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明治は遠くなりにけり
3tak 2007年02月22日 12時03分 ID:5w8GNsXHDU
昨日の読売に「早春賦」が紹介されていました。
♪ 春は名のみの風の寒さや 谷の鶯歌は思えど 時にあらずと声も立てず 時にあらずと声も立てず
この歌は子供の頃、母が口ずさんでていたので覚えてしまいました。
最近の小学校では、内容の難しい歌は子供におもねて教えないそうですが、日本の美しい歌が
風化していく事に寂しい思いもします。日教組の影響かどうかは知りませんが、なにか、今の
ゆとり教育的な感じもします。この「早春賦」も意味も分からず歌っていましたが、 年齢を
重ねていくにつれ、日本の言葉の美しさが伝わってきました。
「仰げば尊し」小中学生には意味難解ですけど、いい歌ですよね。
今の歌がいいとか悪いじゃなくて、唱歌には心を洗われる歌がいくつもあります。「詩人」が
書いた歌のすごさでしょうね。
「故郷」「真白き富士の嶺」などなど・・・同名の歌があってもそれなりに結構ですけど、
「さくら」 といえば「さくらさくら・・」を思い出して貰いたいですね。
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(未会員) 2007年02月23日 12時39分 ID:ceadJtXDnc
評価できないのでコメントしますが、
仰るように心に残るのは開国後西洋文化を吸収していった、
明治期から昭和にかけての作曲家作詞家の楽曲ですね。
童謡も同じです。
難しいという理由でなくしてしまうのは愚かだと思います。
子供はその難しさを難なく吸収してしまいます。
後々経験を積んでその内容を噛締めて理解すればいい訳で、
知識の咀嚼行為は人間の心を深くするのではないかと思います。
古典文学などの暗唱もなくしてしまう教育内容が学力低下の原因になってます。
世界中で詩の暗唱・憲法の暗唱などを子供にさせています。
何処の国だって国語の美しさを認識させるのは詩の朗読ですよ。
唱歌の復活を切に望みます。
私は桜といえば「麗しき桜貝一つ〜〜♪」という歌が思い浮かびます。
それから「はるのうららの隅田川」ですね。
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