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「選挙 「供託金」と「没収点」の引き下げ」結果
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| 共産党は、反自民票の分散を狙う自民党の別動隊か? (4) 立候補資格試験の導入を・・・ (2) |
公選法改正:「供託金引き下げを」自民が検討 次期衆院選、共産の擁立促す? - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081122ddm005010012000c.html
自民党選挙制度調査会(会長・村田吉隆元防災担当相)は21日、党本部で総会を開き、
国政選挙の供託金の引き下げなどを柱とする公職選挙法改正案の骨子をまとめた。
同党は表向き「多様な意見を国政に反映させる」と説明するが、次期衆院選で候補者を絞り込む共産党に方針転換を促し、
共産支持票が民主候補に流れるのを防ぐ思惑も働いている。
主な改正点は
(1)供託金を衆院小選挙区と参院選挙区で300万円から200万円に、比例代表でいずれも600万円から400万円に引き下げ
(2)衆院小選挙区の没収点を有効投票総数の10分の1から20分の1に引き下げ−−など。
自民党は公明党や野党に協力を呼びかけ、今国会に議員立法での提出を目指す。
総務省選挙課によると、05年衆院選は計283人が供託金を没収された。
内訳は共産候補(223人)と社民候補(22人)に集中し、自民、民主、公明3党の候補者は一人も没収されなかった。
中でも共産党は小選挙区だけで6億6900万円の供託金が没収されたことから、昨年末に小選挙区候補の擁立に関する新基準をまとめ、
次期衆院選の立候補予定者数は148人(21日現在)と、前回(275人)から半分に絞り込んだ。
共産党の空白区では同党支持票の一定程度が民主候補などに流れるとみられ、次期衆院選に向け自民党は警戒感を強めていた。
村田氏は「どの政党も喜ぶ。よこしまな考えはない」と否定するが、衆院解散がひとまず遠のいたのを受け、
駆け込みで法改正に乗り出した側面は否めない。
思わぬ「援軍」を得た共産党の志位和夫委員長は21日、東京都内で記者団に「特定の政治的思惑と無関係に考えたい」と評価する考えを示した。
ただ、「候補者を増やすのか」との質問には「そういう問題とは別だ」と述べた。
一方、民主党の鳩山由紀夫幹事長は記者会見で「極めて党利党略の発想を内包しており、応じるわけにはいかない」と批判した。
◇唐突な印象受ける−−岡田信弘・北海道大大学院教授(選挙制度)の話
選挙の活性化の観点からは評価できる。ただ、他国に比べ日本の供託金が高いという学界の批判に今まで政党は対応してこなかったのに、
唐突な印象を受ける。引き下げ基準の慎重な検討が必要だ。
供託金引き下げ案に民主反発 「反自民票」の分散懸念 - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112101000771.html
自民党は21日、衆参両院選挙に立候補する際に支払う供託金を引き下げ、供託金没収の基準も緩和する公選法改正案をまとめた。
これに対し民主党内では「反自民票を散らしたいのは明らかで、愚かな目先の選挙対策だ」(衆院中堅)と反発の声が強まっている。
今国会の会期延長が確実な情勢になったことを受け、自民党は成立を目指す構え。
苦戦が予想される次期衆院選で、財政難とされる共産党が小選挙区で候補者を立てやすい環境をつくり、
民主党候補への反自民票集中にくさびを打ち込む狙いも込められている。
自民党幹部は「共産党は改正案に反対しないのではないか」と期待感を隠さない。
一方、現行の供託金制度を「立候補の制限につながり、民主主義の妨げになる」と批判してきた共産党は
「自民党の思惑は分かっている」(幹部)として、法改正されても小選挙区の候補者を増やさない方向だ。
最初からわかりきっていたこと。
選挙制度を自分が有利になるように弄り回すのはいつものこと。
安くしたと言っても200万と異常に高額なままで"既得権益"は確保してるし。
この問題で、共産党が自民党の応援団のように描かれるのは飛躍しすぎだ。もともと、共産党はあまりにも高い供託金制度を欧米並み引き下げるべきと、以前より訴えており、今回の問題とは別である。
民主党との関連では共産党とて、海外派兵の問題をはじめ憲法9条かかわる問題では一緒にやれない部分もおおいので、安易に選挙で応援することはない。
共産党はあくまで国の政治が庶民の立場に立った政治になるために。と言っているわけだから、党利党略的なこととは無縁なはずだと思う。
選挙区絞り込み方針見直さず 共産党 (1-2ページ) - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081203/stt0812031540005-n1.htm
共産党は3日、自民党が提出を検討している国政選挙での供託金引き下げを柱とした公職選挙法改正案が次期衆院選前に成立した場合でも、
供託金の没収を回避するために昨年末に打ち出した選挙区の候補者を絞り込む基準は見直さない方針を固めた。複数の共産党関係者が明らかにした。
自民党が公選法改正に動く背景には、共産党の「空白区」を減らすことで共産支持票が民主党に流れるのを阻止する思惑がある。
しかし、共産党は自民党の供託金引き下げ案では候補者擁立基準を再考するに至らないと判断した。
自民党選挙制度調査会(村田吉隆会長)は11月21日、
(1)国政選挙の供託金を衆院選挙区と参院選挙区で300万円から200万円に、比例代表でいずれも600万円から400万円に引き下げる
(2)衆院選挙区の供託金の「没収点」を有効投票総数の10分の1から20分の1に引き下げる
−ことを柱とした公選法改正案をまとめ、議員立法で早期成立を目指す方針を決めた。
公明党のほか、供託金引き下げをマニフェスト(政権公約)に盛り込んでいる社民党など野党も自民党の動きに同調する見通し。
供託金引き下げの目的について自民党は表向き「多数の意見を政治に反映させる」と強調しているが、党幹部は「次期衆院選に向け民主、
共産両党の分断を図るのが狙いだ」と明かしている。
共産党は平成17年の前回衆院選の選挙区で6億6900万円の供託金が没収されるなど党財政は厳しい状況にある。このため同党は昨年末、
供託金没収の負担軽減などを理由に次期衆院選の選挙区で大幅に候補者を絞り込む新基準を決めた。
これまでに決まった立候補予定者数は150人足らずで、前回(275人)から半分近く絞り込んだ。
自民党には、供託金没収のハードルを下げることで共産党が選挙区により多くの候補者を擁立できる環境を整え、
「反自公」色の濃い共産支持票が民主党に流れるケースを減らす思惑がある。民主、共産両党の「共倒れ選挙区」をもっと増やそうというわけだ。
自民党の公選法改正の動きに対し、民主党は「極めて党利党略の発想を内包しており、応じるわけにはいかない」(鳩山由紀夫幹事長)と批判を強めている。
一方、共産党の志位和夫委員長は11月27日の記者会見で「供託金が高すぎることは制度発足当初から日本の民主主義にとっての大問題だとして
根本的是正を強く求めてきた」と述べ、歓迎する考えを示したが、同党の次期衆院選での候補擁立問題への影響に関しては言及を避けた。
しかし共産党は公選法改正案の成否にかかわらず、昨年末に決めた候補者絞り込みの基準は見直さない方針で、
同党関係者は「供託金が100万円引き下げられた程度で候補者を増やすことはない。自民党の考えは甘い」としている。
共産党の財政事情はそれだけ厳しいということで、自民党の仕掛けた「民共分断」工作は不発に終わりそうだ。
浮動票の分散は自民党の考えそうな事だ。以前、森元総理が「寝ててくれ」といった発想だ。
私は以前から、立候補資格試験をすればと思っています。世の中、何らかの収入を資格を
得るには国家試験などの資格試験、許認可などを受けなければならない。我々の生殺与奪権
を握る立法権者が、金と知名度でその権力を握る事ができるのは甚だ一方的だと思う。
国政と知事は一級試験、地方首長と県政は2級、市町村は3級と・・・タレント議員や二世
議員も堂々と試験に合格すれば、批判される事も無くなる。また浮動票に問題があるなら、
米国のように有権者登録制度を導入すればと思う。
立法・行政・司法の三権分立の枠内で、どこがその試験を実施するのか?
どれかが立法府の資格制限を行う事は
立法に対して圧倒的に優位な立場に立つ事を意味する。
国家資格は行政の管轄であるが、
立法府の候補者資格を行政が管轄すればどのような事態なると思っているのか?
あなたの言う制度を実施すると
簡単に独裁政権が誕生してしまう。
意見などを投稿してみましょう!
| コメント一覧 |
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| 賛成 : 当選の可能性がないのに、多大な借金をして何度でも立候補する人がいる。 (20代 男性 関東) |
| 反対 : 余りにハードルを下げると、CM料と捉えて候補者が乱立する危険性が在る。 (50代 男性 関東) |
| 反対 : 乱立させて、組織票で勝つ候補なんて誰も信用しません。 それよりもむかしのようにまともな議員の選出を阻害している政党助成法をつぶすほうが先。 (20代 男性 四国) |
| 反対 : あからさまな自民党の選挙対策、国民のことが眼中に無いことがよく分かる。 (40代 男性 九州) |
| その他(コメントでお願いします) : 供託金を10万前後で落ちれば全額没収に (30代 男性 近畿) |
| 賛成 : 供託金制度の大義名分自体が怪しい。 (40代 男性 近畿) |
| 賛成 : 誰でも政治に参加できると憲法で謳っているが、現実には金、地盤、看板がないと当選は無理、また政党に属さないと立候補もおぼつかない 供託金は限りなく0に近いほうが望ましい 誰でも立候補できるようにすれば有権者の選択幅が広くなる 現在の制度では限られた人しか選べない・・・これが投票率の低下を招いているのだ! (70代以上 男性 関東) |
| 賛成 : 何をするにせよ資金は必要である。200万円〜400万円の資金が捻出できない器では、とても国政での活躍は期待できないでしょう。 (30代 男性 近畿) |
| 賛成 : 日本の立候補に必要な供託金は高すぎる。もっと下げたほうが良い。 (30代 男性 近畿) |
| 賛成 : 衆議院と参議院で選挙制度の違いが有るが、一般的には供託金と没収点の引き下げは誰でも立候補しやすくなるという事で金持ちでなくても出られるということになる。しかし、反面衆議院選挙区候補は小選挙区制なので、野党の票が割れて、与党に有利になる事も考えられて、公平でないとも言える、しかし新人が出やすくなることは確かで、新陳代謝が進むのは結構な事で、一度やってみないと結果は判らない。いずれにしても、今のような二世、三世議員が、地盤看板で通っている事に風穴を開ける事にはなるだろう。 (70代以上 男性 中国) |
| 反対 : 「主に共産党など中小政党の立候補者の多くが供託金を没収されている」 事実、泡沫候補なんだし、そのために選挙にかかる無駄な金を考えれば、むしろ供託金は値上げし、没収点も引き上げるべき。 (50代 男性 北海道) |
| 反対 : 民主等潰しのための自民党の党利党略という薄汚い理由には驚いた。 政権末期の悪あがきには唖然とする。 (60代以上 男性 関東) |
| 賛成 : 供託金の額と得票率を下げる事は賛成である。 そんな事で自民党が、得とると思ったら甘い。 選挙の時期が延びれば延びるほど、国民の事より多数の横暴で、自公政権の事しか考えていない事が良く解るようになる。 もっともっと、ドンドン自分勝手な事を政権維持の事しか考えていない事をおやりになって下さい。 もう本当に子供たちにも、笑われるような事しか出来ない自公政権の末期症状ですね。 (70代以上 男性 東北) |
| その他(コメントでお願いします) : もっと下げるべき。諸外国では数万〜10万円程度。 アメリカやフランスに至っては無料だ。(署名を集める) (20代 男性 関東) |
| その他(コメントでお願いします) : 多少選挙資金がかかるのは仕方がないだろう。これは政治家もマスコミも国民もその人の身なりや人柄やパフォーマンス性や話題性など曲がった視点で追い求めたため告知費用として経費が膨大した形。新氏に政策を売って絵、それに国民が判断できる眼があれば問題はない事。そのためにはネットを利用した政策情報やネット投票等を確立させればその資金は十分に削減できるはずである。 (50代 男性 関東) |
| 興味が無い : 議員定数の削減を実施して欲しい。 (60代以上 男性 近畿) |
| 反対 : 候補者の乱立を招くだけ。引き下げるメリットが示されていない。 (50代 男性 近畿) |
| 賛成 : 政治に関心のある人が多く立候補できやすいので供託金の没収の得票率を下げることは良いことだ (60代以上 男性 九州) |
| 賛成 : 少しでも、立候補しやすい方がよい。 (60代以上 男性 近畿) |
| わからない・どちらとも言えない : 何故この時期にという疑問はある。衆議院選挙を見据えたとしたならば、勘ぐられる事は必死であり、少々姑息な気がする。 但し、供託金制度そのものについては被選挙権を束縛する悪法という気がしているし、その改正はいずれ必要なものと考えていた事も確か。 それよりも、議員定数の削減や票の格差是正を俎上にする方が良いと思う。 一人一人の議員の質を高める為には、抜本的な改革が必要。 (50代 男性 北海道) |
| 反対 : 似非市民派の泡沫候補乱立で混乱するから反対する。 (30代 男性 北海道) |
| 賛成 : 国が良くなる事を考えてくれる人が出てくる事が出来るのであれば (30代 男性 中部) |
| 賛成 : 一定の年齢に達している日本国民全てに被選挙権があるわけだから、本来は供託金制度の存在自体がおかしい。 (30代 男性 中国) |
| わからない・どちらとも言えない : 良いとは思うけど、今の自民党や民主党に変わる政党が出現しにくい状況になるようなら反対。 (20代 男性 北海道) |
| 反対 : どうせ“自民党の生命維持装置”の共産党が潰れたら困るからじゃないの (40代 男性 近畿) |
| 賛成 : 売名行為や妨害行為が増える可能性もあるが金がなければ選挙に立候補もできない現状はある程度緩和されいいのではないか。 (70代以上 男性 近畿) |
| 反対 : 引き下げる必要はない。 引き下げる事による弊害が大きくなるだろう。 日本は愈々最悪の事態に陥るのか…危惧する事になるだろう。 (30代 男性 中部) |
| 反対 : 自公の政権与党によるご都合主義の制度改正には賛成できない。自公政権はこれまで常にその場凌ぎ、党離党略で都合の良い部分はごり押しや強行採決により数々の欠陥制度を創設し社会を混乱させている。一方、都合の悪い問題は嘘や詭弁により先送り・丸投げ・すり替えを平然として行われている。口では、恥じらうこともなく責任与党などとホザイテいるが、無責任も甚だしく言語道断である。このようにふらついている政権は、国民の信頼に足らず速やかにチェンジさせるべきである。昨今の生活給付金や道路特定財源、第二次補正予算の問題等も然りであ。又、選挙制度に係る供託金の改正などについては、必要あらばこんな足腰が定まらず軟弱な政権に委ねことなく、総選挙後の新政権において改めて見直し改定すべきである。 (60代以上 男性 関東) |
| わからない・どちらとも言えない : 供託金が高すぎるというのは感じるので、下げること自体は賛成。 だが、法案を出すタイミング、理由として一人区で共産支持層の票が民主に流れることを阻止するため、という見方もある。そういう小ずるい魂胆があるのだとする、もっと大事なことを話し合えと言いたくなる。 (40代 男性 東北) |
| 反対 : 参議院など存在の意味は無いので1/2などにしても意味はない。供託金は全て没収して選挙の運営資金に当てるべき。 (30代 男性 関東) |
| 賛成 : 今の供託金は高過ぎ、国民の被選挙権を必要以上に制限している。 今回の改正案程度なら泡沫候補の乱立もないと思われる範囲であり、賛成したい。 但し、今回の改正は共産党候補を大量擁立させて民主党との接戦に勝ち抜くと言う、自民党の選挙対策であることは明白であり、動機は若干不純であると思います。 税収不足下で赤字国債の大量発行が予定されるなか、定額給付金をばらまいて国民を買収するなど、国政を党利党略のため利用しているのが目立ちます。 個々の政策自体には良いものもあるが、その動機(与党の総選挙対策)の不純さと国政全体のバランスの欠如(庶民勤労所得増税と法人税や不労所得の減税推進による所得格差増大を推進)から、現在の与党に国政を任せることは危険だと思っています。 (60代以上 男性 近畿) |
| 反対 : 今でも絶対に当選しないこと判っているのに、党員を増やすための選挙活動をして、一種の選挙妨害をしている政党があるのに、これ以上の「泡沫候補」が乱立することは、絶対に許せない。一定の歯止めは必要である。 (70代以上 男性 近畿) |
| 賛成 : 自民党の動機は不純で賛成しかねるが、元々高すぎるので下げるのは当たり前。 それでもまだ高いでしょ。 (40代 男性 関東) |
| その他(コメントでお願いします) : 改正の目的は何か。どうもこの時期に自民党の意図は、他党への嫌がらせのように疑ってしまう。 (60代以上 男性 関東) |
| 反対 : 自民党の民主党つぶしの姑息な手段 (30代 男性 中国) |
| 賛成 : 自由な参政権があるのだから安くするのが当たり前!自分等のご都合で高すぎる設定としているのだ。 (60代以上 男性 近畿) |
| その他(コメントでお願いします) : 供託金はゼロにし、基準得票率に満たなかった候補者は罰金または社会奉仕活動を課する。誰でも立候補できるのが民主主義の根幹であり、泡沫候補か否かを決めるのは法律ではなく国民では? (40代 男性 関東) |
| 反対 : 趣旨には賛同できる点があるが、問題はこの改正案が提出されようとしている時期である。明らかに共産党が候補者を立てやすいようにしたもので、この改正案が通れば小選挙区により多くの共産党の候補者が立候補することになるだろう。そうなると野党に投票する有権者の票が分散して、結果として与党自民党を利することになる。まったく姑息なやり方だ。一度下野して、党内改革を断行し、再度政権を担おうとする気概はないのかと、長年自民党を支持してきた私でさえ愛想を尽かしてしまった。よくも悪くも戦後日本の政権を永年担い、我が国の今日の繁栄を作り上げたという誇りを失ってしまったのだろうか。もう自民党には永久に自浄作用は働かないだろう。 (50代 男性 近畿) |
| その他(コメントでお願いします) : 民主主義の制度は、国民の成熟と自由権の拡大のテンポをどう統御して行くのかという問題で、一般論として自由権を拡大した方がいいのかどうかという設問は意味がない。今回の選挙制度の変更は、明らかに共産党の立候補者を増やして、民主党に流れる票を減らそうという意図がはっきりしている。しかし、こういう策略が思いつけるほど、自民党は国民の成長を理解できていない。世論調査でも、「自民党支持者だが、次の総選挙は民主党に投票する」というかなりの数の人々の心情が理解できていない。補助金が減ったから自民党にお灸をすえるなどというレベルの人ばっかり、マスコミがインタビューするが、本当にそういう人が今の流れを作っているのだろうか。そして、もしそうだとしても、自民党から民主党に票が流れているのであって、その人たちは共産党支持ではないのだから、たとえ影響があっても微細なものになる。こんなせこい策略が、与党の大政党の政調や総務会で討議されていると思うとぞっとする。暗殺の危機におびえず戦いきったオバマ氏と、「私たちはできる」という主権者の競りあがり、こういう民主主義の成長を促進する政党政治が日本にも必要だと思う。 (50代 男性 関東) |
| 賛成 : 今までの与党のあり方にはうんざりしている 変えられる事は変えて結果によってまたかわれば良いのではないでしょうか。 (40代 女性 関東) |
| 反対 : 真の狙いがそうと知れば、反対せざるをえない (40代 男性 近畿) |
| 賛成 : 現在は売名行為よりも保守派優位制度でしかない。政権交代を地方議員からも押さえようとする制度である。 (50代 男性 四国) |
| 反対 : あまりにも党利党略的な発想である。 小手先のことでどうこうなるものでもあるまいに。 (60代以上 男性 中部) |
| 反対 : 立候補者乱立の可能性が大きくなる。知名度のみの候補者や、金持ちが道楽として立候補しかねず、無責任な議員を増殖させてしまう。 (40代 男性 九州) |
| 興味が無い : 選挙管理の実費を立候補者で割ったくらいはとるべきでしょう。 (70代以上 男性 中部) |
| 反対 : 引き下げは、選挙をお祭りと誤解している候補を増やすことになる。国営放送の政見放送でも放送法による修正(ピーピー音)が入るような候補がまた出てくるのだろう。引き下げはやめてもらいたい。 (40代 男性 関東) |
| わからない・どちらとも言えない : いいとおもいます (10代 女性 関東) |
| 反対 : 政策で民意を得られないから制度で少しでも有利な立場を得たい、考えることがまったく姑息、呆れた。 (70代以上 男性 四国) |
| わからない・どちらとも言えない : それで不正が減るのならいいんですが、逆に他の中小規模で活動している 議員に対して圧力がかかりませんか? (20代 女性 関東) |
| わからない・どちらとも言えない : 新聞では共産党など小政党が候補を立てやすくすることで 票の分散を狙ったと言われている。確かにその通りだが、 供託金の水準が適正かどうかについては個人では判断する のが難しい。ただ、自民党が選挙前に出してきたという点 から考えて、今衆院選に影響するような法整備は慎むべき だと思う。衆院選終了後に改めて議論するということなら 歓迎する。 (40代 男性 関東) |
| わからない・どちらとも言えない : よくわからない・・・。 (20代 女性 中部) |
| その他(コメントでお願いします) : 立候補資格試験をすべき (50代 男性 九州) |
| 反対 : 自民党はえげつない。 (50代 男性 九州) |
| 賛成 : 金持ちしか候補になれないのも問題ではある。 (40代 男性 中国) |
| 賛成 : 泡沫候補の活動が面白いので (20代 女性 関東) |
| 賛成 : 200万300万なんて簡単に用意できない。その上、選挙費用もかかる。金持ちしか政治家に立候補できない制度はおかしい。 (30代 男性 関東) |
| 反対 : わけのわからない市民団体からの乱立を防ぐためにも、供託金と没収点ともに引き上げるべき。 税金の無駄使いの最たるものは、多くの支持を得ていて絶対当選確実の候補者に対抗して泡沫候補が出馬し、無投票で金がかからずにすむところを選挙実施にされることである。 (40代 男性 北海道) |
| 賛成 : いつかの都知事選みたく、おかしな奴も出てくるかも知れないけど、それはそれでネタになるし、形は何であれ、収入になるんでしょ? (30代 男性 関東) |
| 賛成 : 出来るだけ誰でも自由に立候補が出来る環境をつくるべき。 (40代 男性 九州) |
| 興味が無い : 不景気になって引き上げるのは自民党の得意手。 (60代以上 男性 近畿) |
| 反対 : もっと一括で選挙法を改正すべき・・・・・ 供託金を下げるだけの改正には反対。 選挙年齢引き下げ問題、議員定数の問題等々、選挙制度に関して議論すべき事は沢山あるはず。 供託金だけ下げるのは、自民党の党利党略だ。 (30代 男性 関東) |
| 賛成 : 二大政党制はつまらん! 泡沫含めていろんな人が立候補できなければ選挙とはいえない。 (30代 男性 関東) |
| 賛成 : 日本の選挙はとかく政策、行動力よりも、地盤、金、顔。で決まってしまう。と言う悪しき習慣があります。 供託金300万円を没収。日本のことを真面目に考えていても、知名度が無いと得票は難しいので、立候補しにくい制度だった。ので大変、良い法案だと思います。 もっと政治に興味のある人や、この国をどないかせんと!と思う人が立候補しやすい法案だと思います。 (50代 男性 北海道) |
| 賛成 : もう大政党には愛想が尽きたので、中小政党を応援したい。 (20代 男性 関東) |
| 反対 : 現状でも特定の後援者は貢いでいる。当選しても落選しても、その後援者は今日のお米にも困るのに、肝心なところを無視しての安易な引き下げは、誰の得にもならない。 (40代 女性 近畿) |
| 賛成 : ネットをもっと活用すべきだと思う。 そうすればもっと費用は少なくてすむはずだと思う。 むしろオバマ大統領のように、ネットのメディアを生かしきれていない時点で その人の度量が伺える。 (20代 女性 関東) |
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