1.
総評
ike 2008年05月31日 16時08分 ID:sxk/.liPK.
今回の調査は「啓発」の意味合いで作りました。
時期が時期だけに、「どちらを向いて商売をしているのか?」が疑問だったからです。
大企業だろうが中小企業だろうが「商人」は「お客」の方を向いての「商売」です。
経済理論や経営の為に「商売」をしている訳ではありません。
昨今の日本では「利益」の為に「商売」をしている様な感じが致します。
本来、「商人」の取るべき道は「人」の為にあるべきだと思います。
外車に乗りたい、億ションに住みたい、人より贅沢をしたい。
「幸せ」は人により違います。
はたして「億ション」に住む事が「幸せ」なのか?
外車を走らせる事が「幸せ」なのか?
個人として「お金」を得る事が「幸せ」に繋がるのか?
個人としての価値観の違いがある以上、これが「正解」はないのですが、「商人」としての「商い」は「お金」を得る為ではなく「お客」の「笑顔」を得る為に行う行為だと思います。
「商い」を「生業(なりわい)」として生きていくのでしたら、「お金儲け」は二の次にして貰いたい。
沢山の投票、ありがとうございました。
〆
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