に反旗を翻した。って事だったと思います。
あくまでも、同じ志を持つ「同士」が、決定した内容を無視するとしたら「除名」しかなかったと思います。
党の決定事項だったのですからね。
政治家同士ですから、「対決」は在って当然。
本会議場での「対立」は行うべきではない。
復党に関しては色々な考え方もあると思いますが、自分の判断が「過ち」だったと認めての復党ですから。
但し、「郵政民営化」に関しての考え方の事ではなく、「党」として決まった内容に反対票を入れて「ごめんなさい」だったと解釈しています。
>>復党に関しては色々な考え方もあると思いますが、自分の判断が「過ち」だったと認めての復党ですから。
復党組は自民党に「過ち」を認めたという事にして、
有権者に「郵政民営化に反対したのは間違いでした。申し訳ございません」と謝罪しましたか?
誤る順序が違うでしょう。
郵政民営化選挙で自民党公認を受けた議員は公認時に復党組と同じ誓約書を書かされて立候補しています。
3tak さん、こんばんは。
レスありがとうございました。
他の皆さま、ちとトピずれになってしまいますがご容赦頂けたらと存じます。
復党組としては、「党の決定事項」に対し、公の場所で「反対票」を投じた事を謝罪したのであって、詳細の面では「郵政民営化」には諸手を挙げて賛成は出来ない。もっと話し合いが必要だと言っています。
そもそも「誓約書」を書く事(書かされる事)自体が異常な感じですが、亀井氏を始め「党の決定事項」に対して反旗を翻す事が「政治家としての正義」と考えている人には「党員」としての資格がない。
「政党」は一枚岩です。
反対意見は、その「政党」内で議論すればよい。
「党の決定事項」に関して、議会場で反対を唱えるべきではない。
今後、「憲法論議」は益々盛んになっていくと思われます。
「党の決定事項」に対して、反対を押し通すならば「離党」してからがスジだと思います。
それと、
>有権者に「郵政民営化に反対したのは間違いでした。申し訳ございません」と謝罪しましたか?
政治家によって色々と有権者との付き合い方が在ると思われます。
マニュアル通りの対応は無理なのでしょうね ^^。
3tak さんが仰られるように「誓約書」に関しては、「アホ」としか言いようがないですね。
私が思うのは、日常において総論でなく各論で食い違って侃侃諤諤となるのは大いに結構だと思うんですよ。
しかし、党として決定したこと、党として是と定めたもの、党として国民に示したことに反するのはその決定や
是や表示に対する裏切りだと思うんですよ。なぜなら投票するにあたっての判断基準はその建前というか、
それらのことへの賛同or批判票だと思うんです。
ところが、党としては○だけど議員個人としては▲だと言い出す人がいると、支持したことが反故にされるという
ことになると思うんです。もちろん、そういう思いは自由に持って良いと思うのですが、公的な発言や公的な行為
はあくまでその決定事項に従うということでないと、党の意味が無いと思うんです。
アナーキーと同じです。
そういう意味で「自主憲法発布」「占領憲法改定」に反する人は自民党を辞めて然るべきだと思うという発言なんです。
横道にそれさせてしまいすいません。
最初は「反対派」の大量得票で驚きましたけど・・・・。
ようやく正常な「世論」に近づいたような・・・ ^^。
意外と正常でないかも知れませんよw
漠然と「賛成か反対か」を聞いてるので、回答者がどのような理由で投票したかわかりません。
賛成するにしても、理論が有っての賛成なのか、単に最近の反日関連で感情的に投票してるのかも知れませんし。
反対するにしても、どこかの団体(w)の工作活動かもしれませんし、改正後の日本の状態に不安を感じての投票かも知れません。
まあ、投票者の顔が見えないからディスプレイの向こう側でどんな人が投稿してるのかわかりませんから、「賛成派は〜」とか「反対派は〜」という事を断言すること自体間違いですけど。
>1氏
ご意見ありがとうございました。
>まあ、投票者の顔が見えないからディスプレイの向こう側でどんな人が投稿してるのかわかりませんから、「賛成派は〜」とか「反対派は〜」という事を断言すること自体間違いですけど。
まったく、その通りだと思います。
ただ、出足が凄かった。
1:9の割合で反対派が多かったのですよ。
時間の経過により、賛成派が盛り返したって感じだったので、思わずトピを作ってしまいました ^^。
設問者のお言葉をお借りしますと、
「あなたは憲法改正に賛成ですか? 反対ですか?」
ですよね。
私は、自分たちの手で改正も出来ない「憲法」では「憲法」に値しないと思っています。
| コメント一覧 |
|
|
| 反対 : 憲法改正は日本が戦争できる国にするためだけだと思います。 (20代 男性 関東) |
| 賛成 : 自衛権くらいは最低限明記すべきだ (30代 男性 北海道) |
| 賛成 : 何はともあれ、憲法改正してから再出発 (70代以上 男性 東北) |
| 賛成 : どの点を改憲すべきなのか、詳しく設問に書いてほしかった (10代 男性 近畿) |
| 反対 : 自国の防衛と集団的自衛権は別。アメリカと縁を切るなら軍備増強の増税にも応じよう。 (50代 男性 東北) |
| 反対 : 改正してみろ、後悔するぜ (10代 男性 東北) |
| 賛成 : 9条など即刻廃棄すべき。 自国を防衛出来ない国は世界に類はない。 となりは極めて危険な核保有国だ。 原潜や空母を建造していることをしらんのか? (50代 男性 関東) |
| 賛成 : ただし、立法及び法律の廃止までを国民投票の対象にすべき。 (40代 男性 関東) |
| 反対 : 憲法改正だけだと漠然としすぎていますが、 やはり第9条の改正は望ましくありませんね。 私はイギリスで政治を勉強していますが、外人の友人も日本の第9条は 守るべきだと主張している人がたくさんいます。 戦争を許可してしまえば、必ずアメリカの要請がある限り日本は参加するでしょう。 自衛隊でさえ、何だかんだと理由をつけてアメリカの要請だけで (国連の要請じゃなくても)イラクに行ってしまうわけですから。 一体なぜ日本は第9条を変えてまでして戦争に行きたいのでしょうか? (20代 女性 その他) |
|
|
| トラックバック |
|
|||
|
政治 経済 社会 時事・ニュース マスコミ 国際 生活一般 芸能 趣味・スポーツ 商品・サービス その他 IT・コンピュータ 生活・ライフスタイル |