1.
石原
ゲスト 2008年07月12日 11時21分 ID:geTChNsUUk
石原は自分が推進した五輪招致を何が何でも成功させたいがために皇室を利用しようとしている。ただでさえ銀行で失敗して多額の損失を出している。招致が失敗すれば無能な都知事として歴史に名を刻むことになるしそれを避けたいがために五輪の招致に躍起になっている。工場にCO2の削減を義務付けたことも含め世間の目を銀行から離したいという石原の姑息な手段が見える。日頃偉そうなことを言っているが銀行で見せたように能力はないし、失敗すれば潔く責任を取ることもせずに逆切れする。そして目を他に向けさせるために次々と他の話題を提供する。典型的な扇動政治家だ。今回の皇室の一件も一連の流れの中のものだ。
1.
sat4 2008年07月13日 14時56分 ID:i5EgziGMj6
私は、石原知事の話の中で、一点問題だと思う部分があります。
「皇太子の意向もただした上で」云々と何度も発言していますが、皇太子個人の考え次第で
こうした皇室による誘致活動の「やる」「やらない」を決めることになると考えているのでしょうか。
例えば、皇太子がサミットを誘致することに意義があると思っていたら、
皇室外交で誘致活動をしていただくことになるとでも思っているのでしょうか?
皇室を抱き込み、皇室を利用しようとした、戦前の政治家や軍人を連想します。
五輪誘致などといった話に皇室の方々を利用しようとする発想は、いかがなものでしょうか。
不敬なのは、知事の方だと思います。
2.
ぴょんきち 2008年07月15日 05時49分 ID:wQzW5oJAj.
コメントを見ると、皇室は国民のために働くべきだとの意見も多いですね。
私もそれ自体には賛成ですが、現時点では協力を求めてはいけないと思います。
先の東京オリンピックは国民の「熱望」であったそうです。
今回の招致も国民の大多数が求めるものであれば皇室挙げて国民のために協力すべきだと思いますが、反対者も非常に多く、まだ国民の意思がはっきり分からない現状では皇太子が動くべきではないでしょう。
皇室の方々は個人の意思で公務を拒否できませんから、皇太子は頼まれれば否応なく協力せざるを得ません。
でも、その後でもし世論が反対と決したらどうなりますか?
皇室が国民の望まぬことに協力したことになってしまいます。
そんなことは現憲法下の皇室としてはあってはならないことです。
皇室に協力を求めるのならば、招致が国民の希望であると世論がまとまってからでしょう。
それ以前に協力を求めるのはそれこそ「僭越」であると思います。
3.
ゲスト 2008年08月01日 21時51分 ID:hFlxabh14.
石原知事は宮内庁が東京オリンピック招致に協力しないことで「宮内庁のバカが余計なことを言って」と怒っているようですが、皇太子殿下が恥をかかないためにも正しい選択です。東京オリンピック招致委員会は、英国王室のアンドリュー殿下の慈善団体ジュビリーセイリングトラスト(JST)が保有する福祉の帆船で、世界各国を巡りながら東京のオリンピック招致に協力するという提案を無視しました。
これではいくら6月のIOC選考に東京が1位で選ばれても招致は不可能です。東京が最下位に終わることもあります。
知事は何度も「招致のアイディアを提案してほしい」と言っていましたが、東京オリンピック招致委員会は最初から大手広告代理店の計画通りに動いており、部外の提案など初めから検討する考えはなかったのです。しかもJSTの提案を経費が大きすぎると断ったあと、55億円の招致予算は150億円に増額されました。今後さらに増額されて、最終的には数百億円が無駄になることでしょう。
[トラックバックURL: http://www.yoronchousa.net/webapp/tb/recv/6277/6c55 ]