1.
この質問の選択ではなんとも言えない
(未会員) 2006年12月20日 12時32分 ID:wisgoQEK9c
両親はこれを他人の所為にすることで心の逃げ場をつくりたいのでしょうか?
いや、自分に責任があることは重々わかっているはずです。ならば何故?
考えてみました。
私の庭にベンチを設置するとすれば、その下に草木がある時には、刺さるような切り方をしない。
ということなんでしょうかね?
個人の庭ならそうかもしれませんね。私も小さい子供がいるので家では出来るだけ気をつけています(でも大なり小なり事故は起こります)。
しかし、他者のモノを使用させてもらう時は(たとえそれが公共のものであれ)先ず自分が、愛しい我が子の為に気を付けてやるのが愛情というものでしょう。もし落ちたところがコンクリートで脳内出血ででも死んだら、コンクリートにしているのが悪いとでもいうのでしょうか?それとも、それなら目を離していないとでもいうのでしょうか?私なんかはそれならサービスを受けて使用しなければいいと思います。
あとにしてみれば行政側も少し配慮が足りなかったかもしれませんが、賠償を負う程の責任はないと思います。
我が子を守るのに他人の判断に任せすぎたら危ない、ということでしょう。
一番身近で、そして一番愛情をもっている人間が守っていかなければならない宝物なのに。
これを他人の所為にもすることによって、同じような悲劇が繰り返されませんように…
キツイかもしれませんが、ま、あくまで他人の感想です
1.
(未会員) 2006年12月20日 16時02分 ID:GC22KtZ8E.
お子さんを亡くした両親の心痛は察するし、誰かのせいにしないと耐えられないのも理解できる。
が、現実問題として、行政側がそこまで安全に配慮するのは不可能。
子供の安全に対する配慮に一番責任があるのは親だが、四六時中目を離さないというのも非現実的で
親の責任だと冷たく決め付けるのもどうかとは思う。
これは、不幸な事故だったのであって、誰の責任でもない。
これを行政の責任としてしまうと、何でも行政の責任となってしまうので、判決は正しい。
よって東京高裁の判決を支持する。
この両親に言うわけではないが、何でもかんでも他人のせいにする風潮は何とかしてほしい。
2.
(未会員) 2006年12月23日 05時31分 ID:0ioLZeNUM.
死んだ子供が親を訴えたいんじゃないだろうか・・・
「乳幼児なのに目を離すなよ!」と
3.
VANILLA 2006年12月23日 19時12分 ID:7DR3k5/.JQ
偶然こけて落っこちて、
偶然そこに枯れ枝があって、
運悪く刺さってしまった、不慮の事故。
この事故について詳しく知っているわけではないが、
背もたれもないベンチに一歳ほどの子供を立たせていたのだろうか?
(転げ落ちたという点から推測して。)
というか、ベンチに立たせていたとしたら、その時点でもう弁護の余地はない。
一歳ぐらいの子がそんな所に立ったら転んだときに必ず落ちるという程度のことは
誰にでも容易に予測が出来る。
「この子の死をムダにせず、行政側の対応を・・・」
なんてのはただの言い訳。その前に自分の過ちを悔いて下さい。
裁判なんて起こす暇があるなら、その亡くなった子の分までしっかり生きて下さい。
4.
(未会員) 2006年12月23日 19時25分 ID:UKHgCv0QMQ
確かに四六時中目を離さないでいるのも難しいことかもしれない為、一人で動き回れるようになった幼児が自宅で火傷や怪我をすることも多い。だからこそ危険が倍増する外へ出たならば尚更気をかけて目配りするのが親の役目、責任というものである。自宅で起きた事故ならば誰に責任転嫁するというのか。守ってやれなかった自分を省みてただただ子供に詫びるだけのはずである。賠償請求できそうな他者があったからやりきれない気持ちを少しでも晴らす手段に向かったという印象がぬぐえない。お子さんを亡くされた悲しみはわかるのだが・・・・
コーヒーが熱すぎて火傷したからと店を訴える客、振り子のように右へ左へと揺れる遊具であることがわかっていながらブランコに頭をぶつけて亡くなったからと裁判を起こす親。こういう訴訟人間が増えて、今では割り箸の袋に『危険ですからこれで人を突いたりしないでください』とバカバカしい注意書きを付けるような世の中になってしまった。自身の常識的判断は棚上げ、子を保護する親の責任も後回し、自分も悪かったのだから文句を言えた義理ではないという殊勝な人間はもはや少数と化してしまったのだろうか。
5.
(未会員) 2006年12月25日 14時48分 ID:GC22KtZ8E.
親の責任と言ってしまえばそれまでだが、子供を亡くした親にちょっと酷だな。
子供の頃、転んで頭をぶった経験くらい、誰にだってあっただろう。
普通ならタンコブでも作っておしまいだが、この子はたまたま運がなくて、
転んだ場所に枝があったということ。
私も子供の頃はたくさん怪我をしたが、それを親の監視責任だと言う気はない。
実際に子供を育ててみればわかるが、目を離さないなんて不可能。
私達も、いつ同じ事になってもおかしくないリスクを、たまたま運よく潜り抜けたに過ぎない。
何が悪いかといえば、運が悪かった。それだけのこと。
誰の責任でもない。
6.
(未会員) 2007年01月01日 10時26分 ID:8jaLOKGlVs
本当に責任を追及したいなら賠償額が少ないもの
なのに
この賠償請求額を見れば1歳児の額としては高額だ
しかも少ないと控訴までしてる
明らかに金目的の訴訟と思われる
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