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沖縄&教科書報道
ゲスト 2007年11月02日 23時13分 ID:ntQ6ARtXUo
今日のNHK朝のニュース、沖縄・教科書問題を巡る報道より。
○「軍の命令で地元民が集団自決を命令した『事実』に対して、文部科学省が〜(略)」とナレーション。
『事実』と報道していいのか・・・?
命令があったのか、命令どころか関与があったのか、全く結論が出ていない状態なのに。
NHKは、例えば、ある冤罪の疑いがある容疑者について報道するのに、 自己判断で勝手に犯人と決め付けて報道するのが許されているのだろうか?
○広場の群集の映像に「11万人」というキャプション。
よせばいいのに空からの俯瞰図で群集を撮影。確かに一見「多いな・・」という印象。
ただし、少なくとも30〜40代より下の世代にはバレバレ。
何故なら「スタジアムライブ」を経験した世代、お気に入りのアーティストがライブで何万人入ったかが
一種のステータスになる世代にとっては、どの位の群集が何万人か大体解る。
あの映像で11万人なら、U2のスタジアムライブには何千万人いるんだよ・・・って感じw
あの映像にキャプションつけたことによって、わざわざ「捏造」の動かぬ証拠を全国に晒してしまったようなものだ。
○結局、集まった人間の何割が本当の沖縄県民なのか言及せず。
集まった群衆の大多数が、本土から「日当」を貰ってやってきた労働組合員というのは今や周知の事実。
本気で取材する気なら、沖縄県民が何%、労働組合員が何%、どういった人達が何%・・・と報道するのは当然。
それを言及せず、故意に「多くの沖縄県民の自発的意思」によるものと見せようとするのは印象操作そのもの。
一般企業(例えばメーカー)の宣伝でこれをやったら、紛れも無い「詐欺」だよ。
NHKもここまで酷くなったか・・・と呆れた。
一刻も早く放送免許停止にした方がいいかも。
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