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1. これはもう  

    Magnum9 2007年03月20日 10時23分 ID:3kzLUMY5Xw  
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これはもうアメリカの損得感情だけが最優先な状況ですね
所詮は外国は同盟国であっても頼りにできないという証左です
日本は早々に憲法9条を改正し、外向において軍事力を背景に交渉できる国になるべきです
別に戦争をしろということではなく、相手と対等な立場に立てる状況作りを怠るなという教訓です
価値観の異なる諸外国との交渉において経済力だけでは都合良く利用されて終わりということです
このままでは日本は、まるで性悪女に都合良く利用される「貢ぐ君」です


1. (未会員) 2007年03月20日 11時50分 ID:Zq.47DlSBA  
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歴史上米国が自国の利益以外のために、外交(軍事力の行使を含めて)を行った事などありません。
これは当然であり、外交とは自国の利益確保のための他国との交渉の事で、自国の利益以外のために外交を行うのは、日本の売国議員や媚中外務省ぐらいです。

米国の慰安婦問題を中共の策略や日本いじめと受け取る意見を時々目にしますが、それは誤りです。
米国にとって、ますます巨大になる中国市場は、相対的に小さくなる日本市場より魅力的です。
軍事的にも、日米安保よりも米中同盟を結ぶ事が出来たら、米国にとってどれ程大きな利益になるでしょうか。
強固な日米関係よりも、もし可能なら、強固とまで行かなくても良好な米中関係の方が米国の利益なのです。

今の台湾国を見ていたら、明日の日本に見えて仕方がありません。
民主主義の台湾と軍事独裁体制の中国では、世界の先進民主主義国家がどちらを支持しているでしょうか。
世界は自らの利益のためには、民主主義ではなく軍事独裁政権と手を組んでいます。残念ながらこれが現実です。

日米同盟は、日本と米国の双方の利益が一致したので終結されました。日本のために結ばれたものでも、永遠に続くものではありません。米国の不利益になった時は、破棄されるのです。
日米安保が前提の国防のままでは、その時どう対処すればよいのでしょうか。ある政治家の「あと20年もすれば日本が中国の省になるかもしれない」という言葉が、頭をかすめます。
日本を守れるのは他国の軍隊ではなく、日本軍と日本人の意思でしかいないのです。
今「貢ぐ君」なのは今更仕方ありません。しかし、今行動しなければ、明日は「生贄君」になるのです。


2. (未会員) 2007年03月20日 11時50分 ID:a1X8KBRlcA  
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偽札や麻薬等の国家犯罪に対する金融制裁を
全く別件のミサイル発射や核実験という恫喝外交で解決に成功した北朝鮮。
しかも100万tの重油支援までも勝ち取った。

これまでも繰り返してきた恫喝外交がまだまだ有効だと確認した北朝鮮は
今後も繰り返すことは誰が見ても明らかだ。

アメリカも愚かな選択を何回繰り返せば気が済むのか…
北朝鮮増長の背景に毎回米民主党が大活躍だとアメリカ国民は気付いているのだろうか。


3. (未会員) 2007年03月20日 11時58分 ID:QAKMK/yfsU  
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4. 3tak 2007年03月20日 12時45分 ID:626XCpdbzs  
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福沢諭吉が唱えた「脱亜入欧」論。小泉氏はこれに近い外交政策でした。
この是非は解りませんが、あまりに八方美人もどうかと思います。

一例ですが、私の同級生に市会議員Aがいます。Aはどこからも推薦を
貰わずに市民派を標榜して市長選挙にも出ましたが惜敗しました。
この時、同じ同級生達が応援に駆けつけましたが、自営業者は、商売に
差し支えるとの理由で事務所にも顔を出しませんでした。私は、同級生、
同業者、親族は応援しても、心有る人は解ってくれると一所懸命に応援
しました。結果、今じゃ同級生達も相手候補陣営の人達からも厚い信頼
を得る事が出来ました。

次元は違いますが、外交も同じような事が言えるのではないでしょうか。
日本は、エネルギー資源も食料資源も軍事力もありません。つまり外交
の切り札がありません。ODAや技術力だけでは限度があります。

日米安保条約にすがっているだけです。もし、之を解消するなら、日中
安保条約を結ぶ事です。そうは行きません。ならば、米国との信義を大
事にする事です。ところが中韓訪問を優先にしたり久間発言ですっかり
米国の信頼を失いました。中韓北の思う壺にはまってしまいました。

Magunam9さんの言われるように、自立をするなら核装備(用意)も必要
でしょう。これを非とすれば日本は益々孤立する事になるかも知れませ
ん。しかし、一時的に孤立する事を覚悟すれば、世界は自国の国益だけ
を考えてしたたかな外交を展開します。日本の崩壊はありません。
・・・・うまくいくかな?



5. lc40 2007年03月20日 16時07分 ID:AVEbVCYdgM  
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憲法改正も勿論必要ですが、時間が掛かる為今回の北朝鮮問題への即効性が薄いと思う。
時間が掛かる故、早急に手を付けておく必要はあると思いますが。

直接北の核の脅威に晒されない、異民族の国に期待しあまつさえ命を預けるなんて
冷静に考えれば狂気の沙汰と言えるのかも知れません。やはり日本を守れるのは日本人。

今からでも遅くは無い。アメリカや他の6カ国協議参加国に拉致問題の解決を期待しても
無駄な事は分かったはず。これは日本の問題であり、日本人が解決せねばならない。
早急に核保有の議論を再開し、6カ国協議参加国だけでなく、世界中にアピールすべき。
但し、「実際に持つか持たないか」等という曖昧な議論では足元を見られてしまうので
持ったらどういう効果があるか?持つ為にはどのようにするべきか?等具体的な議論も
併せて行う事により世界に与える影響は相当なインパクトを持つと思います。
その結果、情勢に変化を与える事が出来れば良し。と同時に今後も利用価値があるであろう
「核のカード」を日本が入手する事が出来る。そこまで行って初めて北と対等な交渉が
出来ると思います。相手は常識が通用しない、約束を平気に破る輩なのですから。


6. (未会員) 2007年03月23日 14時04分 ID:9Z0VsLQZFI  
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やっぱり北の食い逃げに終わったね。はじめから予想はしてたけど。
今回のアメリカの代表、能力なさ過ぎ。


7. (未会員) 2007年03月24日 02時35分 ID:in8UNOwVWg  
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日本国憲法の前文より
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」

諸国民の公正と信義なんて、この現実の国際社会のどこにありますか?
真面目に謝罪、反省するものは、永遠にたかられ非難され続け、
決まりを無視して我を通し、国民を迫害し続けるものには援助すら与えられる。

慰安婦問題のように事実を調査することもなく一方的に決め付けて他国を非難する国あり、
捕鯨問題のように、「鯨かわいそう」との感情論や、自国の食肉産業に利益を与えるため
現実に鯨が滅ぶかどうかにかかわらず捕鯨国を非難する国あり、
自国は狂牛病問題で他国の肉を締め出しておきながら、同じことをされたらその国を非難する国あり、
国連では、人権などほとんど無視し、軍事力ばかり強化する国が常任理事国で
拒否権という大きな権利を持っていて、露骨に自国の利益のために行使する。

>1が言うように
>民主主義の台湾と軍事独裁体制の中国では、世界の先進民主主義国家がどちらを支持しているでしょうか。
>世界は自らの利益のためには、民主主義ではなく軍事独裁政権と手を組んでいます。残念ながらこれが現実

ありもしないものに信頼して、安全と生存を保持しようとする日本は、日本人は憐れだ。
弱肉強食の世界を一人で歩いているという自覚をしなければ、いつか食われて死ぬだけだろう。




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