1.
論点がたくさん
ロハス 2006年10月26日 18時34分 ID:4eFtbq7B2Y
・どこの高校でもやっている。
・高校は義務教育ではないから問題ない。
・必要ならば、大学に入ってから勉強すればよい。
・受験に不要だから当然。
・全科目を受験科目にしない受験制度に問題あり。
・社会に出て困る/困らない
・科目の内容がよくないから、勉強しても無駄。
・履修していないのは不公平
などなど。
1.
kochan 2006年10月26日 23時26分 ID:3fJWtRSPbc
>>0
論点について、
@どこの高校でもやっているというのは、言い訳になりません。「みんながやっているから飲酒運転してもよい」という論法と同じで、違反は違反です。
A義務教育云々と教育課程は別物です。
B必要・不必要にかかわらず、「必修科目を履修しなければ卒業を認めない」という点が重要です。
C受験に必要・不要に関係なく、「必修科目を履修しなければ卒業を認めない」という点が重要です。
D全科目を受験科目にすることには反対ではありません。はるか昔には、普通教科・科目以外に、芸術科目や体育なども受験科目として存在していた経緯があります。受験科目の減少傾向は「合格ラインを下げるから、たくさん受験して」という大学側の思惑が絡んでいます。
E社会に出てからは・・・あまり使わないから困らないかも・・・。
F科目の内容については、受験に使うものを良いとするのか、人生に活用できるものを良いとするのか、単なる知識を良いとするのか、これこそ議論が必要かと思います。
G不公平かどうかは、主観的な部分なので触れません。
今は地理歴史科だけを問題にしていますが、「芸術科」「保健体育科」「家庭科」などの受験に全く使用しない教科は『やっていない』『やっていても決められた時間より少ない』などの学校が非常に多いと思います。「公民科」も、現代社会か政治経済&倫理のどちらかを履修しなければならないものを、政治経済しか履修していないケースが多いと思います。
県教委・文科省が抜き打ちで査察を始めれば、今以上に出てくると思います。
どうせならば、勉強できない人は「入学させない」のではなく「卒業させない」という方が、全員が教育を受ける機会を得て、より幅広い知識や教養・思考力を身につけることができると思います。
実際、今の教育制度は「教育の機会均等」ではなく「受験機会の平等」なのだから。
関係ない話になってしまいました。申し訳ない!
3.
jz 2006年10月27日 00時05分 ID:yWGYU3V7C2
もうじき200校超えるよ
16.
(未会員) 2006年11月01日 00時56分 ID:wjYTRPz656
履修不足のコマは補習をするそうだが、どう考えても真剣な授業は想像できない。
想像できるのは、ほとんどの生徒が「内職」で別の勉強をやり、教師も見て見ぬふり。
授業中生徒からは「先生、うるさいので小さな声で授業してください。」とでも言われるのかな。
17.
(未会員) 2006年11月04日 09時50分 ID:Fgvuzaa2Nc
モラル面での意見が目に付くが、本来義務教育じゃないのだから必修科目は生徒の健康チェックを目的とした保健体育だけで成績付与の必要もないと思う。「学びたい分野を自由にいっぱい勉強して将来役に立つ人間になってください」と思う。
18.
(未会員) 2006年11月06日 12時46分 ID:9Z0VsLQZFI
あえて批判を覚悟の上述べますが、>17の「本来義務教育じゃないのだから」という言葉に賛同します。
本来高校は「自分で選んで行きたいところにいける(学力不足で行けないのは本人責任)」学校なのだから、事前に情報公開で「あの学校は進学だけに力を入れている」とか「歴史教育に力を入れている」などで学校を選べるようにすれば、必修科目も学校で決めればよいし、その科目ならイヤというなら別の学校に通えばよい。
「高校教育とは...」という建前論やあるべき姿を全面に出されても、それに100%対応できている学校はないと思っていますので、議論が平行線になっている気がします。
「自分たちは世界史も日本史もやったのに、結果的にやらずに済んでいる学校があるのは不公平」とおっしゃる高校生の方々、お気持ちはわかりますが受けた授業内容を本当に理解していますか。今テストをされると赤点続出のような気もしますが。
19.
(未会員) 2006年11月06日 21時59分 ID:jBIi2.UHjo
灘、ラサールクラスでもこういう風なのかな。
結局何言っても言い訳に聞こえる。
>>18さん
>「歴史教育に力を入れている」などで学校を選べるようにすれば
あなたはこんな事考えて高校を選んだのですか。
20.
(未会員) 2006年11月07日 12時42分 ID:9Z0VsLQZFI
18です
一部誤解を招く点があったようですが、私が「歴史教育に力を入れている」と書いたのは、今回の件が世界史の履修問題から始まり、その結果「歴史教育は必要」というように議論方向を変えている方々がいるように思ったため、皮肉を込めて「歴史教育に力を入れている」という例を書き込みました。
>19さま
私は歴史教育を理由として学校は選びませんでしたが、技術を取得する目的で工業高校に進みました。
これは十分に「学校の履修内容で学校を選んだ」と考えております。
一部には「工業高校など普通科以外に行ったものは負け組」といわれているようですが、卒業後の現在の自分を見たとき、普通科の高校に行かなかったことに一抹の寂しさはありますが、逆に満足の点もあります。
価値観の違いを、他の方に押し付けるつもりはありませんが。
21.
(未会員) 2006年11月07日 20時14分 ID:jBIi2.UHjo
>>20さま
レス有難うございます。
個人的には、技術立国である日本にとって、工業高校の地位が相対的に低いのが(違っていたら失礼)不思議でなりません。
同じようなお国柄のドイツとはえらい違いのような気がします。
論点ですが
「普通高校に行って必修科目を履修しない」という事は、「工業高校での必修科目を履修しない」事と同じことですよ。
22.
(未会員) 2006年11月11日 10時39分 ID:9Z0VsLQZFI
20です
工業高校へのご理解、ありがとうございます。
論点ですが
工業高校での必修科目というのは、普通高校の方にとっては「見たこともない科目」が多くあろうかと思いますし、逆に私の受けた必修科目が自校の専門科目以外に普通高校の必修科目をすべて網羅しているとも思えません。(自信はありませんが、工業だからといって授業時間が普通高校の1.5倍ではありませんでしたから)
そこで、18で述べた「必修科目も学校で決めればよい」という考えになり、17さんの意見に賛同したしだいです。
今回の議論が「必修科目だから当然必要」ということからの議論ではなく、むしろ「高校生にとって必要な必修科目とは」という議論となって欲しいと個人的には考えております。
23.
(未会員) 2006年11月11日 22時52分 ID:Ct/MZqa0cE
>>22さん
>「高校生にとって必要な必修科目とは」
工業高校にとっての必修科目とは、今後の専門的な分野に進むにあたっての基礎的な知識と思います。
翻って普通高校、特に文系においての必修科目(今後の基礎となる知識)に「世界の歴史」があって当たり前ではないですか?
(逆に日本史は必修で無いというのは確かに変ですが。)
「そんな知識は必要ない、他にやりたい事がある」というのであれば、
そもそも普通高校など行かずに、それに則した学校(商業・工業高校、専門学校等)へ進めばよいわけですから。
24.
(未会員) 2006年11月11日 23時50分 ID:30DopYzSUg
>> 23さん
だから22さんは、「学校によって必修科目が違ってもいいのでは」と言っているのではありませんか。
それは普通高校でも文系、理系の違いも含めてであると思います。
そして、22さんご自身も自分の考えに則した学校に進まれたのだと思いますよ。
25.
(未会員) 2006年11月12日 01時40分 ID:Ct/MZqa0cE
>>24さん
ですから、すでに必要とされる必修科目によって学校が区分されてるわけですから
(技術系に進みたい場合は工業高校或いは普通高校の理系、
文系に進みたい場合は普通高校の文系、
その他具体的に決まっている場合は各種専門学校等。)
つまり現状で問題無いって事になりませんか?
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