1.
天空の城ラピュタの隠されたテーマ
antiwars 2008年04月19日 12時42分 ID:9xNIz9ey/g
_実は『天空の城ラピュタ』には、ほとんどの人々、特に(ネット)右翼が
気が付いていない、『トンデモナイ重要機密』が隠されています。
_日本に於いては重要なテーマに関わる機密なので、ここに書き込んだら、
大多数のヒトがビックリ仰天すると思います。
_それは、、『天空の城ラピュタ』は、王制をかなり否定的な見地から
厳しく批判したアニメ作品である、という驚愕の事実です。
_作品の物語の進行を観察して考察してみてください。
_シータとムスカは、王族の末裔です。ムスカは『愚かな王族』をまさに
全身全霊をもって演じるような役柄で、最後は、「目が〜。目が〜」と
悪役のまま舞台を去ってしまいます。ムスカが大量殺人を犯している点を
考えれば、これが勧善懲悪をテーマの一つにしたアニメ作品である以上、
彼は死亡した可能性が高いのです。
_では、シータはどうでしょうか? 彼女は『賢明な王族』という役柄を
演じていますが、『天空の城ラピュタ』という呪われた帝国の呪縛から
逃れられず、悲劇に巻き込まれる悲運の少女という設定です。
_この物語は、冒険譚というよりは帝国の悲劇を描いた深い作品です。
_そして、物語の結末に於いてシータは、「バルス」という最終呪文を
唱える行為により、自らの意志で王族の末裔という運命を拒否し、
庶民の身分に戻ってしまいます。シータは、そもそも物語の最初から
『庶民の娘』として描かれています。
_考察の結果は明らかですね。このアニメ作品は、王制をかなり否定的な
見地から厳しく批判しています。
_ジブリ作品の中で、これほど明確に王制批判をテーマに盛り込んだ
作品は、他には無いと思います。というより、この保守的な日本国では、
そもそも『王制批判をテーマに盛り込んだアニメ』など皆無です。
マイナーなアニメはともかく、知名度の高いアニメでそういう作品は、
少なくとも私が知る限りでは一つもありません。
_そういう理由から、『天空の城ラピュタ』は特別な作品です。
_『もののけ姫』や『風の谷のナウシカ』が大嫌いだから、それよりは
『天空の城ラピュタ』の方がましだ、と考えて同作品を懸命に盛り上げる
(ネット)右翼のヒト達は、当然、この事実に気が付いていません。
_「なんともお気の毒さまみたいなものだ」
_↑↑↑これが私の偽らざる感想です。すみません、大爆笑します……
_♪♪♪そういうわけで、この稀有な、進歩的な愛すべきアニメ作品を、
これからもみんなで盛り上げていきましょう♪♪♪
1.
ゲスト 2008年05月02日 23時09分 ID:eVKyKecMBA
「自己愛的な妄想お疲れちゃん」としか言いようが無いのですが。
そんなにご自分の意見が正しいというご自負があるのなら、
なぜ自分の意見を積極的に外部に広めようとしないのか、
また自分の意見に対する反論に対して堂々と返答しようとしないばかりか、
反論自体の徹底的な消去まで行うのかについて、回答を聞きたいです。
その上、あなたの行為自体があなたの忌み嫌ってやまない、
いわゆる「大日本帝国の人権弾圧」「ネット右翼の卑劣な攻撃」
そのものなのですが。
2.
ゲスト 2008年05月03日 01時40分 ID:b2FXlTJrug
往々にして中堅以上の年齢のアニメーション作家達は全共闘の団塊の人々が多く、1980年代の頃の内容から見ているが左的な思想内容が濃かったように思う。
1990年代頃、宮崎駿氏や高畑勲氏がテレビ番組内で紹介され、若かりし頃の大学時代に学生運動をやっていた写真をテレビで見た記憶がある。でも彼等の内容を見ていて他のアニメーターの作品と比較するとまだ右寄りの方に感じる。
アニメーター達が今でも若者を洗脳している事実はあるのではないかと思う。
最近の猟奇犯罪、性犯罪などもアニメ内で描写されていたように思う。
昔ではキン肉マン等が流行り、子供達の心を掴み、虐めの正当性を作らせた事があった。
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