1.
航空機に関しても優れた技術があった
一等航海士 2008年03月21日 20時44分 ID:NAFvVxdJVw
だいぶ前になるが、柳田邦夫氏のゼロ戦の開発?の単行本を読んで、航空機の開発は大変なんだと感想を持っていた。如何に、時代とは言っても優秀な飛行機作りにかけたプロジェクトを見て単純に感動もした。だから、戦闘機を作れとはいわない。疲弊した国内の景気の底上げを図る意味と国民への元気付けのためにこのプロジェクトは頑張って欲しい。製造業を怠った国に未来はないのです。アメリカの最新鋭の戦闘機にも日本の優れた技術が導入されていなかったら見えない○○戦闘機も開発し得なかったのですから・・・。
1.
helon 2008年03月22日 08時48分 ID:KJzgzOMPac
確かに、そうかも知れません。
重要なのは初期に予想される赤字に如何にして耐え抜くかでしょうね。
YS−11の時には耐え抜く事ができずに網中の大魚を逸しましたから
2.
non 2008年03月23日 23時58分 ID:s3c4BGEJU6
初期に予想される赤字を耐えるため経済産業省あたりが補助金を考えると、またマスコミや野党が「財政厳しい折にYS−11のときの失敗を繰り返すかもしれない」とか「軍需産業にもなっている企業に税金をつぎ込むのか」みたいな論調で反対するんでしょうね。
日本に一番大切なことは、何よりも「モノを作ることができる技術」であることを忘れ、近視眼的な反対論ばかりが大手を振る現代ですから。
3.
ゲスト 2008年04月08日 01時49分 ID:WqSi6LeVPA
>2
>マスコミや野党が「財政厳しい折にYS−11のときの失敗を繰り返すかもしれない」とか
>「軍需産業にもなっている企業に税金をつぎ込むのか」みたいな論調で反対
>近視眼的な反対論ばかりが大手を振る現代ですから。
・・・・ですね。でも米中協議で航空機を買わせるような国の政治力が必要なので
日本なら万年赤字は覚悟すべきでしょう
自動車がここまで普及すると予想ができなかったように何が先に必要になるか判らない
損得とは別の意味でも技術や理論は積み重ねておくべき
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