1.
環境保護
VANILLA 2008年07月07日 10時10分 ID:ibYKh7ofsk
数件お叱りをいただきました。確かに誘導尋問的な側面があります。
調査作成についてはもっと精進したいところであります。
ところで、「環境保護」なんですが、
メディアなどで地球温暖化の危険性が叫ばれ、
「環境を守ろう!」という運動が盛んな昨今、
「環境」とは?「生態系」とはなんぞや?と疑問に思いまして、
皆様の考えをお聞きしたく調査をした次第であります。
私としては、人間が環境を破壊している、というのは自虐的ではないのかと思うわけです。
たとえば、人間の開発のせいで動物の住む場所がなくなった、
という報道などを見かけますが、その報道は裏を返せば、
「動物が人間という生態系に適応できなかった」ということなのではないかと。
恐竜が絶滅したように、適応できないものは死に、適応できるものは生き残る、
それが「生態系」なのではないかと。
どうも、「人間は生態系の外にいて、それを管理している存在」だと
勘違いしているような論理が多数ある気がしてならないのです。
環境保護と言いますが、多くの動物は自分が生きるために自然を利用しているわけです。
それが多くの場合、持ちつ持たれつの関係になってうまい具合に機能している、
でもそれは結果論であって、本質的には利用しているだけにすぎないと。
人間の場合、その「持ちつ持たれつ」の側面が薄まり、利用する側面が大きくなっただけだと。
現在の人間の行動は「地球環境」を守るのではなく、「自分が住む環境」を守ることで、
それは必ずしも「環境保護」とはいえないのではないかと思うのです。
(環境を保護したいなら原始に戻って動物と同じ生活をすればいいだけです。)
こう言ってしまうと単なる言葉のあやだといわれてしまうかもしれませんが、
人間の行動は「環境利用」「環境支配」なのではないかと。
結局のところ、他の生命体などどうでもいい、自分が生活しやすければそれでいいのではないかと。
先進国は便利な生活を捨てようとはしないし、低開発国はより便利な暮らしを追求する。
ただ単にわれわれが暮らしやすいように自然を支配したいだけなんじゃないかと思うわけです。
究極を言ってしまえば、森林を「人間が造り」、畑を作り、家畜がいさえすれば、
それだけで十分で、実はそこを目指して人間は動いているのではないかと思うのです。
そして、完全に人間が支配した世界をどこが(どこの国が)支配するのか。
最終的なビジョンはそこにあるのではないかと思うのです。
見苦しい(しかも支離滅裂)な文を書き散らしてしまい申し訳ありません。
皆様の「環境保護」とはどういう意味なのかをぜひお聞かせください。
(最後ですが、コメント欄より、私の考えとおなじ(私が支持する)考えを転載させていただきます。)
>環境を保護するなどおこがましい。
>せいぜい自分にとって都合悪くなりそうなことはしないようにする、というところだ。 (50代 男性 関東)
>「シカが大繁殖して草木が食われている!島がヤバい!だから殺そう!」って言って絶滅寸前まで追い込ん
>だくせに今度は「シカが絶滅寸前で大変!だから保護して繁殖させよう!」って言ってるのに似てる。
>「人間さまが保護してやってんだ」みたいな、自然より人間が優位に立ってるような雰囲気にも反吐が出
>る。あらゆる自然災害に誰も何も対抗できないくせに。 (10代 女性 関東)
(7月7日午前10時10分現在)
1.
Bokemon 2008年07月07日 13時04分 ID:QjrrNxcWx.
人類が自身の生存を自然の力に依存していながらも、自然を再生不可能なレベルまで破壊する力を持っていることは事実で、我々が「普通に」暮らしていても、環境には負荷をかけ続けている。その辺は認めてもよいのでは。
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