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反フェミニズム派のブログ、ホームページが目立ち、
日本は腐った!などと論じていますが、
わたしには正直、どのような所でフェミニズムを感じるのか全く分かりません。
会社での女性の職務怠慢やら、
痴漢冤罪やら(これは問題か・)
個人的なことばかりあげつらってだらだら女性批判をしているところが多い。
正直、日常や法律などでどこで女性優遇過多を感じるのか、
是非教えて頂きたいと思います。
・女性は強姦罪に問われない
・顔の傷に対する保険金額
・助産師資格
・女性→男性のDVが認められない。
・結婚可能年齢(16歳と18歳)
・採用の際、男性有利は違法だが女性優位は合法
・育児休業が認められない
・客室乗務員・秘書・受付・事務職等が男性という理由で不採用になる
・無職の場合、女性は「家事手伝い」、男性は「無職、ニート」
・女性専用車両はあるが男性専用車両はない。
これは日本という国の特徴だと思いたいのですが、揺れ幅が極端で、その反発を繰り返し
最後はそれらの経験から程良いところに落ち着く。そう願いたい。
フェミニズムに限らず、反国家主義然り、民族主義然り・・・
どんなことも一度大きく振れて、その反動(カウンター)を起こして落ち着く。
それが人間社会の習性なんじゃないかと最近思います。
フェミニズム云々よりもフェミニズムを声高に叫ぶ輩に対する反発は強いと思います。
ジェンダーフリー等は典型で、小学校高学年を一緒の部屋で着替えさせたり寝かせたりなど、常軌を逸しているとしか思えないことを「両性平等」でゴリ押ししたりしてますから。
違うもの同士の共生こそ民主主義。お互いの違いに配慮することとフェミニズムとは違うような気がします。
平等とか人権とか、一見正しくて反論できなそうな事を口実に使う輩には注意が必要でしょう。
>3氏
私も同様、強硬なフェミニズムは日本人には受け入れられないと思います。
お互いの違いを認めた上で役割を決めれば良い訳で、時代に合わせて変えて
行く必要はあるかも知れませんが、何でもかんでも「両性平等」なんてありえない。
雄雌は、多様な種の保存のために生まれたと言われていますが、同様に男性の考え・女性の考えの
両方があり、お互い尊重しあいながら調整していく事で良い案も生まれると思います。
男女の差がすべてにおいて無い(違いは肉体だけ)世の中なんて、不自然でしょう。
日常について一つ言うと、女性専用車両を必要とするような人が
社会にでて会社で働くということに疑問を感じて欲しいと思います。
この人達は本来、社会適応に難があるタイプです。
当然、国内出張や海外へ出すにしても企業の本音としてはリスクが
大きすぎて使いたくない訳です。
しかし、女性も雇用しないと差別として非難されるので渋々雇用す
るというのが現実です。こんなことを続けていれば日本は対外的な
戦力を弱体化させるだけでしょう。
わたしは男ですが、あまりに見るに堪えないので、すこしだけ。
1.女性専用車両が社会適応難か
そんなはずありません。出勤・帰宅時のラッシュで女性が性的被害に遭いやすいことを考えてのごく一般的な措置です。性的被害から逃れたいと思うことが、社会適応難とされる理由がわかりません。もちろん、男性の中にも性的被害に遭いやすい人はいるので、そういう人のための男性専用車両が多少もうけられるぐらいはいいかもしれませんが。
2.フェミニズムを声高に叫ぶ
わたしは男性ですが、フェミニズムをわきまえないひとに対しては多いに落胆します。というかフェミニズムは田嶋陽子の代名詞ではなく、わたしはフェミニズムを擁護しますが、田嶋陽子は擁護しません。フェミニズムは女性の権利問題を考えるための思想運動の総体を指す概念でしかありません。男女平等と、フェミニズムはそんなに違いません。
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