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責任逃れに終始する知事
ゲスト 2008年03月12日 15時18分 ID:sekhXp1d.w
石原知事の責任逃れの態度は目に余る。彼は人のことは散々に言うくせに自分のことは棚上げする人物だということがよく分かる。そもそもプラン自体に無理があったのであり、貴重な税金を投入したにも関らずこの結果。しかもこれだけの失敗をしてもなお責任逃れに終始する。もはや論じるには値しない人物であり、こんな人物が首都東京のトップであるということは東京のみならず日本全体にとっても不幸なことだ。
1.
moyamoya 2008年03月13日 17時02分 ID:ECF5ayhllc
1つの政策が失敗したからと言って、その知事を全否定して良いという物じゃありません。
宮崎の東国原知事も言っています「東京都には剰余金(貯金)が1兆円以上ある。これだけでも石原知事は凄い」と。とかくマスコミも議会も叩きやすい所から叩くという傾向があります。もう少し冷静に判断しないといけません。
新銀行東京は当時の大手銀行による貸し渋り・貸しはがしから中小企業を守ろうとする、一種の公共事業であったはず。公共事業なら、ある程度資金ロスは仕方がないことです。もし資金が焦げ付いた事を問題にして新銀行東京の設立自体を全否定するなら、当時の大手銀による貸し渋り・貸しはがしは正しかったという事になる。銀行は「返せない所には貸さない」との原則を守ったに過ぎないと。しかし当時のマスコミは貸し渋り・貸しはがしを叩いていたはず。これでは辻褄が合いません。
それに議会も設立に同意していたはず。知事に私財を投げ打てと言うのなら、まず自分たちも出すと言わなければ。
もちろん石原知事の態度も褒められた物じゃありません。議会には議会、知事には知事、直接の担当者には担当者のの責任があります。一つ一つ精査して、キチンと責任を取って貰わなければなりません。どうも見る所、ドサクサに紛れて自分の責任をウヤムヤにしようとしている輩が多いような気がしてなりません。
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teruo 2008年03月14日 17時33分 ID:FEDtoAWx0g
>新銀行東京は当時の大手銀行による貸し渋り・貸しはがしから中小企業を守ろうとする、一種の公共事業であり、ある程度資金ロスは仕方がないことです。
とのご意見ですが、600億のデフォルトはある程度の資金ロスで済まされる金額ではないでしょう。
公共事業なら何らかの有形資産が残るが、これは他の金融機関が抱えていた不良債権を税金で肩代わりしただけの、無知で無謀なお人好し銀行そのものです。
どうせ原資は税金だから焦げ付いて回収できなくても自分の懐は痛まない、また議会で決定したことだから誰も責任を負わなくていいという甘い考えが根底にあるから、キチンとした調査や審査を行わずにカネをばら撒いた。
都民の信頼を裏切る行為であり責任回避の言動は卑怯ですよ。
3.
ゲスト 2008年03月15日 12時32分 ID:hsST./PJJk
アレだけの損失をある程度という言葉でくくれる感覚が分からない。都民にアレだけの損失を与えたのだから批判されても仕方がない。その損失額を考えればこのたった一つの政策で批判されるのも当然である。
4.
ゲスト 2008年03月15日 17時57分 ID:u4XHTPAKr6
石原都知事は「贅沢なのは福祉だ」と主張して、1999年から2004年まで6年間に、以下の切り捨てを断行しました。
1.シルバーパスの全面有料化
2.寝たきり高齢者への老人福祉手当の段階的廃止
3.障害者医療費助成の対象を縮小
4.特別養護老人ホームへの補助を4年間で181億円(85%)削減
5.難病医療費助成の対象から慢性肝炎を除外
6.盲導犬の飼育代、盲ろう者のための通訳者養成講座の廃止
これで数多くのお年寄りや障害者、難病患者が生活苦に陥りましたが、約660億円の福祉予算を削減することに成功しました。
しかし、専門家達が「絶対に失敗する」と苦言を呈していた新銀行東京を推し進め、約1000億円の累積赤字を出したのですから、福祉予算を削った意味が消滅してしまいました。
これでは、お年寄りや障害者たちがあまりにもお気の毒です。
その上、これから生まれ続ける莫大な債務に関しても都民の税金で補填するなんて、本当に酷い話ですね。
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