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多くのマスコミは気の狂ったように安倍内閣を叩いていたが・・・・
本当に叩くべきなのは 現在、福田支持で密室談合を行い派閥の力で締め付けている旧態然とした連中、
また、その勝ち馬に乗ろうとしている議員連中、 麻生候補の言論封じにやっきとなっている連中のはずだ!
しかし、ナント、そのマスコミは 上記のような連中の後押しをしているのである!!
あれだけ・・・揚げ足取り、重箱の隅を突付くように安倍政権叩きに汲々としていたマスコミがだ!
このように(多くの)マスコミの正体は 非常に おぞましい ものだ。
マスコミは官僚の味方です。
官僚の敵はマスコミの敵。
安倍は官僚に嫌われたのだ。
マスゴミにいまだ踊らされている、おバカさんは見捨てるしかないでしょうね。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/
政治は娯楽
闇の声氏によれば、「バラエティを手掛け、最近では報道バラエティを成功させて、局のエース的な存在」だというTV局プロデューサーが語った話だというんだが、
質:報道バラエティとは一口に言うとどんなコンセプトであり、何を狙いにしているのか?
答:今広告のクライアントは、朝の報道バラエティで宣伝した品物が、どのくらい売れるかその日の夜には入手できる。
その数字で広告効果を計り、費用対効果を検証する。
内容ではなく、その広告の効果が大事ですね。何を伝えるかじゃないんです。どのくらいの数がその広告を見て、何かをしたかです。
だから、朝の報道バラエティが凄く重要で、そのバラエティでどんな場面でどんな広告が流れ、その効果はどう出てきたか、それしかないと言っても過言じゃないですね。
質:では、流す内容ではなく広告を如何に見せるかが大事なのかな?
答:その通りで、それも費用対効果なんです。番組の制作費はとにかく切りつめて、新聞に出す見出しで集めちゃうんですね。
クライアントに対しては、広告料との費用対効果であり、局に対しては制作費用対視聴率の費用対効果ですね。
それしかないと言う感じです。
質:その意味で言えば、報道もエンタメなのかな?
答:そうです。エンタメなんですよ。他人を見て何かモノが言いたいのが今の視聴者です。 その言いたいことを代弁できるコメンテーターが大事なんです。
MMさん何て言うのはまさにその代弁者でしょ?
彼は我々に創られていると言うことに気が付いていません。
ここが大事なんですよ。人間は操られていると気が付いたらその時から違うことをします。 これは報道ですよ、貴方だからお任せするんですよと煽ててます。
実際はエンタメなんです。報道じゃないんですよ。今、日本の民間放送でエンタメじゃない番組って無いですよ。
質:ここに来て頂いたのは、政治のワイドショー化を色々考えてみたいと思ったからですが、貴方の言葉からすると政治もエンタメですか?
答:ちょっと違う視点からモノを言いますけれども、バラエティって根底にあるのは虐めなんです。
虐めの精神で創らないと視聴者は見ないんですよ。みんな、誰かに何かを言いたいって言うのか、率直に言って八つ当たりしたいんです。
口じゃあ上品な事を言いますけどね、実際はいじめたくて仕方ないんですよ。
だから、番組の中で視聴者が反応するコーナーなりシーンは誰かが一方的にやっつけられてるのが圧倒的に多いんです。
これは、この十年で特に顕著になりましたね。
最初は、それこそ芸能人をバッシングして鬱憤晴らしをしていたんですが、それが政治に変わったんです。
つっこみどころ満載の政治家が画面に出て、こいつ憎たらしいからいじめちゃえって感じで番組を創りますと、反応が凄く良いんです。
エンタメ、って一口に言うけれど、今のお笑いって虐めじゃないですか。
ボケと突っ込みではなくて、どっちかが徹底的にやられるでしょ?自虐ネタが多いのもその表れでしょ? 政治家は虐めても良いんだって言う固定概念が出来たんです。それに忠実に従っているだけですよ。
世の中のニーズですね。
政治家は我々に利用されている事に気が付きません。
それは、彼らはいじめっ子やいじめられっ子の経験があまり無いから、人の裏が余り判らない。
テレビに出てください、と言う言葉の裏側の毒に気が付かないんです。
質:と言う事は、政治はまさにショーであると?
答:ショーでなくてなんなんですか?喜劇でしょ?かき回す我々も、もっと強烈な人を揃えたいですね。
Y興業のMさんなんか良いですよね。僕は、Mさん使って政治家をカンカンに怒らせて、そこでMさんがボケてHさんが頭をひっぱたいて笑いを取るって言うのをやってみたいです。 だいたい、政治家と話をして感じるのは、こいつらバカだな〜って事ですね。
そんな事もわからないのかよって言うのが率直な感想です。
テレビに出て、政策を訴えるとか政治理念がどうしたのこうしたのって言うけれど、
そんな言葉なんか聞きたくないのが本音でしょ?それをどう茶化して笑いにして、エンタメにするかって言うのが僕らの仕事だし、その結果でCMを見てコンビニにすっ飛んで行ってくれればそれで良しなんですよ。
質:小泉改革をどう思いますか?
答:改革って言うけれど、その中味は判らないですよ。
そりゃ確かに、あの改革でクライアントは随分変わりましたね。
金回りの良いクライアントも増えましたから、その人達に取っちゃ改革は良かったんでしょうね。
ただね、彼が自分が改革をしたとか言うのは筋違いですよ。
彼は、我々の誘いに乗って独裁者を演じただけです。
小泉さんって言うのは、オペラが好きなせいなのか、山場が判るんですね。
そこで最高の演技をしてくれる。演出家が期待した以上の演技をしてくれるんです。
それだけの事で、凄い政治家でも何でもないです。
ただの、自己陶酔が激しい変人ですよ。
小泉さんは我々に聞いてくるんです。劇的に見せるにはどうしたら良いんだろうか?ってね。
あの人はそう言う事を党では相談しないみたいで、秘書の方と相談しながら常に自分をどう見せるか
そればかり考えてましたね。
政策はよく判りませんが、大事な事は竹中さんと秘書さんで決めていたらしいですね。
小泉さんは自分の事しか考えない人ですから、自分をどう見せればカッコイイかだけで五年間ですか??やってきた政治家じゃないかなと思います。
質:と言う事は、小泉改革って幻なのかな?
答:幻かどうかは判りませんが、彼は何もしてないでしょ。
彼は我々の敷いた独裁者というレールに忠実に副っただけですよ。
ただ言えることは、自民党をぶっ壊すと言うのはおいしいなと思ったんですね。
ならば、徹底的に壊しちゃえば良いかなと思いまして、広告代理店なども交えましてアクター小泉を創ったんですよ。
アクター小泉は正義の味方で、それこそ白馬にでも跨って出てきてくれたら良かったですね。
悪役はいっぱいいましたので、エンタメとしては最高の出来だろうと思ってます。
彼が自民党を壊すと言うと、視聴率が上がるんです。
その後でお菓子の宣伝かなんか流れますと、買いたくなるんですね。
十時のお茶に、クッキーは如何ですか?とやればコンビニ行ってクッキー買っちゃうんですよ。
そうすると、その日の夜には前日比何%UPって言う数字が弾き出されます。
彼は福の神ですよ。
広告代理店のシンクタンク等が言うには、小泉さんの郵政民営化と言うのは政策と言うよりも意趣返し的な意味合いが強くて、あのままじゃ報復合戦になる処だった。それを、秘書さんと竹中さんで治めたんだそうです。
でもね、小泉劇場はいつも満員だったから、この辺で幕引きしましょうは無かったんです。 むしろ、もっと強烈なのをやって欲しいなと思った五年間でしたね。
彼は我々を利用したつもりでしょうけれども、それは違いますね。
利用したのは我々ですよ。
こう言えば判ると思いますが、あの程度の人間に使われてなるものですか。
話してみると、何でこの人が日本の総理なのかなと不思議に思いますよ。
質:では、安倍晋三をどう思いますか?
答:彼はメディアを利用しようとして、利用された上にメディアの創ってあげた虚像の重さに耐えきれなくなった人ですよ。そのまま演技すれば良かったのに、重さに耐えきれなくなって演技出来なくなった。
あの程度の頭で、我々を使おうというのが身の程知らずですね。
いじめっ子の経験から言うと、彼をもっと虐めたかったです。
それこそ、泣きながらおしっこ漏らすほど虐めたら随分視聴率稼げたでしょうね。
その意味では惜しい話だなと思います。 最初ね、彼を虐めても画にならないかなと思ったんです。
でも、彼はどんどん虐められる種を撒いちゃいましたから、これはもう刈り取るしかないなって言う事で、方針転換しました。
驚いたのは、虐めると視聴率上がるんですよ。
MMさんが安倍晋三の親友だとか言われてますけどね、近づいてきたのはあっちですよ。 利用しようとしたんでしょうね。でも、あの程度では利用できないでしょ?
彼はメディアを信用していたらしいですね。
でも、彼を潰したのはメディアであり、それは自分が担がれている事、利用されている事に気が付かなかったからですね。呪うなら自分の首から上を呪って欲しいです。
質:福田政権をどう思うか。
答:政策のことは判らないですがね、言える事は完全に思い切り虐められる対象だと言う事かな。
特に、伊吹さんと古賀さんは最高です。
古賀さんに突撃でぶら下がって怒らせたら良い映像じゃないですか?
伊吹さんは、こんな嫌な人はいないねって言う演出が出来たらそれで決まりです。
こう言うのがいるからダメなんですよ!ってシーンでコメンテーターに非難させて、そこでCM入れる。ちょっと安らぎ系何て良いですよね?それは印象に残ります。
今はテレビの制作部門は政治家の上に、傘になってる状態なので何でも出来るしやります。
憎いとか政治を変えようじゃないんです。
視聴率と費用対効果、この二点ですよ。
商業映像である以上、利益なんです。社会正義とか倫理観じゃないんです。
質:民主党支持と言う事?
答:政治家には呆れてますので、支持とか反対とか何もないですよ。
ただ、エンタメとして画になるのはどっちかなと言う判断だけです。
小沢さんと言う人は、画にならないしなりたがらない人です。
それだけ隙が無い。手強いですね。
彼は言葉が極めて少ないので、ネタが拾えないんです。
彼はテレビに向かって余り笑わないですね?
いつも表情は同じで、しかも政治的素人には突っ込めない相手です。
アンタッチャブルなんです。
面白ければ良いんですよ。エンタメじゃないですか。
まじめに政治のことを考えていたら、あれだけの投票率になりますか?
まじめに考えてないから、あんな数字になる訳だし、茶化したコンテンツを創ってもそれでクッキーぽりぽり平気で食べている。
日本人の多数にとって、政治と言うのはネタに過ぎないんです。
逆に言えば、その状況の継続こそ、望ましいんです。
成熟した国家になったら、今の情報系バラエティは壊滅しますよ。
いつまでも成熟しない、子供の我が儘国家が一番良いんです。
(了)
”椿事件”
テレビ朝日の椿貞良(報道局長)が民間放送連盟放送番組調査会の席上において
第40回衆議院議員総選挙中の同局の選挙報道に関し
「小沢一郎氏のけじめをことさらに追及する必要はない。
今は自民党政権の存続を絶対に阻止して、
なんでもよいから反自民の連立政権を成立させる手助けになるような報道をしようではないか。」
「共産党に意見表明の機会を与えることは、かえってフェアネスではない。」
という方針で局内の意見をまとめて番組を制作していた旨の発言を行った事が明るみになる
椿貞良は国会に証人喚問され偏向報道の事実を認め、
テレビ朝日は放送免許取り消しこそ免れるも行政指導を受けた事件
放送倫理番組向上機構設立のきっかけとなった
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