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警察の事故処理が大変なことは解るが、警察の指導対象となっている「高齢者」と「暴走族」の免許人口に占める事故の比率はどうなっているのか? 高齢者故に身体機能が落ち事故の危険性が増すことは理解できるが,人為的な事故も含めた若者の事故等も対象として警察側の説明が欲しい。いずれにしても、体力の低下により事故の危険性が高まってきたことは高齢者自身が一番知っていることであり、自らの責任と意思で返上すればよいことだ。
自分で責任を持てず、「まだまだ大丈夫」と言い張ったあげくに事故を起こすような高齢者が増えているんですね。
それから「高齢者の事故」と「暴走族の事故」の比較を求めることは、比較するようなものではなく、単に他方に目を向けさせて論点をずらすだけではありませんか。
若年層の免許にも何らかの制限を加えるべきかどうかは、高齢者の免許問題とは関係ない話で、必要なことなら切り離して別個に考えるべきことでしょう。
正直な話、自分だけで判断力の低下を自覚するのは難しい
長島ジャパンで頭ボーンになっても監督に執着して醜態を演じるみたいな場合もある
でもそれは悪いとは言えない
頭ぼーんなら的もな判断が出来ないのだ
そんな時に自分の暴挙を諌める「一茂」役が必要ではないだろうか
>2
その「一茂」役が本来、子供だったり孫だったりするんだと思いますけどね。
でも、車が運転できるか、できないかっていうのは
その家族にとって結構大きな問題(利便性の問題)だったりするわけで、
事故を起こしてからでは遅いんだろうけど、積極的に今まで利用してきた
「快適性」を捨てようとは思わないのが真理だと思います。
返納制度ではなく、更新するときの高齢者講習を「受ければ更新」ではなく
「基準を設けてそれをクリアできたら更新」というような制度にすればいいのではないかと思います。
免許の定義として、国語辞典によると「一般に禁止・制限されている行為を行政機関が特定の人に対して許すこと」ということがあります。
運転免許でいえば「運転を行うために必要な知識、技能、身体能力を有している」者が、ここでいう「許される特定の人」の条件であるはずですし、免許所有者は「運転する権利」があるわけでもありません。
免許に有効期間があるということは「一生涯、その行為を許すわけではないよ」ということですから(一生涯有効の免許もありますが、運転免許には3年とか5年の期限があります)、VANILLAさんのいうように
>返納制度ではなく、更新するときの高齢者講習を「受ければ更新」ではなく「基準を設けてそれをクリアできたら更新」
つまり「許される特定の人」かどうかを見極める、という制度になってほしいものです。
とかく政治という物は中央の論理が多く、地方に目を向けていない場合が多い。
今回のこの件に関しても、公共輸送機関がない地域ではどうするのかという点が抜け落ちている。
電車は通っていない。バスは1時間に1本運行すれば良い方で、酷い時間帯・地域は1日に1本しかない。近所の店まで歩いて30分以上(老人ならもっとかかる)、雑貨と鮮魚を買うとすれば更に30分以上歩かなければならない。そんな地域に住むお年寄りにとって、運転免許は絶対に必要なもの。
若者の目から見ると、渋滞の原因となっている高齢者の運転は確かにむかつくが、広い心を以て接することの出来る社会になることこそ大事なのではないかと思う。
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