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首相にふさわしい人材の有無からの支持政党
ゲスト 2008年02月16日 14時25分 ID:7SrLXKsIzw
与党の公明党は人材が非常に小粒になった。昔の市川氏のような人材が出てくる気配もない。明らかに凋落傾向。
野党には国家の顔、首相となれる人材がいない。
特に参院多数の民主党は批判能力が高い人物が実務能力に優れているとは限らない、と国民は既に気づいているのだから、政権担当能力を示す必要があるが党内の意見をまとめることもできていない。
自民党もこの期に及んで無策の福田氏を総裁に選出してしまうところは救いようがないが、麻生氏が首相への意欲を失っていないところが唯一の期待できる点。
国民の潜在力を「国家の発展の先に国民生活の向上がある」という同じ方向にベクトルを向けさせることができるのは、現状では麻生氏のみに見える。もちろん保守系の与党議員、さらには保守系の野党議員も含めて。
小泉氏は国外と国内、特に国内の地方に敵を作りすぎた為、再登板すれば返り討ちにあうだろうと思う。
他に首相にふさわしい人物が他にいる、という方は御意見お願いします。
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