1.
感情論ではない。
(未会員) 2006年11月05日 22時04分 ID:1FiTY0YeBU
感情論としては参加を認めるべきだと言うのは分かるけど
公平性を欠くのは確かだね。
参考人として参加するのならばともかく
委員としての立場ではどう考えても私情が入る。
中国が被害者として南京虐殺はあっただの
韓国が被害者として強制連行されただの
これらが客観的じゃないのと同様にね。
1.
(未会員) 2006年11月06日 07時16分 ID:UgjRkk8/LQ
>中国が被害者として南京虐殺はあっただの
>韓国が被害者として強制連行されただの
中韓による捏造で作られた「被害者のなりすまし」に過ぎない彼等と、
今回の事件のようにきっかけも経過も結果も明らかな「実際の被害者」とは一緒にならないでしょう。
事件発覚後の学校・教育委員会の隠蔽ぶりを見て
公平性に不安を抱くのは遺族だけではないはずです。
あれだけ保身に走る学校・教育委員会関係者が少なからず調査委員会に関わるなら、
遺族が関われないのは明らかに『不公平』でしょう。
少年が自殺してしまった以上、遺族の参加も認めないのであれば、「死人に口なし」で
学校側に不都合な主張をする人間は調査委員会にはいないのと同じ事。
いたとしても遺族以外では、どうしても「仏心」が出て、追求は甘くなります。
本来責任を取る人間が責任逃れしたまま「逃げ切る」可能性は大いにあります。
そこを遺族は恐れているのだと思います。
遺族の参加は認めるべきです。
2.
Magnum9 2006年11月06日 10時48分 ID:sFDQpq8Y0k
>>1
口を挟むようで申し訳ないが、中韓に関する状況は今だからこそそう言える・思える結果論に過ぎず、つい
最近まではそれが真実と信じられてきたことも事実であって、そういう論拠を持って分別するのはいかがな
ものかと思います。
同和問題も同じだと思いますが、当事者(被害者・加害者)が第三者機関と称する立場になると、必ず当初
の目的と中途で変化するのが団体の特徴でもあります。同和も当初は崇高な理念のもと結成された団体です。
いじめ隠蔽問題の根幹は、その当事者たる「元教師」が天下り的に教育委員となり、グダグダな人間関係や
保身の幇助が可能な状況にあるということであって、遺族以外には「仏心」が出ると指摘するのであれば、
それは逆の立場にも同じことが言えると思います。
遺族の情緒は大人として考慮し配慮するべきですが、裁くべき立場に当事者が関係するのは賛同できません。
公平性という意味では冷静なシステムの再構築(教育委員への元教師の参入禁止など)で対処すべきだと私は
思います。やはり、当事者は第三者に情報を提供し、感情を訴える「参考人」に留めるべきだと思います。
また、遺族の感情を含め、被害者側の聞く耳を持つ救済的な別のシステムも同時に必要かとも思います。
3.
(未会員) 2006年11月07日 00時15分 ID:FCq/azV.rI
>1
>あれだけ保身に走る学校・教育委員会関係者が少なからず調査委員会に関わるなら、
>遺族が関われないのは明らかに『不公平』でしょう。
確かに第三者じゃない者が関わるのは不公平だね。
でも、それは遺族でも同様だと思うよ。
ところで、記事からは
「メンバーは決まっていない。」
と言うことしか読み取れないんだけれども
どこからの情報かな?
4.
(未会員) 2006年11月07日 18時26分 ID:2hK8fCt49I
本来なら公平な第三者のみで構成するのが良いのだろうが…どちらにも与しない立場でいじめの問題に詳しい人は殆どいないのでは?勢い学校関係者や児童生徒の保護者の持つ専門知識や体験に学ばざるを得まい。そのことを考えると調査委員会に被害児童の保護者が入っても良いのではないか?
学校関係者も被害児童の保護者もそして、加害児童の保護者も入っていれば却って意見も中和されるのではないか?
いずれにしても其々立場は違うし利害関係は真っ向から対立する。調査報告がまとまるまでには激しい紆余曲折が発生しよう。
魔女狩り報復仕返し調査にならないことを祈りたい。
5.
(未会員) 2006年11月08日 17時11分 ID:13NGlEpL2o
これは悪魔で調査だからね。
報復というか、その手のことがしたいなら司法に委ねるべき。
6.
wqwq 2006年11月08日 21時45分 ID:y9WXfN9Bvo
2のID:sFDQpq8Y0k と全く同じ意見です。
その他個人意見としては、
子供を救えなかった親の「責任転嫁」の場所になってはいけないので反対。
如何に悲しみが大きかろうとも「苛めで自殺した子」の親は単純な被害者ではないからです。
死んだ子供を人質にして意見を言うような立場になるべきじゃない。
何故ならそういうのは冷静中立な他者の意見を封じてしまう可能性があるから。
何故自分の子供を救えなかったのか、
生涯かけて自分に問いかけていくべきだと思う。
ただしケースバイケースで出来る協力はしてもいいと思う。
7.
Magnum9 2006年11月09日 01時50分 ID:K4itGKEN/w
「いじめ」という当事者行為と「いじめの実態の隠蔽」という他者の行為は別に考えるべきだと思います。
8.
(未会員) 2006年11月12日 01時33分 ID:mbE0drd1iU
行政には調査までしかできないという限界があり「虐めの実態の隠蔽のための委員会設置」になることを承知の上での町教委の回答としか考えられない。
本気で「公平性、客観性、透明性、迅速性が確保できる第三者機関による調査を目的としている。」というのであれば、捜査権のある司法の手を借りるべきだ。町教委が虐めた生徒を傷害罪で告訴なんてことはどうせ出来ないのだから、弁護士や警察官を調査委員会に入れて、司法を交えた調査野中でケリを着けたほうが自殺した子のためにも良い。→文科省は何を指導してる!!
町教委にとっては恥ずべきことかもしれないが、全国で同様の事件が続いていることから、ホームページ等で調査状況や結果を公開し、再発防止の一助になるよう努めるのも教育者としての当然の努めと思う。
9.
(未会員) 2006年11月18日 12時49分 ID:E8hUxxxFaw
気持ちとしては参加させて上げたいが、中立な立場で発言できるのか疑問。虐めに遭った児童の保護者を加えるのは、具体の議論ができていいと思うが、「遺族」じゃねぇ・・・
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