1.
当然のことですが
sat4 2008年04月21日 22時42分 ID:CcHbwwI6ok
「特措法の内容が変わらない限り、任務に変更はない」というのは、自衛隊の立場としては当然でしょう。
イラク特措法を違憲と判断した訳ではないですし、
そもそも問題の部分は、国勝訴(原告敗訴)の判決の結果を導く中で記述した裁判官の論理部分にすぎず、
その文章が行政を拘束することにならないのは当然です。
ましてや、防衛省にしてみれば、イラク特措法に基づく基本計画に従って行動する立場なので、
任務に変更がないのは当たり前です。
1.
ゲスト 2008年04月23日 00時16分 ID:biiqNeZZlA
該当の部分について、国は勝訴しているためその内容を不服として上告できません。
最終審でないにも関わらず反論が許されないのですから、その部分は国を拘束しないと考えるのが当然でしょう。
この部分に強制力があると仮定するならば、主文で勝訴といってさえおけば、
反論を許さない形で被告に何でも強制できてしまいます。
2.
ゲスト 2008年05月02日 00時23分 ID:XDSAPAbDAM
そもそも、上告できない判決など「裁判所の判断」などと言わないでしょう。
あえて「裁判所の判断」とするのであれば、裁判官自身が憲法違反に問われる事になります。
3.
ゲスト 2008年07月20日 23時29分 ID:lnWh0FUvIo
裁判を無視するあたり法治主義が揺らいでいる。
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