| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 掲示板 | 調査画面へ戻る | 掲示板ガイドライン |
設問者です。
調査不足で申し訳ございません。
個人的にですが、何かしらきな臭い臭いのする告訴だと思っています。
この件で、ご存じのお方がいらっしゃいましたら、ご教授下さい。
独自にも調べようとは思いますが、宜しくお願い致します。
嘘や虚偽なども多いインターネットの世界ですが、99の嘘に混じり1の真実もあると思っています。
記事を読む限りだと「八つ当たり」ですね。
重慶の場合、中国であり日中戦争。
東京大空襲はアメリカであり太平洋戦争。
1人当たり1100万円というのも破格すぎですね。
そんな大金を補償された人っているんですか?少なくともうちの爺さんはもらってませんでした。
私は日本を復興させ経済成長させた事で十分国としての責任は果たしていると考えます。
東京大空襲って「民間施設に対する意図的な攻撃」「民間人の意図的な虐殺」でしょ。
数年前、アメリカの中国の医療施設一箇所に対する「誤爆」があっただけでどれだけの騒ぎになったことやら。
明らかな国際法違反であり、糾弾すべきは100%アメリカに対してです。
こんな筋の通らない裁判をお金を出して起こそうとする団体がいる事。
そして裁判所が受理してしまった事。
これ以上の「税金のムダ」があるのかって感じです。
どうせプロ市民の反政府活動の一環ですよ
こういう団体を裁く法律がない(?)こと自体、日本は法治国家としてまだまだって感じです。
些か逆説的ですが。
戦争体験者の平穏な老後の生活を、裁判でめちゃくちゃにして、
原告団に加わらなければ粛清か?
中心にいる連中を八つ裂きにしてやりたい・・・・
>どうせプロ市民の
プロ市民って反米だと思ってたんだけど
どうも違うみたいですねぇ。単なる反政府か。
>>6
憲法9条死守!とか言ってる時点で隷米ですよ。単なる反日・在日主義。
しかし、こんな裁判が成り立つなら、
例えば「南京虐殺が真実だと信じている輩」はまず中国政府を訴えないといけませんね。
見たまんまアメリカの仕業です。
慰安婦・南京大虐殺も同様です。
アメリカの政治は共和党=軍事主導、民主党=経済主導です。
民主党政権に交代するので下準備しているということです。
ブッシュ時代に潜めていたことが復活したのはそのためです。
また、安倍はまだ訪米していないので相当イラついているようです。
憲法改正・主張する外交=離米・独立ですから、
距離の近い(1,000キロ)日中が接近するのは当たり前。
1万キロ先のアメリカは客を失うのではないかと緊張している。
日中離間のために嫌がらせをしている、ということです。
郵貯・ポールソンもその線で解釈すればよろしい。
さらに、離米は防衛力強化になるので条約改正・兵器売買交渉で主導権をとりたい。
そこで、政治の基盤を揺さぶるというわけです。
東京大空襲の概要
米軍が日本には木造家屋が多い事を知りより効率良く破壊のため焼夷弾を開発
↓
東京の空爆予定地域の外周部に先行して焼夷弾をばら撒き、
空爆予定地域の住民が逃げられないように炎の壁で囲う
↓
炎の壁で囲った内側に大量の焼夷弾を投下し、逃げ道の無い一般市民およそ10万人を虐殺
大虐殺を指揮した米軍のカーチス・ルメイには、1964年日本政府から勲一等旭日章が贈られている
ルメイは日本への無差別攻撃が「戦争犯罪」である事を認識していた旨の発言をしている
外国の被害>侵略した日本が悪い
日本の被害>攻撃される原因を作った日本が悪い
何が何でも日本が悪いってことかよ。
馬鹿らしくて物が言えない。
被害を受けたのは東京だけじゃないのに、いい加減にしろ。
>>10
それが戦争に負けるって事だ。
無防備なんてとんでもないこと言う奴もいるけどね。
戦争は、どんな汚い手を使ってでも、勝たなければいけない、
ということです。
敗戦から、これを学びました。
>>11
>それが戦争に負けるって事だ。
その通りなんですけど、別に戦勝国(アメリカ人)が横暴を振るってるわけではないんですよねぇ。
それならまだ解るんですが。
関係者の国籍別割合を開示する必要がありますね。
ん?アメリカがこの東京大空襲とか原爆投下とかの
民間人大量虐殺から目を背けさせるために
「日本が悪い。」という自虐史観を植え付けたんでしょ。
それに左翼やら、共産かぶれが乗っかって
「日本が悪い」→「現政府も悪い」と連呼してたんじゃないのか?
>民間人大量虐殺から目を背けさせるために
目を背けさせられてる所か、真正面から向い合った上でこういう事をやってるんですよね。連中は。
「いかなる理由があろうが民間人虐殺は戦争犯罪」という認識がこれほど普及した現在では、
もはや自虐史観云々のレベルではないでしょう。
明らかに戦勝国と関係のない連中が、別の意図を持ってやってますよ。
シナの工作活動じゃね?
民間人を故意に大量虐殺する事は、当時から明確な国際法違反。
今こんな事をやったらどれだけの騒ぎになる事やら。
本気で「大空襲被害が許せない」と言うのであれば訴える先はアメリカ以外に存在しない。
そもそも、戦争に勝ってたら何も言わんわけでしょ。この人達。
「勝ち馬に乗ったと思ったら、負けて被害被らせて許せん。」と日本を批判するのは、
どう見ても当事者(日本人)ではなく、第三者・外部者の思考回路。
つまりは三国人(朝鮮人)以外に有り得ない。
この守銭奴たちの行動から
日本が何故この手の訴訟を何度も起こされるのかが分かった。
簡単に何にでもホイホイと金を払うからだ。
アメリカに訴訟を起こしても勝てないから日本で起こす。
その原因は
戦後の在日特権や朝鮮総連の免税などがあるからだ。
これを廃止することが訴訟を減らすことになる。
戦争って、勝者が勝利品を奪ったり領土の拡大、賠償金を要求したりするものだが、
敗者が味方に賠償金を払うって聞いたことがない。戦禍で領民の困窮に、出来得る
手を差し伸べる事はあっても賠償金とはね。特に国家間の戦争は、相手国へ賠償を
行なうものであって個人には行なわないでしょう。ましてや自国の個人には・・。
従軍慰安婦や南京大虐殺問題・・・国益を損なう事をまあスパイに踊らされて・・。
今日の読売・・・中国では、人民政治協商委員から、全人代に対し、歴史問題で民族の
裏切り者(漢奸)の言論を行なった者に懲役刑を科す法の制定を求めた。
(漢奸言論処罰法)アヘン戦争以降の歴史真実を歪曲した者に対しては、
1年〜10年。満州事変以降の旧日本軍関連では2年〜20年の服役。
「中国青年報」「中国経済時報」などは批判の論調もでたが、恐ろしや中国ですね。
こんな中国のやり方に賛同する日本人もいるのでしょうね。
在日中国人をかたっぱしから尋問するなり、破防法を強行するなって事にはならない
日本。いい国ですね。安倍総理って未だ米国には行かず、真っ先に中国、韓国を訪問
しましたけど、外交は裏目に出ているようですね。「美しい国づくり」と同じように。
中国人も問題ですが、それより在日朝鮮人ですよ。
受けた恩と返した仇の度合いが桁違い。
それに半島ではとっくに売国法なるものが成立してます。
大空襲を受け多くの市民・非戦闘員が犠牲になった事例は東京だけではない。日本各地の工業都市や軍事施設の在った町でおよそその被害にあわなかった都市はなかろう。あの京都ですら、小規模ながら空襲を受け死傷者が出ている。もしこの訴訟が許されるなら日本中の都市が訴訟を起こさねばならない。
また、都市への空爆の被害は日本に限らない。先の大戦中にも、ロンドンやドレスデンは激しい空襲を喰らい、大勢の犠牲者を出してしまった。また、記憶に新しいイラク戦争や、中東戦争、ベトナム戦争でも都市への空爆はザラにあった。中には、名目上は軍事施設への攻撃と言っておきながら実際には民需品の工場が被災したり、場合によっては病院や授業中の学校までが爆撃された事例すらある。
(それが血の通った人間のやることかよ!)
ではそれらの被災者達が自国政府を訴えたか?寡聞にしてそのような話は聞いていない。イラクの裁判(サダム=フセイン処刑)はしかし、何となくかの「東京裁判」のような空気を感じるのは私だけだろうか?
(まるで天につばを吐くようなあの独裁者の罪状は、確かに万死に値しよう。だが、あの裁判は何となく…「アメリカに逆らったものへの見せしめ」…な感じがしてならない。それが杞憂に終わればよいが、アメリカも結構「力=正義」、「アメリカ=正義」、「WASP=正義」、な態度が見て取れるだけに不安が拭えない)
大空襲の被災者達の御心中は察するに余りあるが、この訴訟は失礼ながら筋違いとしか思えないのである。
なんかやり口が朝鮮人っぽいですね。在日朝鮮人でしょうか。
あまりに常識はずれです。
馬鹿げたことに「謝罪と賠償を請求する」ってキチガイのような騒ぎをするところがそっくりです。
税金がもったいないので、裁判自体無効として裁判長が却下して欲しいですね。
可能なら処罰するか、永久に国外追放をして欲しいところです。
戦争当時から戦争に大反対であったなら、今頃訴えるはずがない。とっくに訴えてる。
今頃訴えるなんて、自分たちは無知で馬鹿な昭和の日本代表ですって言ってるようなもの。
責任は政治家と軍人にだけあるわけじゃない。
もちろん比率は全然違うが、戦争を支持した馬鹿な国民にだって責任はあるんだ。
そして、戦争を反対した人に対して非国民だと軽蔑の目で見たのは誰だ!
一般庶民じゃないか。
そしてそれを扇動したのは、悪しき新聞報道だ。これを考えると今の日本も変わりない。成長していない。
責任を追及したらキリがない。
でも、一番の悪はアメリカとしか考えられない。
非戦闘員を90万人も殺しておいて、正義の見方気取り。
そして、そんなアメリカに媚を売る日本人も最悪だ。これも戦後と変わりない。成長していない。
>23
君は未だにGHQによる洗脳から抜け出せていないようだ
何故戦争になったのかちゃんと学ぼう
国家存亡の危機に足を引っ張るような輩は軽蔑されて当然だろう
>24
戦争はやるしかなかったっていう事??
付けたし
>24
貴方は、ちゃんと学んでるのですか?
なら、是非教えてください。
>>25-26
24氏じゃないけど
アメリカから見れば、インディアンを虐殺し、ハワイを乗っ取り、その延長線上にあったのが日本です。
>戦争を支持した馬鹿な国民にだって責任はあるんだ。
と言うのは、
同様にアメリカ人に立ち向かったインディアン達、
はたまた欧米の侵略に立ち向かった南米、アフリカ、インド、東南アジアの人達をも、「馬鹿」と侮辱するもの
と心得ていた方がいいのでは。
>ID:6F290Fom4U
以下のHPが分かりやすくまとまってるので、これを参考にしっかり勉強しよう
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/hp-0-1-1.htm
ついでに、以下の言葉を噛み締めて、当時の日本がどのような状況に置かれていたのか考えよう
「戦わざれば、亡国と、政府は判断された。
戦うもまた亡国であるかも知れぬ。
戦わざる亡国は魂まで失った亡国であり、
最後の一兵まで戦うことによってのみ死中に活を見いだしうるであろう。
戦ってよし、勝たずとも、護国に徹した日本精神さえ残れば、
我らの子孫は再起、三起するであろう。」
(永野修身海軍大将、昭和16年9月6日の御前会議にて)
都市大空襲で何十万人の人が焼き殺されても戦争を支持したくせに
戦後は手のひら返したように被害者になった庶民を馬鹿というのは
間違ってないと思いますよ。
23の全体の文章を読めばそういうことでしょ。
戦争を始めた云々じゃなくて、やり方(政治・外交・作戦・新聞報道等)が失敗の連続だった。
戦後も反省すべきは、戦争のやり方だけでいいのに、全てが悪かったような空気が蔓延してしまった。
一般庶民も反省すべきところが、在った事は間違いないのでは?
>29
その犠牲を無駄にしない為に、
少しでも有利な講和を引き出す必要だあったんだろ
それ故の戦争継続じゃないか
神風特攻隊や玉砕の意義を少しは勉強しようね
>>29
その前に
>戦前支持していた
と言うのであれば、訴える資格が微塵も無いんじゃ…
貴方の理屈に従うと「原告は自分で自分を訴えよ」って事になるね。
>30
お話になりませんね。
今日はじめてこのサイトを知ったのですが、何だか偏りすぎてる人が沢山いらっしゃるみたいですね。
リアル世論とは名ばかりですか。もうこのサイトには、来ません。
勉強するのはそちらの方では。。
戦争をあのまま継続させて、少しでも有利な講和を引き出すような計画があったなんて読んだことがありません。
戦争を継続させることで、その多少なりともあったのなら貴方のおっしゃることも理解できますが。。
では、日本はどのような「少しでも有利な講和を引き出す」為の作戦を考えていたのでしょうか?
もし考えていたのなら、その作戦はどの程度確度の高いものだったのでしょうか?
「少しは勉強しようね」とおっしゃるのであれば
あなたのお勧めする著書を紹介していただけませんか?
5冊くらいは最低でも教えてください。
>31
え??私の理屈、分かって言ってる??
私は、東京大空襲の犠牲者の告訴に賛成してませんよ。
もっと、行間読んでくださいよ。
>>32
ならば「>>31 その通りです!」で済むじゃん。
何を反論したいの?
大西瀧治郎中将特攻作戦の真意(前半)
大田原俊彦参謀長(派遣されてきた特攻隊員に対する作戦趣旨説明)
「皆も知っているかも知れないが、大西長官はここへ来る前は軍需省の要職におられ、
日本の戦力については誰よりも一番良く知っておられる。
各部長よりの報告は全部聞かれ、大臣へは必要なことだけを報告しているので、
実情は大臣よりも各局長よりも一番詳しく分かっている訳である。
その長官が、
『もう戦争は続けるべきではない』
とおっしゃる。
『一日も早く講和を結ばなければならぬ。
マリアナを失った今日、敵はすでにサイパン、成都にいつでも内地を爆撃して帰れる大型爆撃機を配している。
残念ながら、現在の日本の戦力ではこれを阻止することができない。
それに、もう重油、ガソリンが、あと半年分しか残っていない。
軍需工場の地下建設を進めているが、実は飛行機を作る材料のアルミニウムもあと半年分しかないのだ。
工場はできても、材料がなくては生産を停止しなければならぬ。
燃料も、せっかく造った大型空母信濃を油槽船に改造してスマトラより運ぶ計画を立てているが、とても間に合わぬ。
半年後には、かりに敵が関東平野に上陸してきても、工場も飛行機も戦車も軍艦も動けなくなる。
そうなってからでは遅い。動ける今のうちに講和しなければ大変なことになる。
しかし、ガダルカナル以来、押され通しで、まだ一度も敵の反抗を喰い止めたことがない。
このまま講和したのでは、いかにも情けない。
一度で良いから敵をこのレイテから追い落とし、それを機会に講和に入りたい。
敵を追い落とすことができれば、七分三分の講和ができるだろう。
七、三とは敵に七分味方に三分である。具体的には満州事変の昔に返ることである。
勝ってこの条件なのだ。残念ながら日本はここまで追いつめられているのだ。
万一敵を本土に迎えるようなことになった場合、アメリカは敵に回して恐ろしい国である。
歴史に見るインデアンやハワイ民族のように、指揮系統は寸断され、闘魂のある者は次々各個撃破され、
残る者は女子供と、意気地の無い男だけとなり、日本民族の再興の機会は永久に失われてしまうだろう。
このためにも特攻を行ってでもフィリッピンを最後の戦場にしなければならない。
このことは、大西一人の判断で考え出したことではない。
東京を出発するに際し、海軍大臣と高松宮様に状況を説明申し上げ、私の真意に対し内諾を得たものと考えている。
宮様と大臣とが賛成された以上、これは海軍の総意とみて宜しいだろう。
ただし、今、東京で講和のことなど口に出そうものなら、たちまち憲兵に捕まり、
あるいは国賊として暗殺されてしまうだろう。
死ぬことは恐れぬが、戦争の後始末は早くつけなければならぬ。
宮様といえでも講和の進言などされたことが分かったなら、命の保証はできかねない状態なのである。
もし、そのようなことになれば陸海軍の抗争を起こし、強敵を前にして内乱ともなりかねない。
極めて難しい問題であるが、これは天皇陛下御自ら決められるべきことなのである。
宮様や大臣や総長の進言によるものであってはならぬ』
とおっしゃるのだ。
大西瀧治郎中将特攻作戦の真意(後半)
小田原俊彦参謀長(派遣されてきた特攻隊員に対する作戦趣旨説明)
では、果たしてこの特攻によって、レイテより敵を追い落とすことができるであろうか。
これはまだ長官は誰にも言わない。同僚の福留長官にも、一航艦の幕僚にも話していない。しかし、
『特攻を出すには、参謀長に反対されては、いかに私でもこれはできない。
他の幕僚の反対は押さえることができるが、私の参謀長だけは私の真意を理解して賛成してもらいたい。
他言は絶対に無用である』
として、私にだけ話されたことであるが、私は長官ほど意志が強くない。
自分の教え子が
(参謀長は少佐飛行隊長の頃、一時私たち飛行練習生の教官だったことがあり、
私の筑波空教員の頃は連合練習航空隊先任参謀で、戦闘機操縦員に計器飛行の指導に当たられた。
当時、大西少将は司令官だった)
妻子まで捨てて特攻をかけてくれようとしているのに、黙り続けることはできない。
長官の真意を話そう。長官は、特攻によるレイテ防衛について、
『これは、九分九厘成功の見込みはない、これが成功すると思うほど大西は馬鹿ではない。
では何故見込みのないのにこのような強行をするのか、ここに信じてよいことが二つある。
一つは万世一系仁慈をもって国を統治され給う天皇陛下は、
このことを聞かれたならば、必ず戦争を止めろ、と仰せられるであろうこと。
二つはその結果が仮に、いかなる形の講和になろうとも、
日本民族が将に亡びんとする時に当たって、身をもってこれを防いだ若者たちがいた、という事実と、
これをお聞きになって陛下御自らの御仁心によって戦さを止めさせられたという歴史の残る限り、
五百年後、千年後の世に、必ずや日本民族は再興するであろう、ということである。
陛下が御自らのご意志によって戦争を止めろと仰せられたならば、いかなる陸軍でも、青年将校でも、随わざるを得まい。
日本民族を救う道がほかにあるであろうか。戦況は明日にでも講和をしたいところまで来ているのである。
しかし、このことが万一外に洩れて、将兵の士気に影響をあたえてはならぬ。
さらに敵に知れてはなお大事である。講和の時期を逃してしまう。
敵に対しては飽くまで最後の一兵まで戦う気魄を見せておらねばならぬ。
敵を欺くには、まず味方よりせよ、という諺がある。
大西は、後世史家のいかなる批判を受けようとも、鬼となって前線に戦う。
講和のこと、陛下の大御心を動かし奉ることは、宮様と大臣とで工作されるであろう。
天皇陛下が御自らのご意志によって戦争を止めろと仰せられた時、私はそれまで上、陛下を欺き奉り、
下、将兵を偽り続けた罪を謝し、日本民族の将来を信じて必ず特攻隊員たちの後を追うであろう。
もし、参謀長にほかに国を救う道があるならば、俺は参謀長の言うことを聞こう、
なければ俺に賛成してもらいたい』
と仰っしゃった。私に策はないので同意した。
これが私の聞いた長官の真意である。長官は、
『私は生きて国の再建に勤める気はない。
講和後、建て直しのできる人はたくさんいるが、この難局を乗り切れる者は私だけである。』
と、繰り返し、
『大和、武蔵は敵に渡しても決して恥ずかしい艦ではない。
宮様は戦争を終結させるためには皇室のことは考えないで宜しいと仰せられた』
とまで言われたのだ」
(角田和男著「修羅の翼」)
ちょっと検索すればぞろぞろ出てくるような事を知らない、
即ち>32は最初から知るつもりも学ぶつもりも全く無いのだろう
平和を望まない人なんて通常居ない。ただ、それにも色々ある訳で…
○相手の主張をよく聞き、こちらの主張も貫いて、話し合いに努める。
●軍備永久放棄。相手が何か言ったら屈服すればよい。そうすれば戦争は起こらない。
戦前も同様。戦争支持派にも色々ある訳で…
○話し合いがつかなければ止むを得ないが軍事力の行使しかない。
●話し合いで決着付けようなんて軟弱者。とりあえず相手を屈服させよ。
●は朝日新聞(≒在日)の主張。
実際に「軍部が困るほど無責任に戦争を煽っていた」そうです。
戦前も戦後も、電波を振りまいて国を滅亡の危機に陥れるという点では変わりませんね。
戦前に日本が止むを得ず国連を脱退した時でも、朝日だけは諸手を挙げて絶賛していたらしい。
こういう朝日の無責任な戦争煽動は、実物(当時の新聞)読めば一発でわかる。
それをやられると困るから、朝日はややこしい法的措置を講じて
「著作権」を盾に一般人が滅多に戦前の朝日を読めないようにしたそうな。(実際にそれに関する裁判有り)
せめて原告が訴えるのが朝日新聞であれば、幾らかは賛同できたかも。
戦前ならすでに著作権の保護期間(団体の場合発表後50年)を過ぎてますね。
>>39
確か、某作家が戦前の朝日新聞記事を引用ようとして、使えなくされた裁判があったはず。
問題は著作権だけじゃないのかな。
映画「硫黄島からの手紙」をきっかけに「大空襲」について色々知る機会があった。
硫黄島陥落によってB29の不時着用基地が確保され、大手を振って空襲を行なうことが出来るようになったとの事ですが、
では硫黄島陥落前はどうだったんだろう。傷を負ったB29は全て海の藻屑と消えていたのかな…
と思ったら、さにあらず。中国が基地を供与していたとの事。
つまりは、中国も「他国の民間人大虐殺」に「関与」していたという事。
捏造で自分を正当化しようという輩など、間違いなく自分自身でその行為を行なっているものなんですねぇ。。
>41
アメリカは中立と称しながら、
日本が真珠湾を攻撃する以前から中国国民党を支援していました
義勇兵と偽った(実際にはルーズベルト大統領の承認を得た合衆国正規兵)「フライングタイガース」を組織し、
中国国民党軍へ派遣・協力しており、これは日本に対する明白な敵対的軍事行動です
ANTIWAR、もしくはWAALDPEACE 42さん、日中戦争は大日本帝国右翼テロ軍部の中国に対する侵略戦争なので、アメリカが中国側を支持しても文句は言えません……
>43の反戦坊やへ
シルバー回顧録 太平洋戦争について
http://homepage3.nifty.com/yoshihito/hp-0-1-1.htm
リンク先を熟読しろ
理解出来るまで何十回何百回でも繰り返し熟読しろ
千回熟読しても理解出来なかったら、頭の医者に行け
|
|||
|
政治 経済 社会 時事・ニュース マスコミ 国際 生活一般 芸能 趣味・スポーツ 商品・サービス その他 IT・コンピュータ 生活・ライフスタイル 教育・学び 仕事・マネー エンターテイメント 恋愛・結婚・人間関係 趣味 スポーツ 選挙 リサッチ! Puble.me |
|||
| [PR] Webシステム開発 | Webサイト制作 | Webサイト構築 | Webコンサルティング | Web戦略 | |||