1.
民衆は何を望んでいるか?
わんちゃん 2008年05月17日 13時43分
福田内閣の批判が高まるのは仕方ないにしても、
「解散総選挙」をして何が変わるのか?と一個人として思います。
選出される首相が悉く批判され続ける現状では、もはや誰がなっても叩かれるのではないでしょうか。
私個人、最適な人物が思い浮かばないという以上に政治全体の不信が強い。
多くの国民は強力なリーダーシップを持った首相の出現で国が変わると考えているのでしょうか。
それとも、政治全体の変革を望んでいるのでしょうか。
前者であれば解散総選挙も理解できるのですが、後者の場合は無駄な労力(総選挙の為の準備など)が生じるだけで何も変わらない気がしてなりません。独り言のような書き込みすみません。
1.
teruo 2008年05月18日 18時30分
>わんちゃん
「民衆」とは指導層とかエリート層でない階層を指しておられるのですか?
民衆の一人として発言すれば、現在の役所や政権与党の発言に強い不信感を抱いています。
財源が足りないとの口実で税や保険料は容赦なく徴収するが、その使途については極めて曖昧で不透明。
たとえば道路特定財源、不要な道路、随意によるバカ高い建設コスト、あきれた無駄遣い、天下り天国、野党からいくら指摘されても十分な説明責任や対策を講ずることなく、予算に穴があくとの口実で無理やり再可決。
山口2区補選結果は民意でないと与党幹部は言い放ったが、これほど民意を無視した発言はなく、内閣支持率、政党支持率ともに大幅に低下させてしまった。
役所の一方的な論理を無批判に代弁する自公政権に民衆は愛想を尽かしはじめており、誰が総理になってもこの傾向は変わらない。
毎月のガソリン代請求書を見るたびに、早く「政権交代」させねばと全国の車ユーザーは考えを強めており、いくら時間が経過してもその思いが弱まることはないですよ。
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