| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 掲示板 | 調査画面へ戻る | 掲示板ガイドライン |
この単純所持違法化という法律改正案で最大の問題は、児童ポルノ法の骨子である[子どもたちを守る]という目的から論点がずれ、【とにかく逮捕に便利な法律を作る】へとすりかわっている!ということ。
さらに恐ろしいのが、規制派の権力者たちが懐柔しているヤフーや日本テレビや毎日新聞といった大手メディアを操り、感情論!感情論!感情論!一辺倒の扇動的報道で世論操作を行い、国民の憎悪弾圧心を煽って、単純所持処罰どころか空想世界の漫画・アニメまで規制する改正法案を強引に通そうとしているということ。
何も知らずにうっかり規制・処罰化に賛成投票してしまった人は、一度[児童ポルノ禁止法]、[単純所持]といったキーワードで検索かけて、よくよく調べてこの法案の正体を咀嚼してみて下さい。もしこのやっかいな法案が通ったらどんなに息苦しく危険な世の中が来るか、瞬時に血も凍る思いをするはずです。
『気持ち悪い!』『やつらから子どもを守れ!』ですか?
同じ理由で黒人、ゲイ・ニューハーフ、性同一障害、ホームレスが世界的偏見で迫害を受けていることも冷静に鑑みて下さい。
電車男まで逮捕される世の中が来て欲しいですか?それとも『アキバ系!フィギュア王!萌え萌えロリロリ〜♪』の今の平和と隆盛に微笑み続けたいですか?
「持っているだけで」というのは絶対に駄目。
明確な判断基準が無いので、これはやばすぎる。
それに、国民の機嫌取りでやってるに決まってますよ。議員の連中って、アホばかりだからね。
こんなバカな行政の気分で、やられたんじゃかないません。
VANILLAさんは何にもわかってないように思えます。
芸能活動って、全てがやらされてるのとは違います。好きでやってる人だっていますよ。その人達を潰すんですか?
相変わらず単純所持処罰の理由には、(何年も前のことだけど)国際世論の話があるけど、
国際世論を基準にしたら、わが国には批判されるようなことは
腐るほどあり、法案を強行する理由にはなり得ない。
そもそも、子供たちを守る目的からも外れていますからね。
やるべきことは、被害者の存在する現場を押さえることだし。
「気持ち悪い」という理由こそ、論外といえますし…。
>芸能活動って、全てがやらされてるのとは違います。好きでやってる人だっていますよ。その人達を潰すんですか?
実は私もそういう面もあるだろうと思ってはいます。
女性としてみてもらいたい気持ち(ヌード的な意味であろうが)が成人女性だけのものと
決め付けるのはあまりに浅はかといえますからね。
それは大人の価値観を子供に無理やり押し付けているともいえます。
ただ、親の権力上の影響も考慮して、児童側の認識力の確保を述べてます。
論点がややずれますが、いじめ問題も子供たちの
安全(というかこっちが問題だが)を脅かす問題であり、
その対策を併せた意味での、カウンセリングによる虐待問題の
透明化を図るほうが、愚かな規制法案を作るより問題解決になると思います。
親が児童を金の為にというケースで、
忘れてはならないケースを思い出しました。
外国でよくある事例だが、極限まで追い詰められた家計により、
仕方なく児童買春に出さざるを得ない人々が存在することも
思い知らなければならないことだが、日本にも似たケースが無いとは言い切れない。
傲慢な政治により、悪化の一途をたどる格差社会では、
無いとは言い切れないし、過剰ストレスによる自殺も増える一方、
このような社会的破綻が原因によるケースも考えないといかんね。
私も含め、親が児童に対して金のためだけでという理由で
非難するのも問題であると反省せねばならない…
正しい選択肢が存在しない分岐点だってある。
そこで一時の感情に流されることが危険なことは多い。
>>1
>芸能活動って、全てがやらされてるのとは違います。好きでやってる人だっていますよ。その人達を潰すんですか?
好きでやってる人というのはたとえば「水着のビデオを撮って売りたい!」と自ら望んでやってる人のことでしょうか?
少なくとも義務教育期間中は労働することは許されていないし、芸能の領域はいわば「特例」で許されているもの。
それにかこつけて「より幼い方がロリータを愛する人々に売れる!」と踏んで制作されているというのが現状なのでは?
私はたとえば演劇の子役や、歌舞伎やら狂言やらを規制しろと言っているわけではありませんよ。
水着のショットなどをイメージビデオとして製作したりするのはおかしいのでは?と言っているだけです。
少し検索すれば、10代未満から水着のDVDを出していたりする現状(極ごく少数ですが)がわかると思うのですが。
(最近はテレビ番組などでグラビアの低年齢化について取り上げることも少なくないですよね。)
そういうものは児童ポルノとして規制するべきなのでは?と言っているだけです。
あと、所持だけで処罰、を容認しているわけでもないので。一応。
>>3
>外国でよくある事例だが、極限まで追い詰められた家計により、
>仕方なく児童買春に出さざるを得ない人々が存在することも
>思い知らなければならないことだが、日本にも似たケースが無いとは言い切れない。
もちろん、それは考えなければいけないケースだとは思いますが、
そうなった家庭を救済するために生活保護というものがあるのではないかと思います。
(機能しているかしていないかは今は別問題として。)
家計が極限まで困窮したからとて、それで子供の尊厳を奪っていいということにはならないかと思います。
幼ければ幼いほど「やらされている」というのではなく「家計を助けるために望んでやっている」と錯覚しやすいですし。
極限まで追い詰められても身売り以外選択肢がないということは少ないのではないかと思います。
(まあ、社会経験がない若造の戯言だと言われればそれまでですが。)
アルカイダは〜なんて平気で発言する鳩山だから規制の裏には何が隠れているのか分からないですが…児童を守らなければならないのは分かるが児童ポルノ以前に処罰すべき巨悪などは放置しておいて一般国民は文句言わないから何でも規制してやるというやり方が気に入らない。
>VANILLAさん
>少なくとも義務教育期間中は労働することは許されていないし、芸能の領域はいわば「特例」で許されているもの。
義務教育期間中の労働の是非については、この規制問題と関係がありません。
奴隷的な就役を防ぐ為の目的のはずなので、一緒にしてはいけないです。
関係ない要因で規制を認めてしまう甘さが、悪質法案を
可決しようとする動きに、付入る隙を与えてしまうことにも留意したほうがよいです。
>水着のショットなどをイメージビデオとして製作したりするのはおかしいのでは?と言っているだけです。
私はそれをおかしいと思うのも、ある意味大人のエゴでは?と思うんです。
自主性の有無などについても、カウンセリングというものがあるし、
いじめ問題の深刻化など、カウンセリング導入はもはや義務にすべきと思うからです。
それが出来ないうちは規制も仕方ないが、
今の時代は無菌状態が子供たちの保護と誤解しすぎです。
>そうなった家庭を救済するために生活保護というものがあるのではないかと思います。
>(機能しているかしていないかは今は別問題として。)
機能しているかどうかが別問題と考えることなど出来ません。
法制度としての欠陥は、致命的と考えるべきであり、わが国に欠如している
危機感覚に当てはまる決定的な盲点です。
>家計が極限まで困窮したからとて、それで子供の尊厳を奪っていいということにはならないかと思います。
例えとしては、尊厳と命を秤にかけられたらどうなるか?という意味でもあります。
だから、「正しい選択肢が存在しない分岐点だってある」と言及しました。
例えとしては極端ですが、"事実は小説より奇なり"というように、
いかなる不利な状況も想定して政策というものは行うべきだと思います。
もちろん子供の尊厳を奪うことになることがよいわけはありませんが、
このような不測の事態もまた現実なのです。
平和でありたいなら、戦争から学ぶべきことは多く、日本人には
それが決定的に足りないから、悪い意味で平和ボケと比喩されます。
極限状態において、物理的要因だけでなく精神的要因も同等かそれ以上ほどの
最重要課題といっても過言ではなく、だからこそ戦争には、
"兵士にとって食事は唯一の娯楽である"という格言があるほどです。
yashuthiさん
私は何も今の法案のままで通せ!と言っているのではありませんよ。
規制の基準や仕方について、議論すべき余地があるのではないか?と思うわけです。
それから、「大人のエゴだ」と何度かおっしゃられていますが、
そうなると子どもに関する法はすべて大人のエゴになってしまいます。
無菌状態が子供の保護とは思いませんが、無菌にすべきところとそうでないところとが必ずあると思います。
少なくとも日本においては「子供(義務教育期間の児童)は学ぶことが仕事」というのが
国の方針でもあるわけで、これが関係ないとは私は思えません。
大多数の子どもにとって義務教育期間の就業が必要ではない(就業させてはならない)状況において、
特例である芸能の領域で児童ポルノまがいの行為が行われていることは規制せねばならないのでは?
それから、これまた余談ですが先日のテレビ放送で児童ポルノの検挙を特集していた時、
ナレーターが「ゆがんだ欲望の餌食になった子供」と言っていたのには違和感を感じましたね。
マスコミから始まり、世論一般が自分とは異質のものを排除するという方向に動いているのではないかと感じました。
そんなことを言い始めれば自動車マニアも移動手段である自動車に対する「ゆがんだ欲望」の持ち主であり
盆栽や園芸も樹木に対する「ゆがんだ欲望」の持ち主というように解釈できてしまうのではないかと思います。
2004年、誘拐殺人というセンセーショナルな惨禍の舞台となってしまった奈良市は冷静な判断力を失い、半狂乱のまま【子ども声かけ禁止条例】と【児童ポルノ単純所持禁止条例】を制定してしまいました。
そんな愚考が子どもを守るどころか、子どもにとっても大人にとっても危険な人権侵害になりかねないことも審議せずに。
その果てに起きた悲劇がこれです。
■近畿大学教授 西奈良声かけ冤罪事件
【http://homepage2.nifty.com/nodajiken/year2006/reikai200605.html】
地位も名誉もある大学教授が、2歳の子の道路飛び出しを防ごうとした結果、僅か6時間後に逮捕され、職も地位も全てを失いました。
海外で施行されている児童ポルノ単純所持処罰においても、米国のフリードマン事件、ラリー・ベネディクト事件、イギリスでいうとのロックバンドのマッシヴアタック“閲覧容疑”逮捕の例、ザ・フーのピート・タウンゼントの事件、etc,etc......冤罪検挙実例の枚挙にはいとまがありません。
写真店ではお客さんのフィルムに子どもの裸が混じってたら、お風呂ではだかんぼのような何でもないような成長記録写真だろうと店側に通報義務があり、冤罪・誤認逮捕で両親が拘留されるトラブルがどの店でも毎年起こる。それが、単純所持処罰化を導入している欧米国の様相なのです。
そんな国の法律を、「はじめてのおつかい」が高視聴率番組として人気を博し、小学生の子がひとりでも平気で銭湯に行ける安全な文化を誇る国・日本に、導入するということですよね。
【単純所持処罰化】という魔女狩りシステムは、必ずや膨大な冤罪を生みます。痴漢冤罪だけみても日本社会のやっかいな難題なのに、これ以上無辜の国民を危険に晒す法律をなぜ作ろうとするのでしょう。
それと、以前から[単純所持違法化を!][アニメ・漫画も規制を!]などという、馬鹿げた改悪案にやたら気炎をあげている組織のひとつが、日本ユニセフなんですが。
彼等はなぜこんなにもこの改悪案に固執するのでしょう。
子どもを守るため?いや絶対おかしいです。だって、日本の子ども性犯罪被害を犯罪データベースで調べると、幼女(男児)の強姦被害はピークの昭和30年代から現代では8分の1に減っています。少子化比率かけると5分の1(でも性犯罪は大人の問題ですから少子化はあんまり関係ないですね)。
さらに、現在の子どもの殺人被害数を調べてみると H18年の子供(20才未満)の殺人被害はトータルで【156件】あったのですが、内、親の仕業が【143件】です(警察庁統計)。
つまり、親の凶行が9割以上。誘拐犯や殺人犯ではなく、これだけの子どもが母親・父親の手にかけられて絶命していたのです。
加えるに、世界の児童ポルノサイト数の順位で言うと日本は11位。(HotWired調べ。上位3カ国はアメリカ、韓国、チェコ)
単純所持処罰を導入していない上、わが国のメディアや文化の爛熟ぶりを考えれば、この数字の低さは驚異的と言っていいでしょう。
よって、子どもたちを守りたいなら性犯罪・ネット犯罪対策ではなく、親からの虐待・殺人・ネグレクトへの対策を審議するのが遥かに焦眉で喫緊であるはず。
ところが彼等はその事実を無視し、毎度毎度二言目には『単純所持!単純所持!』『ポルノ漫画が!ポルノアニメが!』を口角泡を飛ばして繰り返しています。
なぜだと思います?
もしも、これらの改悪案が日本でも可決されたとしましょう。例えば“チャイルドセーフファースト”とか、そんな白々しい命名の、宗教団体がらみの天下り検閲機関が血税で次々立ち上げられます。
その連中は児童保護をよすがとした強権を振るって、
『モー娘の水着写真集?児童ポルノだ!けしからん!禁止指定だ!』
『ジャニーズjrの子どもの半裸ステージ!?児童ポルノだ!即刻規制だ!』
『コンビニに成人漫画コーナー?児童ポルノだ!全部発禁!』
……と、次はこれ、次はこれ、と宗教上鼻につくサブカルチャーを得意げにはたき落としてゆきます。そして審査権限をまかされた宗教家は天下り上長に“今月はこんなにも悪しきポルノを撲滅できました”と報告、お互い満足げにほくそ笑む訳です。
実質キリスト教団体である日本ユニセフは、[子どもを守るために改正を]という理論をすりかえ、“あれも児童ポルノ!これも児童ポルノ!みんな児童ポルノ!!!”と宗教的価値観から尊大に指揮棒を振るっては次々市場を握りつぶし、日本を理想の宗教国家に染め上げる強権を、喉から手が出る程欲しがっているのです。
これが、本来児童保護から論点がかけ離れているはずの『単純所持処罰!』『漫画規制を!アニメ禁止を!』のプロパガンダを日本ユニセフが永年声高に叫び続けている理由です。
つまり日本ユニセフは、“子どもを守りましょう”と言っているのではなく、『世界に選ばれイエスに愛される崇高で高潔な我々に、理想的宗教国家を築き上げる強権を一刻も早く明け渡せ』と国民に要求しているのですよ。
改正賛成に投票した方々に改めてお尋ねします。
日本ユニセフら規制派のいいなりのまま改悪案が国会で通ってしまったら。
“子どもの裸はダメ…子どもの裸はダメ…”とパラノイア状態のように写真1枚撮るのもピリピリ・ぎすぎす神経すり減らして互いを監視し合い、自分もいつ冤罪の被害に遭うかビクビク萎縮しながら毎日を送り、また今で言うジャスラックなんか比にならないほど尊大ぶった横暴な利権団体が、出版や芸能やインターネット表現に宗教的強権をふるって干渉、規制と活動萎縮による大不況の中、企業や国民が威嚇されて震え続ける毎日を送る。
……そんな日本を、貴方はお望みですか?
>VANILLAさん
法案として通すか否かについては、感覚的な違いという意味なので、
その辺誤解されやすい表現ですまなかったけど、
私にはそんな風に感じるという感覚を伝えたかったのです。
「子供(義務教育期間の児童)は学ぶことが仕事」についてですが、
確かにこれが本来の理想であり、最重視することに変わりありませんが、
いじめを含む様々な社会的要因により、教育を受けるのに様々な
弊害が出ることもあり、全ての子供が正しく教育を受けられる保障などありません。
その証拠に、私もそうでした。子供としてまともな教育を受けるどころか、
酷いいじめに遭い、教師にも見捨てられたものですから、
ある意味児童の頃に虐待に相当する扱いを受けた立場の意見として耳に入れてほしいのです。
義務教育の考え方が全てという考えが間違いだといっているのです。
私はそれで破綻して酷い目にあったのですから。
それで再度整理しますが、芸能活動による児童ポルノまがいという理由の規制は、
拡大解釈の危険があるので、現状では無理としかいえません。
義務教育期間の就役としての理由にたいしては、現在の
義務教育そのものが不完全なので、その理由で反対という意味なのです。
義務教育を正当な制約の理由にするには、
上記の致命的欠陥を修復してからにすべきです。
児童たちの権利を守る意味でも、この致命的欠陥の修復が最優先のはずなのですが。
芸能活動に関しては、ポルノではなく労働法にて対処すべき問題ですね。
サビ残など労働法が疎かになっているのは間違いないですが。
性欲解消の捌け口を無くすと、それこそ性犯罪が多くなり、かえって逆効果である!
|
|||
|
政治 経済 社会 時事・ニュース マスコミ 国際 生活一般 芸能 趣味・スポーツ 商品・サービス その他 IT・コンピュータ 生活・ライフスタイル 教育・学び 仕事・マネー エンターテイメント 恋愛・結婚・人間関係 趣味 スポーツ 選挙 リサッチ! Puble.me Wiki |
|||
| [PR] Webシステム開発 | Webサイト制作 | Webサイト構築 | Webコンサルティング | Web戦略 | |||
| [PR] 屋形船 | 株式市場 | デイトレ | 視力回復 | 視力回復 | 発毛 | 抜け毛 | |||