1.
敵の上陸部隊を海岸線に配備したミサイル部隊で殲滅すべきだ
一等航海士 2008年03月30日 22時56分 ID:NAFvVxdJVw
イスラエルの戦車戦の司令官が,陸上自衛隊の装備の中で戦車の保有量の多さに首を傾げたらしい。日本の陸上自衛隊の戦略は、敵軍が上陸するのを前提にしているのか?と。四方を海に囲まれた日本の地形上の戦略は、敵が上陸作戦を敢行する前に海上にいる敵軍に対して対艦ミサイルで撃破すべき戦略を持つべきであるとのことだ。常在戦場で戦ってきた野戦司令官の言だけに成る程と思ったものである。従って、私は国内の海岸線にハリネズミのように各種戦闘に対応できるミサイル部隊を配置展開させて、海上で撃破殲滅すべきだと思っている。
1.
filmon 2008年04月01日 11時26分 ID:ak0Xr54Q0.
自衛隊のアンバランスな装備状況は、それが明確な理論で計算
されたものではなく、軍事企業癒着や予算消化が前提で組まれ
たものであることを露呈させているのでは?
敵ってなんですか?
国に欠ける個所があってはならないというなら、
食料自給率4割にした政治って終わっているのでは?
妄想で作り上げた敵に対する予算は計上するのに、
食料自給率を高める政策は定まらないようでは…。
2.
Prussia 2008年04月01日 15時01分 ID:GC22KtZ8E.
日本の長大な海岸線を、全て防御するなどというのは現実的に不可能。
上陸前に全ての敵船舶を撃滅するのは不可能に近いし、国内に侵入した工作員にも対処しなければならない。
ゲリラに対する市街戦や掃討戦でも、戦車が有用なのはイラク戦争で証明された。
こちらが戦車を保有していれば、敵も機甲部隊を上陸させねばならず、それだけでも敵の兵站に負荷を掛けられる。
師団規模の部隊を上陸させようとすれば、多数の大型輸送船と、護衛の艦船が必要になるし、機甲師団の消費する
弾薬も凄まじい量になるからだ。
海を越えて、大規模な着上陸を行うことがロシアや中国にはできないから、それが強大な抑止力となっているのだ。
正に、日本海様々であり、日本海が無かったら、とっくに中国の属国にされていただろう。
陸自に重装備がなかったら、敵は少数の部隊を上陸させるだけで、たやすく勝つことができてしまう。
時間を稼げば米軍が救援に来るし、国際社会も動いて敵が侵攻を断念するかもしれないから、例え上陸を許しても
粘り強く戦える装備が絶対に必要だと思う。
3.
Bokemon 2008年06月08日 19時16分 ID:LB9JrcizLY
日本の長大な海岸線から上陸してきた敵部隊を全て防御するのはさらに困難だろうに。
戦車も必要だろうが、海に山が近い地形などを利用して対艦ミサイルを隠匿配備するのも、やはり必要なことでは?
[トラックバックURL: http://www.yoronchousa.net/webapp/tb/recv/5984/050c ]