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老人医療費が無料だった頃、湿布薬などを「無料」で(決して無料ではないのですけど・・)処方して貰い、格安で販売していた老人がいた。
家庭の常備薬として「解熱剤」や「胃薬」など、本人にとって不必要と思われる薬まで家族の為に処方している老人が多かったのも事実。
笑い話にあるように、
「○○さん、今日はどーした?」
「今日は、病気みたいで・・・来てないね〜」
病院の待合室での会話だそうだ。
この話には「信憑性」は無いかもしれない。
が、似たような行動を取っていた老人は多かっただろうと推測する。
法案成立後、マスコミは「特殊例」ばかりを報道する。
節税は違法ではない。
節税の為に「扶養家族」とする事に何の問題もない。
が、
暮らしても居ない「住所」に「住民票」を移し、扶養もしていないのに「扶養家族」。
これが、まかり通ってしまう。
先日TVで見た内容だ。
40歳の無職の「息子」が同居。
親の年金で生活している。
今回の制度で「親子」が分かれて「国民健康保険」に加入しなければならない。
「息子」に別途「保険料」が課せられる。
「これじゃ、生活出来ない・・・・」親の戯言(失礼、嘆きですね)
何回も書きます。
「節税」は違法ではない。
度を超すと「脱税」になってしまいます。
出る金を惜しく思うのは「人の常」。
が、
綺麗に着飾り化粧を塗りたくった「おばあちゃん」が、可愛いらしい「チワワ」を抱き、「こんなんじゃ、生活出来ない!」
・・・・・・・思わず「生活するな!」と、云いたくなってしまう。
病院の水増し請求などは「論外」。
こちらの方を、キッチリと「犯罪」として取り締まって貰いたい。
最後に「民主党」さん。
ガソリン税の時も同じでしたが、「絵に描いた餅」は食えないよ。
しっかり、「財源」を考えて下さいよ。
「各省庁で倹約して」とか、「不正な予算」を・・・なんて。
「捕らぬ狸の皮算用」でしかないのです。
党内で「財源」をしっかり討議してから、「代案」を作って下さいな。
まず、どういった制度なのかという説明が不足していると思います。
そこのところ、政府はダンマリせずに本音を語りながらきちんと説明してほしいし、
マスコミや野党も感情を少し抑えて報道、解説をしてほしい。
例えば、どの層が負担増になるのか、負担増になるんだったら平均でどのくらいの金額が増すのか、
なぜこの制度を導入したのかとか、そういったことをもっと大胆に伝えてほしいと思います。
このご時世、高齢者に負担を求めるのはやむを得ないでしょうが、
とにかく、国民に情報を把握させる必要があると思いますね。
>まっこうさん、
ホントに「政府」は責任義務を果たさず「喋っても無駄!」って感じで法案を通す事ばかりに焦っている様に見受けられます。
「国会」自体が子供の喧嘩みたいで、日本の未来は大丈夫か?って心配になります。
余談です。
7037F's拝見しました。
「まっこうさん」、ホントに10代だったんですね ^^。
驚きました。
私の息子の方が10も年上なのに息子と比べて「まっこうさん」はしっかりしていると思いました。
頑張って勉学に勤しんで下さい。
将来の日本を背負って欲しいので・・・・ ^^。
毎月の年金が「数万円」だとかそういう例は極めて特殊なものだと思いますが、
はたして年金だけで暮らせている人はどれくらいいるのかと聞かれれば分かりません。
私の祖父も貯金を切り崩して暮らしているし
(年金だけでは毎月赤字になってしまう)
「年金暮らし」なんて言葉は現実には存在しないんでしょう。
「若い時無計画だったんだろ!」なんていう輩がうじゃうじゃいますが、
そんなに無計画だったら今生きていられません。
子供に扶養してもらわない限り、自身の貯金がなければ生きられないでしょう。
「負担額が少なかった」とかおっしゃる方もいますが、60〜40年前と今の物価を考えたら、
やはり妥当な負担額だったのではないか?と考えます。
そんなところで突然、75歳以上は保険料を新たに払え!
扶養家族になることは禁止!一律で全員払え!という制度が来たら。。。
今までより生活が苦しくなるのは火を見るより明らかです。
私の祖父は今はもう一人身なので一人分しか増えていませんが、
片働き・専業主婦(夫)でずっとやってきた家庭は、専業主婦(夫)をやっていた方が
今まで蓄財能力がなく、現在は働けないのにいきなり保険料を取られる。
こんな理不尽があっていいのかと。
その一方で古賀氏のような利権に凝り固まった政治家が
「道路より福祉?とんでもない!情けない!」とわけのわからんことをぬかす。
高齢者に負担を求めるにしても与党議員共のあの態度では誰も払いたくなくなります。
スウェーデンなど税収だけできちんと福祉も教育も回転させている国家だってあるのに。
そういう点、日本は「政治後進国」なんだと思いますね。
特定層から負担させるのはおかしいと思います。役人はこういう発想しかないから、格差社会になる。
確かに財源は重要な問題である。ただ財源がないという人物はあくまで今までの延長としての発想しかない。例えば暫定税率。暫定税率を廃止すればその穴埋めの財源はと問う人物がいるがそれはナンセンス。その発想は今までの道路整備を続けるという前提での話であり、無駄な道路整備を止めればその分だけ穴埋めの財源はいらない。このような例は特殊法人改革等数多く見られる。そういった事業を止めれば多くの税金が浮くことになり結果として財源が出てくる。
もちろん医療や年金は高齢化が進むことを考えれば深刻な状況になるし将来の負担増もやむを得ないことになるだろう。但し負担を求めるならばまず上記のような事業を廃止、縮小してからでなければ納得できない。それもせずに財源を提示しろというのは、今の事業を継続することを前提とした官僚答弁そのものである。
民主が採らぬだとしてもそれすらしない自民はそれ以下だろう。官僚の言うまま利権にどっぷりつかっているだけだろう。もし責任与党だからいい加減なものは出せないいうのならば、小泉改革の時に削った道路計画が復活しているのがしっかりした政策なのだろうか。道路利権を守るための税金がしっかりした財源なのだろうか。
ほんと取る事しか頭にないから、何でもかんでもとられる。
金の価値観も違うから平気でそうゆう事いえるんだ。
取ることより、いいかげん、減らすこと、うまく税金を使うことをちゃんとやってもらいたい。
税金を金だとおもってないんだ、きっと。
ゲームのコインじゃないんだからさー。大事に使ってよな!
スウェーデンでは、消費税には特定品目に減税措置がありますが、
それでも12%。個人所得税も50%近くあり、日本よりも税金が高い。
その為、スウェーデンのようにはいかないと思いますが、
それでも、歳出削減を徹底して欲しいし、その為に、無駄遣いをした公務員に賠償をさせるといった制度を設けて欲しい。
ただ、それでも国家という膨大な人間的組織が、無駄遣いをゼロにできる可能性は皆無に限りなく近いと思いますし、
やはり、増税はやむを得ないと思いますが、増税にあたってきちんとした説明が必要だと思います。
後期高齢者医療制度は、その必要性などに関する説明が十分でなかったことが問題だと思いますが、
これを廃止して、元の老人保険制度に戻すというのは、愚かなことだと思います。
元々、高齢化に伴い、国保の老人保健会計分の巨額な赤字をどうするかが問題だったはずで、
単に元に戻したら、市町村の国保会計はパンクします。
保険料を大幅に上げるか、地方税の一部を改正し、何らかの増税をして、
国保会計に対する一般会計からの繰り出しを大幅に増加させるかということになりますが、
それで本当に良いのでしょうか?
厚生労働省はきちんと説明できないみたいだね。所得の低いほど負担がかかる場合があるってw
こんなやつらに国政任せていいのかよ?
4割になる若者はやってられんだろうよ
日本人でも資産をたっぷり持ってる高齢者層だが
それが益々増えるのに1割や2割の負担さえしない
マスコミはいつもの弱者議論で話を矮小化して徹底した議論から逃避し
「後期高齢者の名称が」「枯葉マークが」とイメージだけの
子供みたいな議論をテレビで垂れ流す無責任状態だ
自分の保険医療費などは負担して当然
それが大人の分別だ
とても給食費を払わない親を笑うことなどできない
問題は、低所得者の負担が増えて、裕福な老人は減ったり変わらなかったりな所でしょ。
少子化と超高齢化で、現役世代をアテにするのは限界なんです。
事態はもの凄く深刻です。税金の無駄を減らせば何とかなるレベルじゃありません。
医療費以外に、この国には返さなきゃならない借金が1000兆円以上もあるんです。
それも負担するんですよ。今の現役世代は。
お年寄りも協力しなきゃどうにもならない未来が待っているのです。
気がついたら格差が広がっていたように、気がついたら高齢者と若者の間に深刻な対立関係が出来ていたなんて未来だけは避けたいものです・・・
負担が増えてるのは低所得者では無く
生 活 習 慣 病 の 人 だ
使ってた医療に負担が増えた勘定だ
月に5万円以上も医療費がかかる特定の人たちが不満なだけ
少々増えても十分に恩恵受けてるのにな
どんだけ図々しいの?って話ね
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