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この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、
国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は
国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。
憲法にこのように書かれているのに、実際に国民投票を行うための法律がないのはおかしい。
まったくそのとおり。
国民の権利を拡大する法律です。
反対する人は外国人でしょう。放置放置。
そもそも96条の存在も気に入りませんが、改正できない、改正しにくい憲法というのが異常であって
仮に改正しにくいのはしょうがないとしても、その改正そのものに対して憎悪というか嫌悪感を持って
いる人は問題外だし、議論するに値すらしない人だと思いますよ。
護憲を叫ぶ人は96条に限定しては護憲じゃないというダブルスタンダードであると気付くべきです。
・・・で、国民投票法案は存在が無いことが異常です。早く立法化するべき。
ただし、またこれを政治利用しようとする奴等も出てくると思いますので、穴が無いようにするべき。
愚衆政治の象徴である直接民主制には利用されないように、くれぐれも憲法問題に限定されるよう願う。
皆さんに同意です。今まで無かったのが異常だと思います。
更にmugnum9氏の下3行に同意すると共に、重要な点であると思います。
これが「首相公選制」(個人的に大反対なので)等に利用されないようにして欲しい。
概ね皆さんに、Magnum9さんに同意です。
が、内容に不備がありますね。現在提出されている最新の法案でも
問われていることの全てに賛成か反対しか投じられないこと
(一つ一つの条項に投票できない)
や、国民投票発動時に国民の投票義務が発生しないことなど
改善されるべき問題が多すぎるので焦って立法化すべきではないと思います。
60年以上前の異常事態下において成立した憲法が変えられない状況など
あってはならないと思います。
未だに投票法案そのものに反対する人々の気が知れないです。
現行憲法を改正できる制度が無ければ、
日本国憲法の名称を「平和憲法」とすることも出来ない。
皇室廃止も出来ない。
核武装の禁止も出来ない。
徴兵制の禁止も出来ない。
結局、「護憲」という旗印を掲げているだけで中身は「護9条」なだけなんですよね。
つまり、日本弱体化維持が目的。
彼らは96条についてはむしろ「改正不能」と改憲したいんじゃないですかね。
「護9条」したいのなら改正案の国民投票で堂々とその意思表示をすればいいだけのコト。
そもそも、そんな案しか出せないと言われている国会議員の方々は自分たちで選出したと言うことも忘れて
非常に矛盾したことを叫んでいる人々は誰にも受け入れられないと思いますね。
以前、石原都知事が憲法改正なんかしなくても、廃止にして新憲法をつくれば
いい。そうすれば普通の法案審議と同じ手続きでいい。なんて面白い事を言っ
てましたけど、出来ないでしょうね。
投票法案を作らせないなんて護憲派の人達は、地方自治体での住民投票も反対
なのでしょうか。憲法で規定している国民投票はいらなくて、法的根拠の無い
住民投票は必要と言うのは「護憲派」としては矛盾していませんか?
民意を尊重するのが憲法の精神なら、国民投票反対の人は護憲論者の資格は
ないのではないでしょうか。
自民党や民主党の出している憲法改正案の中身が見えないから反対しているだけのこと。
いづれにしても、「護憲」を叫ぶ人々の主張は憲法論議に限らずあらゆる主張が矛盾と欺瞞なので
>>9
ならば憲法改正案に異議を唱えればいいじゃないですか
国民投票法案は、憲法の改正における主権者の意志を問うための方法を定める法令であって
憲法の改正の内容の提案や主張とは一切関係ないもので、なぜここで憲法改正案の是非の話
になるのかまったく理解できない。
そもそも憲法を改正することが目的なのではなく、憲法を改正する必要が生じたときに、その
改正に至る憲法に則った正統なプロセスを定めることが目的なのであり、それが無かった従来
が異常なのであって、国民投票法案そのものの何が悪いのか反対論者は総論(趣旨)と各論(方法)
に分別して具体的に論理で語るべきでしょう。
政党が掲げている憲法改正案の是非・善悪なんてまったく関係ないですよ。
与野党が提出している法案には、欠陥が多いのです。
最低投票率を決めていないコト、有効投票数の過半数で決定するコト、投票形式の不備など。
これじゃ、地方自治体の住民投票以下の欠陥です。
あまりに甘い手続き法だと思います。
憲法は大切なものだからこそ、96条に記載されているように、うかつに変えられないシステムになっているのです。
国民に主権がある以上、憲法の改正も国民が責任をとらなければいけないはず。
しかしこんな欠陥だらけのシステムで、その責任が生じるでしょうか?
見切りで発車させても、賛否両論者どちらにとっても益はありません。
「改憲したいから賛成!」「護憲だから反対!」そういった、狭い考え方にとらわれすぎてはいけないと思いますよ。
結論としては、現在提出されている法案には反対ですが、内容がもっときちんとして国民の意思が充分に反映される形であれば、賛成するコトもあるといった感じでしょうかね。
>>13
民意を問うのが、民主主義国家の国民投票です。否決する事が目的になっていませんか?
投票率ではなく、投票者の過半数の賛成で問題ありません。
有効投票の過半数で決定するのは当然。賛成・反対のどちらにも無効票は出るでしょうが、それを自分の都合の良い方にカウントするなど言語道断。日本は中共でも北朝鮮でもなく、民主主義国家なのですから。
投票形式の不備に関しては、何をおっしゃりたいのかわかりません。
憲法は大切です。だからこそ、その時代の必要性に応じて改正していかなければならないのです。
うかつに変えられないのは、この憲法を作ったアメリカが、変えさせたくなかっただけに過ぎません。
60年以上前の価値観で、他国の都合に合わせて作られた憲法を今まで一切変えられなかったのは問題です。
国民投票が憲法改正に反対するためではなく、国民の民意を正確に問う目的から考えれば、現与党案は極めて適切なものだと考えます。
どうせ民主党案が出されて自民党がそれに賛成したとしても最後は「自案」にすら反対するんでしょう。
結局「護憲」ありきなんですよ。以前もそんなことありましたねぇ。
仮に、本当に不備があるから認めないというのであれば、自民党員を納得させるだけの代案を出せば良
いのですよ。利権の絡む立法じゃないんですから、族議員のパワーゲームには巻き込まれませんよ。
理念と論理さえあれば、自民党にはそれを受け止めるくらいの度量と打算と経験は持っていますよ。
現に民主党の一部の人々は改正論者じゃないですか。強行派もいるし。
与党が出している国民投票法案は最低投票率が決まっていない、財力がある方、議席の多い方がたくさん宣伝できる(チョムスキーいうところの合意の捏造の危険性がある)、投票までの日数が短すぎる、など大きな問題があります。民意を正確に問えるものではありません。内容を知らない人はより民主的になると勘違いして賛成するでしょうが、知りながら賛成する人はなぜ民主主義を捨てたいのか理解できません。
なぜなら、自民党の改憲案自体、今の憲法が国家権力を縛るものであるという立憲主義であるのに対し、国民を縛るものへと転換しようとするのものであり、国民投票法案は自分たちに有利に図ろうとしているものであることが明白だからです。
http://www.jlaf.jp/jlaf_file/070124taisyou.pdf 与党案・民主党案とその修正案です。
最低投票率が必要な理由と、何%以上なら良いのでしょうか?
投票日までの日数は、国会審議を経て可決されてから、さらに60日以上です。何日以上ならいいのでしょうか?
無料放送枠があるので、財力はあまり関係ないと思います。
議席数の多い少ないは修正済みでは?
どこをどう変えたら、民意を正確に問えるのでしょうか?
ちなみに今の日本国憲法は、60年も前にアメリカが占領中に押し付けたもので、民意を問われた事などありませんよね?
憲法は大切です。ですから時代の必要に応じて変えなければならないのか、それとも、いつまでも変えてはならないものなのでしょうか?
今はまだ護憲の方がいいです。なぜなら今の政府、特に自民党はアメリカの傀儡政権みたいなもので、憲法改正は重大な問題を引き起こすからです。日本国憲法制定にはアメリカが関わっていますが、その当時のアメリカには、まだ日本を利用しようという悪意はあまり無かったのです。その証拠に、日本国憲法の条文を探しても、アメリカにとって都合のいいヶ所は見当たりません。現代は事情が違い、アメリカは自国の戦争犯罪のために日本を属国化して利用しようとしています。日本の軍事費は世界第四位の巨額なものです。もし憲法九条が崩されて日本がアメリカの戦争犯罪に利用されるような事態になれば、世界平和にとって非常に大きい脅威となりかねません。もはや日本国内の問題には留まらなくなってしまうのです。憲法改正に柔軟な姿勢が必要、という議論は無論、正しいのですが、時期が悪すぎるのです。今はまだ現状を維持し、民衆が真に平和の尊さを理解するようになるまで待つべきです。民主主義による改憲は無論、大事ですが、世界平和はそれ以上に大切なのです。戦争こそ大量殺戮であり、民主主義、人権、平和、自由、平等、博愛の最悪の否定だという事実を真剣に考えるべきです。もし改憲がアメリカの戦争犯罪に利用される可能性がなければ、何も問題は無いのですが、自信を持ってそう言い切れる人がいるでしょうか? 取り返しのつかない事態が起こる可能性があれば、まずそれを回避する事を最優先にすべきなのです。
>取り返しのつかない事態が起こる可能性があれば、まずそれを回避する事を最優先にすべきなのです。
「核の議論すら許さない」と言っていた国会議員を思い出したよ
ってか、ここでは「国民投票法案」の是非を聞いているのですから、憲法改正については別に設問が立っているので、そちらで意見を語ってください
>>18
本気で言ってます?ギャグでなくて?
>>18
これなんて人権ヤクザ?
>>18
あと、自分をGOOD評価するのはやめたほうがいいですよ。
>日本の軍事費は世界第四位の巨額なものです。
軍事費が高い=軍事力がある と勘違いしている人が多いですが、日本は武器の精度の方に金をかけているのであって、
兵力は勿論、弾薬は超少ないことをお忘れなきよう・・・。
>>17
>ちなみに今の日本国憲法は、60年も前にアメリカが占領中に押し付けたもので、民意を問われた事などありませんよね?
確かにその通り。
本気で「民意」を問題にするなら、現憲法廃止・新憲法設立を提案してもいいはず。
「護憲」派の目的が実は別にあるという事が、図らずも露わになってますね。
http://www.tbs.co.jp/newsi_sp/frontline/index.html
これ見るとミンスのいうことも納得した
民意や世論なんてあいまいなものなんですから
戦争体験で痛い思いした世代が死んじゃえば
9条なんて無くなる方向へ行きますよ
戦争はなくならないし
核兵器も無くなるわけが無いし
立ち行かない状況になれば
戦争もしょうがないになるに決まってますって
国民投票法案の今国会中の成立が現実味を帯びてきましたね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070328-00000002-maip-pol
ここに記載されてる骨子だけを見ると・・・
18歳以上が投票権を有する、と言う欄にどうも大戦中のナチスを連想させます。
20と18とたった2年で何が違うかと思われそうですが、
高校生と大学生では大きな差があると思うんですがね。
日本国憲法を作ったのはアメリカで、それから脱却するために憲法を改正すべきだ。
と言う意見は、バカな考えである。
日本の憲法は、一番に国民に人権や財産権を与えているのです。
これを改正すると言うことは、最悪、日本国民の人権や財産権などに制限が課せられる恐れがある。
よって、安易に改正する必要は無いし、現状で、国民に不都合はありますか?
今、憲法を変えようとする勢力は、良くない勢力だと思います。
すなわち、憲法設立当初から50年以上たっていて、そのころは、良い勢力が憲法を作りました。
しかし、年月の経過で、他国では大統領の暗殺もあり、悪い勢力が権力を握ろうとしているかもしれない。
憲法を変えるとはどう言うことか、必要性も含めてよく考えるべきだ。
>最悪、日本国民の人権や財産権などに制限が課せられる恐れがある。
何を根拠に?
>安易に改正する必要は無い
何も、安易に改正しようとしているわけではないですけどね。
憲法の改正というのは高いハードルを越えてやっと改正されるものですから。
恐れで言えば、どんなことも可能だわ。
憲法を変えることをなぜそれほど恐れるのか論理的に説明願いたいものだ。
都合が悪いとしか思えないが。
>27
民衆が国民の人権や財産権などに制限が課せられるような憲法改正案に賛同するとでもお思いですか?
確かに民意は時代時代によって大きく違い、いつも民衆が正しいと位置づけるのは難しいかもしれない。
が、果たして今現在の民意が、積極的に戦争突入するような憲法改正案に賛成すると思いますか?
無能無能といわれている国会議員の皆さんでも、そんな改正案を提出することはまず無いんじゃないでしょうか?
>現状で、国民に不都合はありますか?
あります。おそらく皆さんが一番興味を持っている9条についてです。
「自衛隊を軍にするか?」という調査でも、皆さん仰られているように
自衛隊は今のままでは国民を守ることも、自分自身のみの安全を守ることも出来ません。
軍事的脅威が隣接する現状でそれはいくらなんでも不味いと思いませんか?
今は憲法改正の中身を問うときではない。その背骨である国民投票法案について問われているときです。
あなたが「恐れる」憲法改正を正しい方向に導くためにも、国民投票法案の内容について議論すべきでは?
>人権や財産権などに制限が・・・
自民の憲法草案にいくつかそのような部分を見受けられたのが
だからといって投票法案そのものを反対するというのは違う気がする。
ああ、9条は別に変えても構わんと思います。
そもそも、国民投票法と憲法改正はまったく別次元の話なんですけどね
なんでイコールになるのか、そこがトンと理解できません
27です。
国民投票法案では、投票率50%の時、その過半数が賛成だとしたら
国民の約4分の1の賛成で、承認されると言うことですが
逆に言うと、国民の4分の1の賛成しか得られなかったので否決されるべきと思いますが
この点は、どうでしょうか?
>>33
>投票率50%の時、その過半数が賛成だとしたら国民の約4分の1の賛成で、承認される
>逆に言うと、国民の4分の1の賛成しか得られなかったので否決されるべきと思いますが
じゃあ、マスコミが行っている世論調査やアンケートだなんて物凄く信憑性がないものになりますね( ´・ω・)
とりあえず、「割合」という言葉について考えてください^^
投稿者により削除されました
>>33
あなたの主張はおかしいですよ。
その理屈で言えば、どんな選挙に於いても棄権・放棄こそが最大の民意であるということになって
しまいます。特に投票率が低い場合。それは違いますよね。
あくまでも選挙は国民の意志表示の場であって、投票しない場合のそれはいないものと同じです。
選挙権は権利です。義務ではありません。
権利の行使は自由意志に基づくもので、放棄するのも権利の一部で、それは尊重されるべきです。
が、それは同時に意志表示の放棄でもあることと交換でしかありません。
まるで放棄も民意であるような主張はナンセンスです。意志表示の放棄済みなんですから。
つまり、その主張は詭弁です。
さも説得力ある論のように見えますが、民主主義の根幹否定です。
国民の総意が一致することはありえませんし、国民誰もが政治に興味を示すことはありません。
政治における国民の総意というのは、あくまで意志表示(選挙で投票)をする気がある人の総意で
あるという前提に立たなければ民主主義は成立しません。
物理的に成立し得ない条件を掲げて制度を否定する論法は詭弁以外のなにものでもありません。
33です。
民々のルールでは、証明責任、立証責任と言うものがあります。
当事者が契約を交わした場合、その法律行為の成立を望む側が、証文を交わしますね。
本当に契約を交わしたのですか?と後で困らないように、証文が役にたつし、役所でも
委任状を必要としたり厳密に証拠を確保します。
これは、後々の証拠として必要だからです。
理論的には、憲法が改正されたと主張する側に立証責任が生じます。
その際、賛成票は何票ありましたか?と聞かれたときに4分の一が賛成しました。
2分の一は、棄権しましたから、賛成と思ってください。とでも答えるのでしょうか?
民主主義と連発されていますが、株主総会を例にとれば、定足数という規定がありますし
事前に、賛否を書面で集めていますよね、議決権行使書や委任状。これが民主主義、多数決です。
株主総会に出席もせず、賛否票もださない場合は、その方の意思は賛成票とはなりません。
民主主義の定足数はありませんし、株式会社ではありません。
また、株主は自らの意志で株式会社の株主となっていますが、国家の国民は自らの意志でなり得る
ものとは種類が違います。国家は法人ではありません。契約も交わしていません。民民でもありません。
立法において契約の概念がなぜ必要なのかまったく理解できません。
立法は立法府(国会)においてルールに基づいて為されれば良いわけで、あなたがどう考えようが
それは憲法で定められた決まりです。かたや護憲を言いながら都合が悪いルールには憲法を無視
するというそのダブルスタンダードには辟易します。
なぜ立法において商法のルールが出てくるのでしょうか。
それでは逆に質問しますが、投票率が何%あれば有効な選挙なのでしょうか?
また、その有効投票率に達しない選挙は無効であるという主張をされているということですか?
まさか、100%でないと許さないとか。
いづれにしても俺様ルールを叫んでるだけですよ。詭弁で。
37です。
民主主義と言うから、民主主義とは多数決ですよと言ったまで。
世の中は多数決で決まっています。
民主主義があって、多数決やアンケートや投票が行なわれるのです。
なお、現行の選挙は、獲得票の多い候補者が当選しますが、だからと言って
選挙に行かなかった人に支持されているとは言えません。無党派って知ってますか?
一部の方の考えは、賛成の者は投票に行かなくても良いと言う考えですか?
反対の者は、投票に行って反対票を投じない限り、賛成者とみなされるのですか?
おかしいでしょ?賛成の者が投票に行く。当然反対の者も投票に行きますが
問題は、投票に行かなかったものの意思を無理やり賛成とカウントするような
国民投票法案に問題があるのであって、その成立をお望みなのですか?
また、何%ならよいのかとの質問ですが、国民の過半数が賛成したことが明らかな
結果を残せるようにすればよいと思います。そういう法案なら賛成します。
>>33>>37>>39
確かに俺様ルールかもしれません。詭弁かもしれません。が、
憲法改正の国民投票と議員選挙とは全く別次元の問題ではないでしょうか?
憲法は内容によっては我々の生活のすぐとなりで影響力を持つかもしれませんし、
国際的にも、一国家(日本ほどの立場ならなおさら)の根幹たる憲法が改正されるというのは
大きなニュースになるのではないでしょうか?
選挙は議員・政党を選ぶもので、たしかにそこには「選挙に行かない」という選択肢もありますしあってしかるべきです。
が、国家にとって最も大きな法律を改正するのに、投票率50%の過半数で可決。
というのは納得しかねるとは思いませんか?(おそらくこんな状況はないと思いますが。)
少なくともわたしは納得しかねます。
アンケートや世論調査は統計学に基づき、「ある一定の媒体数があれば充分一般の考えとして通用する」
と判断された数値であり、(日本の場合その数はおよそ2000だったはず。うろおぼえ。)
選挙や国民投票とは全く、何ら関係ありません。
話がずれましたが、要は「国家の根幹たる憲法の改正に投票率の過半数で可決。」という条項だけでは
あまりにも不十分であり、危険をはらんでいるということです。
追記
まあ、そうはいっても投票しなかった人はその問題に関して自分の意見を放棄したんですから
決まったことについてとやかく言えなくなるんですけどね。
そう考えれば投票率の過半数で可決でもよいとは思うんですが、
いかんせん問題が国家の根幹ですからね・・・おっきいな〜
まず、根本的なところの行き違いというか、議論の前提の差があると思うんですよ。
まず、総論として
(1)国民投票法そのものの必要性の是非
(2)今回自民党が提出した法案の是非
そして各論として
(1)どのレベルなら由とするのかの是非
(2)そもそも投票とはという議論
これら、総論と各論がごちゃまぜになってそれぞれが主張しているからかみ合っていない。
まぁ、リアヨロのあっちこっちの設問で同じ状態ではあるのですが、最近はこういう状況に若干
疲れ気味ではあるというのが正直なところです。
39です。
有効投票数の過半数だけで承認可決と規定するための法案であれば反対ですね。
あと、棄権のあつかいですが
100条もある憲法のうち、いくつ改正するかわかりませんが
一度の投票で、どの様に賛否を言えるのでしょうか?
9条改正は賛成で13条改正は反対なんだけど、一回の投票で賛否を言えといわれても困る。
棄権あるいは無効票を投じてしまいそうだ。
無効票は反対とならないので、この辺に法案の罠がありそうですね。
横槍ですけど
>9条改正は賛成で13条改正は反対なんだけど、一回の投票で賛否を言えといわれても困る。
>棄権あるいは無効票を投じてしまいそうだ。
私、この感覚がいまいち理解できないんですよ
私だったらその場合、9条を改正することよりも13条を改正することの方が問題だと感じれば反対票を投じますし、逆だったら賛成票に投じます
普通、そういうものじゃないの?選挙でも何でもそうだけど、100%自分の意志を反映した選択肢なんてそうそうあるものじゃないと思うんだけど
私の場合、「その後、どういう結果になったとしても文句をいいません」という場合しか、棄権したり無効票を投じたりはしないですね
>>44
だから、色々な所で「総論賛成・総論反対」の異議が唱えられているんですよ。
こちらもちょっと横槍ですが
>u3ugYDZ5N2氏
貴方の書き込みを読んでると、どうにも憲法改正反対を前提に話をしてるとしか思えません。
これは手続法なんですから改正賛成・反対等を混ぜて考えるべきではないと思います。
特に
>一部の方の考えは、賛成の者は投票に行かなくても良いと言う考えですか?
>反対の者は、投票に行って反対票を投じない限り、賛成者とみなされるのですか?
>おかしいでしょ?賛成の者が投票に行く。当然反対の者も投票に行きますが
>問題は、投票に行かなかったものの意思を無理やり賛成とカウントするような
>国民投票法案に問題があるのであって、その成立をお望みなのですか?
>無効票は反対とならないので、この辺に法案の罠がありそうですね。
訳が分かりません。
何処をどう見たら無効票・棄権が賛成票にカウントされるように見えるんですか?
何故、無効票・棄権を反対としなければならないのですか?
あなたはこの国民投票法案は棄権した人たちを賛成とみなそうとしていると仰いますが、貴方こそが棄権した人たちの意志を勝手に反対と見なそうとしている様に思えます。
憲法改正の手続きに関しては賛成にも反対にも重きを置く必要はないと思います。
もう一つ。
>〜選挙に行かなかった人に支持されているとは言えません。無党派って知ってますか?
無党派って言うのは特に支持する政党が無い人たちのことであって、選挙に行かなかった人たちのことではないと思うんですが?
国民投票法案でyahoo検索すると、下記のページが1ページ目に出てきます。
http://www.jca.apc.org/~cp_net/kenpo.htm
この法案の問題点が判り易く書いて有りました。
>訳が分かりません。
---> ログと上記URLを再度読み返してください。
それから、この世論調査で明らかなことがありますね。
それは、賛成は多いが、賛成者のコメントが少ない
反対、条件付賛成者は、問題点をコメントしている。
上記URLに書かれているような問題点は、誰も知らないのでしょうか?
よく議論した方がよいと思います。
だからね、総論で語ろうとしている人と、各論で語ろうとしている人がかみ合って無いんですよ。
だから賛成や反対というのも、それぞれが二部されているし、論点が異なっている。
大目的である、憲法にある改正の手法が確立されていなければいけない。
これにはそれほど反対は無いんだと思うんですよ。民主的プロセスで憲法が変わることに悪は無い。
問題は、自民党案という各論になったときに、その投票率についてとかの諸条件、つまり手法の中の
手法に対して「ちょっとまてや」となっている人も多い。
そうなると、それぞれがそれぞれの中の由とする基準があって、一致することが無い。
となると、まずは立法力がある自民党案に乗って法案成立を目指して適切な値に修正していくしか
前に進めないんですよね。各論で反対して停止してしまっては、世の中には「機運」てものがあり
ますからそのために進行がストップしちゃったら目が当てられないんですよ。
ところで、「明らか」に賛成者のコメントが少ないと断言していますが、割合は数えました?
自分が「こうあってほしい」という願望やイメージだけで言ってませんか?
私がカウントしたところ、微妙にどちらなのか不明なものや煽りのような一行レスもありますが
総数47のうち、賛成側27、削除1、反対側15、不明4となりましたが、ずいぶん違いますね。
多少は私の勝手な判断になっている数字もあるとは思いますが、それでも賛成側のほうが多いですよ。
ご都合主義と印象操作には賛同しかねますね。そもそも、論理が俺様理論で一貫していますが。
会員になって固定ハンドルになり真剣に議論してみてはいかが?
総数47とは、このトピック数のことをおっしゃっているのですか?
画面をもっと広く(視野を広く)このトピック書き込み欄の下に
総数40以下ですが(現時点で)コメントがあります。このことを言っているのですが
画面が違うと話になりませんね。
賛成10 反対15 条件付賛成反対 10 (およその数字です)
俺様理論とは、どういう点を言っているのかわかりませんが
先に挙げたURLや、"国民投票法案" + "弁護士会" などでyahoo検索してみてください
同じような問題点が指摘されています。
http://www.toben.or.jp/news/statement/2005/920.html
前の方同様に、よく問題点を勉強なさってください。
ほとんどの弁護士会は問題を指摘しています。
もう一つの問題は、問題点が指摘されているのに
法案や修正案を積極的に公表しないばかりか、問題点の存在も知られていない。
議論の内容は記録されているのでしょうか?
9条撤廃のためには、絶対国民投票法案は必要。
日本は最終的に核兵器の保有まで考えないといけない。
そうすれば特定アジアもデカイ顔はできないし、北朝鮮も拉致被害者を送還するはずだ。
本当だったら、憲法改正は議員だけでもできるようにしないといけないのだが…
なまじ中途半端に民主主義だから困るのだ。
大体、日本人は民主主義なんて、向かないと思うのだよ、俺はさ。管理が必要、管理が。
反日メディアとか、反日ブログなんて、ビシバシ取り締まればいいんだよ。
そもそもこんなアホなアンケートがあって、反対に投票するヤツが30%もいるのがおかしいんだって。
>>47
記載されているURLを見て。
この問題提起は国民投票法案の目的を「憲法改悪」と勝手に解釈しています。
なるほど、問題提起の姿勢は良いかもしれませんが、
国民投票法案はあくまで手段であって、結果はやってみなければ解らない。
手段と結果をごちゃ混ぜにしちゃいけませんな。
こういう主張が多い気がする。間違ってると思うんだがな。
憲法改悪を止めようと言うのなら、それに向けての活動をするべきで、
(それはつまり投票での結果がそうなる方向への活動ということ)
手続きその物を作らないというのは、それこそ「違憲」です。
>>49
>ほとんどの弁護士会は問題を指摘しています。
具体的にどことどこですか?
日本弁護士会と東京弁護士会は知っていますが、、、あとは?
それから、弁護士会は内容の不備を指摘しているだけで
べつに国民投票法案設置の反対派ではないことをお忘れ無きよう。
>>49
なるほど、トピックでなくコメントのことでしたか。それは失礼しました。
コメントは言いっ放しの「最後っ屁」だと思っているので読みもしないし書くこともないので
気にも留めていませんでした。
ただ、リアヨロの傾向としてはですね、他のサイトからの誘導投票があった場合はトピックでなく
コメントが賑わうという傾向がありましてですね、普段リアヨロに参加している人は主として
特に会員は「最後っ屁」ではなくて「議論」をするんですよね。
完全に食い違いましたね。
それと、俺様理論というのは、ソースや資料のことではなく、議論手法です。
何度も書いていますが、あなたの主張は誰ともかみ合っていないんですよ。
そのことを言っています。総論に各論で挑む。そのことです。
総論
このトピックは総論を聞いているだけなのね。
つまり、法案の中身を議論せずに、本法案が必要か否か?だけですね。
「特別の国民投票」のために手続法を定める。
各論
各方面から問題が指摘されている。
「特別の国民投票」のために手続法を定める。という部分だけでも憲法改正だと思うが。
だめだこりゃ
日本人は自分の意見を主張するのを
ためらう性質があるし
こいつらおかしいと思っても
中々言葉にならない。
まあ、でも直感は大体正しいし
直感を信じないと
何を信じるのって話だからね
ガンバレ〜
ダマサレルナ〜
>39
多数決は方法に過ぎない。
そもそも多数決には大前提がある。
「全員が自分の意見を言うこと。」
というね。
それを制限するのは如何なる者でも許されない。
憲法で立法を促す条文には、そのように明記されている。
問題の法案は、憲法に準じていない。
10条や29条2等の様に、明記されていれば別だが
また、本法案の考えなら「公共の福祉」とは何ぞやと言うことで
「公共の福祉とは法」の法案も議論されるべきだ
96条は単に「国民」の「過半数」を規定してるに過ぎない。
よって本法案は憲法違反につき廃案だ。
>96条は単に「国民」の「過半数」を規定してるに過ぎない。
いいえ、「『特別の国民投票又は国会の定める選挙』の際に行われる投票において、その過半数の賛成を必要とする。」
とされています。もう一回読み直してくださいませ。
だから改正でなく発布にするべきなんですよ
現憲法は無効であるとして
くだらない解釈論であーだこーだすること自体が馬鹿らしい
有効であるうちは守らなければいけないが、あまりにも日本語としておかしいからこうなる
憲法は俺様解釈が不可能な明解な日本語で作るべき
なんだ、総論でも議論できないんだ。
そもそも、国民投票で「有権者の人口の過半数」で無ければ改正できないとなれば、
反対派の人々は投票に行っても行かなくても結果に影響は無いって言うことですよね?
そして、賛成の人だけわざわざ投票所へ行って投票・・・不公平ですし、反対派に有利なシステムですね。
>>61
総論を言っているの?
憲法改正を言っているなら、こうです。
1.憲法改正の必要性を議論し、国会で3分の2の承認を得る。
2.国民投票をして、その過半数の承認を得る。
憲法改正が必要ならば、手続は明記されている。
賛成する人は、投票できるシステムです。
反対や棄権の人は、投票に行かなくてもよいのです。
憲法96条は、
憲法の10条や29条2の様に、立法を許していないのだから
立法で、勝手なルールを作ることはできません。
「国民投票」をして、その「過半数」の承認が必要という事です。
この点の議論はいかがですか?
96条の文言を素直にそのまま解釈すれば良いだけなのに、それぞ