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「取調べの可視化は必要ですか?(録画、録音、弁護士立会…等)」結果
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| 裁判もののTVドラマを見て毎度思うのだが (14) |
弁護士も検察官も、行為の真実を追究しているのではなく、「いかに相手方のボロを誘発して裁判官に印象づけるか」に終始しているように感じる。
私が実際に見学した本物の刑事裁判でさえも、そういう場面があった。(残念ながら「異議あり!」などという場面は無かったが…)
裁判員制度が始まった場合、我々凡人には弁護士や検察官の「ウソ」を見抜く力があるか、大変危惧するところである。
オウム事件や酒鬼薔薇聖斗、山口県の母子殺人事件のような、確実に犯人が分かっている場合ならば弁護士の「ウソ」を見抜けるだろう。しかし、そうでない場合は弁護士にまんまと丸め込まれるのではないか。
更に、検察側でさえ罪を「でっちあげ」している場合も多い。
そう考えると、容疑者確保段階から録画しておくシステム作りが必要である。
裁判所の中での証言だけではなく、またマスコミの偏った報道に頼らない、自分自身の「メディアリテラシー」を確立させる為の幅広い情報源を確保させる場を提供しない限りは、裁判員制度の理想など全く達成できないと容易に想像できる。
なお、たとえ録画が現実化しても、編集されてしまえばおしまいである。
編集もダビングもできないメディアを導入する必要がある。
取り調べを可視化するなら、弁護士が接見で「どんなウソを犯人に吹き込んで、弁護のストーリーを作ろうとしているのか」も可視化する必要がある。
というか、
裁判そのものの録画、録音が先では。
(既に認められてるのならスマソ。でも裁判の様子って絵でしか見たことないけど。)
先とか後とか言わず一片にやっちまえば良いよ。
いまや元会長が工作員である事が発覚した日弁連。
連中の政治的発言をまともに聞く必要ないでしょう。
せめて土屋弁護士を除名した上で言ってよね。
容疑者と弁護士の接見の様子も「録音・録画・検察官の立会い」をしないと公平ではない。
有罪逃れの為の精神病偽装の持ちかけ、好印象化の為に無理矢理手紙を書かせようと説得する様子・・・
こういうのも白日の下に晒さないと。
>日弁連は取り調べの可視化に向けて働きかけを行っていますが
日弁連はこんな事より、元会長・土屋弁護士の除名を検討する方が先だろう。
たしか法曹界ってのは、
司法試験に合格しても、酔っ払ってケンカしただけで(傷害事件)即資格取消しになるくらい倫理的に厳しいと聞く。
今回の土屋弁護士は、国家レベルの詐欺事件で加害者側に関与してるんだけど?
>9
既得権益を守ろうとするのは政治家も弁護士も同じです。
そして、いよいよ身を守る議論ができなくなったときには「心神耗弱」という切り札を持っているのも弁護士の特権です。
>>10
土屋弁護士が「心身耗弱」としたら、「除名」どころか「弁護士資格剥奪」の必要がありますね。
弁護士の立会いを許可したら、弁護士は何でも人権侵害に転嫁するだろう。
少しでも被告人を問いただせば自白の強要だとか主張するに決まっている。
精神異常だから無罪だという弁護士の十八番に、自白の強要が加わるだけだ。
そうなれば、不当に刑を逃れる犯罪者が出るだろう。
土屋のようなアカ弁護士が、ウヨウヨしていることを忘れてはならない。
奴らは被告の人権のために弁護をしているわけではなく、ただの反体制派だ。
アカかどうかは「思想信条の自由」なのでいいんですが、それを公的の判断基準に使用したら弁護士失格ですね。
しかし、それ以前の話として、土屋弁護士は、具体的に犯罪に加害者として関与しているのだから論外です。
一刻も早く何らかの処置(除名、資格停止、資格剥奪等)を行なわないと、弁護士全体の信用まで著しく失墜してしまいます。
>12
被告人ではなく、容疑者もしくは被疑者だな。
自白に頼らずに物的証拠を集めれば良いだけの話では?
それは警察の捜査能力の向上にもつながることだと俺は思う。
| コメント一覧 |
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| 賛成 : 全面的な可視化を実行するべき (20代 男性 近畿) |
| 条件付で賛成(事件の内容等の考慮が必要) : 私を含めて、人間ってばれなければ、嘘を付く習性ありだと思います。 しかし良心が、有るので、自己嫌悪に落ち入り正直になります。 (50代 女性 中国) |
| 賛成 : 犯罪には厳しい処罰を・・・ (30代 男性 関東) |
| 条件付で賛成(事件の内容等の考慮が必要) : 警察や検事だけでなく日弁連も同時に監視するべき (30代 男性 関東) |
| 賛成 : この件に関しては、日弁連の主張を支持する。 (30代 男性 関東) |
| 賛成 : 当然そうすべき (20代 男性 関東) |
| 条件付で賛成(事件の内容等の考慮が必要) : セットで、被害者の人権よりも加害者の人権を優先するような、問題弁護士の弁護士免許を剥奪できるような法律も作って欲しい。 (30代 男性 関東) |
| 反対 : 加害者の本名も明かさないくせに・・・アホですか。日弁連? (30代 男性 中部) |
| 賛成 : 警察の威圧的な取調べで無理矢理罪を着せる、、これほど恐ろしい事が 現代でも行われている事が驚きだ。こんな事がまかり通るような社会はやばい (30代 男性 関東) |
| 賛成 : 自白偏重の捜査手法は大いに問題ありなので、それを是正する効果がある 取り調べの可視化は行なうべき。 (30代 男性 近畿) |
| 反対 : 加害者の人権ばかりが何故そんなに大切なのか (30代 女性 九州) |
| 賛成 : 加害者の人権を守るのではない。 実際には加害者ではない冤罪被害者の人権を守るのだ。 真の加害者であれば監視カメラで人権を守るなんて出来ないでしょ。 (20代 男性 関東) |
| 賛成 : 公務員の立場を乱用・悪用し無法な取調べをする者どもを、徹底的に排除すべきである! (20代 男性 北海道) |
| 条件付で賛成(事件の内容等の考慮が必要) : スパイ防止法と一緒に。 (30代 女性 関東) |
| 反対 : んなことしたらどうせまた人権屋が大喜びして騒ぎ出すの、目に見えてるし (30代 男性 九州) |
| 賛成 : 近代裁判の大原則をこの国は無視している。これって賛成反対ってより、やるのが当然で、なんで今までやらないでこれたのかって気がします。検察に訴えられたら99%くらい有罪っていう事実が国際的にみていかにおかしいか。水戸黄門や遠山の金さんが正義な国ですからねー。この件については検察もグローバル化に逆らえないのかなあ。とすれば良いことです。 (30代 男性 北海道) |
| 賛成 : 恣意的な抽出が出来ないようにすることも必要条件。 (40代 男性 北海道) |
| 賛成 : 冤罪を出されてはたまらない。検挙率絶対優先政策から脱却してもらいたい。 緒方元公安調査庁長官の詐欺事件など、見てみたい取り調べもいっぱいあるし・・・ (40代 男性 関東) |
| 賛成 : 設問が多少誘導的な感が否めませんが、可視化には賛成です。 (30代 男性 関東) |
| 条件付で賛成(事件の内容等の考慮が必要) : 取調べの画像が絶対に流出しないという担保があれば賛成します。 インタビューを編集して真逆の意見を言ってるかの様な映像を 大マスコミが捏造する現在では、どのように使われるか分かった もんじゃないですから。 (30代 男性 関東) |
| 賛成 : 法廷のほうも国民全員が公平に傍聴出来るように 少なくとも刑事訴訟については原則テレビ中継するべし (30代 男性 関東) |
| 賛成 : 取調べの可視化は必須です。 取調べの可視化をしていないのは、日本だけ 自白は証拠にならないはずなのに、自白だけで刑が確定するのも 日本だけ。 冤罪大国日本 警察が取調べの可視化に反対するのは、検挙率が下がるから でしょ。 (30代 男性 九州) |
| 賛成 : 冤罪によって奪われるものは、とても大きい。 可視化にはいろいろなデメリットがあっても冤罪よりも大きなものはない。 (30代 男性 中部) |
| 賛成 : 冤罪が蔓延しているので、賛成です。 て言うか、警察は無罪と判っても誤認逮捕の経歴を残したくないので 調書を無理やりでっちあげて有罪にするでしょう (30代 男性 九州) |
| 条件付で賛成(事件の内容等の考慮が必要) : 記録の保管は必要だけど、弁護士の立ち会いは認めるべきではない。 (40代 男性 関東) |
| 賛成 : 警察はかなり嘘をつく人が多いです。私は警官から暴行、脅迫の被害を受けた経験がありますが、その時、本当の事を正直に話してくれた警官は皆無でした。そういう現実があるので、取調べの録画、録音などは必要です。警察が容疑者を眠らせないで自白させる、というようなケース、実際にあると思いますね。 (30代 男性 関東) |
| その他(コメント欄にどうぞ) : 可視化によって冤罪がなくなるのなら、その分死刑執行を積極的に行って欲しい。なぜなら、死刑反対派の最大の理由がなくなるのだから。 (40代 男性 北海道) |
| 条件付で賛成(事件の内容等の考慮が必要) : 21世紀にもなってこんなんじゃどうしようもない。 (20代 男性 関東) |
| 賛成 : 一部の可視化ではなく、全事件の取り調べを可視化するべきである。取り調べには、「怒ったりなだめすかしたり、かけひきが必要」であるが、その度を超えないようにするためには必要である。 検事や警察官による取り調べのみの可視化ではなく、一番必要なのは「弁護士による接見」も可視化するべきである。弁護士の接見には、立会なく面接と物品の授受ができるとあるが、弁護士は「刑罰を軽くするため(金儲けの為)」色々と悪知恵を付けていることは、各事件の報道を見ていれば賢明な人達にはお判りと思います。警察・検察での当初の段階で「犯行を認めていた。」のに弁護士が選任されたとたんに、取り調べや公判廷において「やってない。」と否認に転じたりするのは、弁護士が「認めたらあかん。証拠が無いんやから、頑張れ。犯行をなんで急に否認するのか。」と言われたら、公判では「刑事に怒鳴られ暴行を受けたからや。」と言えば、「無罪になるから・・・」と教え込んでいること明白である。(全弁護士とは言えないが、一部は確実であると聞いている。)また、盗んだお金の使用先は「生活費と言いなさい。競馬・パチンコ等博打は刑が重くなり執行猶予は取れないよ。」と言われた泥棒もしっている。」一部の悪い弁護士が悪知恵を付けて裁判官の判断を迷わせない為にも必要であると思料します。 最近の悪知恵を付けた事例と聞いているのは、「ひかり市の事件」と言える。 (60代以上 男性 近畿) |
| 賛成 : 捕まるのは法を犯してるからでしょ。なのに密室で法的根拠の無いあんなこととかこんなこととかしてちゃまずいでしょ。あと、カツ丼出るようになるかも。 んなわけないか。 (30代 男性 関東) |
| 賛成 : 富山県の冤罪事件などは氷山の一角であろう。 その事件の被害者を増やす事が警察の仕事だったとは。 冤罪被害者の人生は帰ってこない。 軽犯罪以外は全て可視化すべきである。 (20代 男性 近畿) |
| 条件付で賛成(事件の内容等の考慮が必要) : 犯罪者の人権重視は、事件解決が困難になる可能性がある。 特にアカ弁護士は、人権侵害を盾にとって犯罪者を無罪にしようとするだろう。 (30代 男性 中部) |
| 賛成 : 国家権力による不当な取調べを防ぐにはこれしかないだろう。 (20代 男性 関東) |
| その他(コメント欄にどうぞ) : 「密室」状態は良くないと思うが、取調べの段階で弁護士の立会いというのもどうかなと思う。録音・録画も編集できるようなら意味ないし、他に何か良い方法はないものか? (50代 女性 近畿) |
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