本日の回答総数:886    昨日の回答総数:1393  過去10分間の閲覧者数(サイト全体):64名

調査のブログ等での利用例
[ 世論調査ニュース ]     麻生内閣支持率は39% - 2008年11月度                           自民35%、民主31%、支持政党なし18% - 2008年11月度政党支持率                           選挙「供託金」と「没収点」の引き下げには賛成39%反対33%                           77%がブッシュ政権の8年については低い評価を与える                           「現金・クーポンの直接配布」については賛否あるも、再検討を求める声が多い                           橋下大阪府知事の学力テスト結果公表には「賛成/どちらかと言えば賛成」が7割を越す                           83.5%が北朝鮮のテロ支援国家指定解除に反対の意思表明                           かかりつけ医を持つのは約半数                           朝食はご飯派が、パン派をわずかに上回る

世論調査トップ > 全て > 調査画面 > 掲示板画面   

掲示板 調査画面へ戻る 掲示板ガイドライン

1. 地域  

    Magnum9 2007年02月20日 10時30分 ID:3kzLUMY5Xw  
現在の評価値 [ +1 / 0 ]    / 

利害が対立したり、貿易上敵対したりせざるを得ない外交ですべての国と良好な関係を保つのは
物理的にも感情的にも不可能なわけで、先の大戦における大失敗の轍を踏まないように考慮した場合
日本の輸出入における航路確保、原料輸入先の確保、食材輸入先の確保、そして、製品輸出先の確保
こういった視点で考えるべきになるのでしょう、そして、国防という視点も忘れてはならない。

明らかに日本と利害が敵対する、感情的に敵対する、日本を敵国と想定して統治している国がどこ
なのかを挙げると、中国・ロシア・北朝鮮・韓国という4国が挙がります。
これらの防波堤となるべくした同盟先と言えば、やはり環太平洋国家(オセアニア・南北アメリカ・
東南アジア)と欧州ということになろうかと。つまり、アフリカ・ユーラシア国家を除いた国ですね。
経済上で言えば、中国の敵対化が避けられなくなることを想定すると、インドネシアとインドという
二大アジア大国がメインになるかと思います。そこに連なる各国も併せて良好な関係を維持する。
ただし、アメリカは軍事的には同盟であっても経済的には大きな敵対の可能性があるので、諸々とよく
考えながらおつきあいせざるを得なくなりますね。きっと。


1. (未会員) 2007年02月22日 14時07分 ID:GC22KtZ8E.  
現在の評価値 [ +7 / 0 ]  / 

真の友好は利害が一致している国じゃないと築けません。
欧州などは遠すぎて、真剣に日本と友好を深めようなどと思わないでしょう。

インドはいいですが、インドネシアは華僑が力を持っており、日本に付いたり
中国に付いたりとあまり信用できないかもしれません。
しかも、インドネシアと友好を深めようとすると、オーストラリアと険悪になります。

インドは、中東からのシーレーン確保と、中国のインド洋進出を阻む上で重要です。
やはり日米豪+インドという枠組みがベストではないでしょうか。


2. Magnum9 2007年02月22日 16時31分 ID:3kzLUMY5Xw  
現在の評価値 [ +1 / 0 ]  / 

地政で言えば、大陸を挟んだ日本と欧州は思いっきり利害が一致する場面が多いと思われます。
特に島国のイギリス。日英同盟がなぜ結ばれたのか考えれば一目瞭然です。
インドネシアは中国の覇権主義に対する牽制です。決してインドネシアをマンセーしようという意図
ではなく、経済だけでモノを見る人達に対する人口絶対数の懸念の解決の為には日本を越える人口を
持ったインドとインドネシアは重要だと思います。ただし、華僑に要注意なのは同意します。
その半面、日本の華僑もそうですが、朝鮮人と違って案外日本人と同化してしまう人も多いのも事実。
政治に関わる華僑と、一般的な華僑は分別して考える必要もあるかもしれません。

シーレーンは日本の命綱です。これだけは絶対死守しなければ無資源国家の日本は壊滅です。
その為には、囲い込みが重要だと思います。隣接だけではなく囲い込みです。
囲い込むには環太平洋+欧州ですよ。フランスなどが中国に塩を送りにくい環境作りが重要です。


3. (未会員) 2007年03月12日 02時20分 ID:HTFzQLa.Hw  
現在の評価値 [ +2 / 0 ]  / 

>2
おおよそ賛成です。
英国はそのとおり。日本と英国は同じ島国で大陸と接していますから似た境遇ですね。
あと優れた発明家が多いので技術提携するといいと思います。
インドネシアは華僑ですか…これは気づきませんでした。中国政府は意味不明にやたらと反日なので
距離を置いたほうがいいかもしれませんね。
フランスというのもいいですね。国連常任理事国ですし美術で日本と親交のある人もいますし
仲良くして、中国やロシアをけん制するのはいいでしょうね。(少しずるがしこいという人もいるかもしれませんが)


4. sho 2007年03月12日 04時10分 ID:CAE0UKzDvk  
現在の評価値 [ +1 / 0 ]  / 

イラク戦争など、アメリカがやってること全てが、決して正しいことだとは思わない。
しかしながら、正直アメリカが味方なのは、他のどの国が味方につくよりも心強い気はする。
日本はアメリカの州の一つだって揶揄してくる国がいるけども、
その国が、アメリカの一つの州にすら値しない国だったりするから笑える。


5. (未会員) 2007年03月13日 21時43分 ID:NXNR4jBi8s  
現在の評価値 [ +3 / 0 ]  / 

世界の主要国の中で、唯一華僑が存在しない(入り込めない)のがインドだとの事。
流石ですね。


6. (未会員) 2007年03月14日 12時15分 ID:AzXHHZJPD.  
現在の評価値 [ +2 / 0 ]  / 

どうも石油がらみになってくるけど、インドは、大事にしなくては、ならないでしょう。


7. (未会員) 2007年03月17日 22時01分 ID:HTFzQLa.Hw  
現在の評価値 [ +2 / 0 ]  / 

インドはIT関係で仲良くしていけると思います。
英語も通じますし、日本語を勉強して日本企業と提携する気運が高まってます。
よりいっそう関係を大事にしたいですね。


8. (未会員) 2007年03月18日 12時18分 ID:aUAGpr8jqk  
現在の評価値 [ 0 / -11 ]  / 

 おまえ達みたいな非常識な愛国主義者がいれば、親日国も一瞬で嫌日国になりますよ。台湾やインドネシアがいい例ですね。 w


9. (未会員) 2007年04月08日 03時27分 ID:d2QAbEkNB6  
現在の評価値 [ +2 / 0 ]  / 

欧米諸国とは現状維持でいいと思うので…
ASEANと大切にしたい。

中国、韓国、北朝鮮
この三国をきっちり外して
「新大東亜共栄圏」
ってことでいかがと?


豪州も仲間に入れたいな^^

将来「EU」みたいに育たないかなぁと妄想が膨みますがw
まあ、中国韓国がチャチャいれてくるだろうなぁ…


10. (未会員) 2007年04月08日 03時33分 ID:d2QAbEkNB6  
現在の評価値 [ - ]  / 

欧米諸国とは現状維持でいいと思うので…
ASEANと大切にしたい。

中国、韓国、北朝鮮
この三国をきっちり外して
「新大東亜共栄圏」
ってことでいかがと?


豪州も仲間に入れたいな^^

将来「EU」みたいに育たないかなぁと妄想が膨みますがw
まあ、中国韓国がチャチャいれてくるだろうなぁ…


11. (未会員) 2007年04月21日 00時57分 ID:Ok5k9B70as  
現在の評価値 [ +1 / 0 ]  / 

日本が中国・韓国と仲良く出来ない理由を記載します。
日本は憲法により戦争が制限されており、第二次大戦後60年の間一切の戦闘行為を行うことなく自由民主主義国家として経済発展を果たした。それに加え巨額の国連予算負担やODA・技術供与、平和維持活動等を通じて世界平和に貢献し続けている。日本が世界に最も良い影響を与えている国家として世界中から評価されているのもある意味当然なのかもしれない。
http://www.worldpublicopinion.org/pipa/articles/home_page/325.php?nid=&id=&pnt=325&lb=hmpg1
外交とは戦争によらない利害関係の調整手段であり、単に感情で仲良くしたいとかいう次元の問題ではない。しかし、外交を超えた戦略的パートナーシップにおいては、ギブアンドテイクの利害関係だけでなく、価値観も共有できる独立国家であることが必要である。そして日本の価値観は「自由主義」「民主主義」「平和主義」という三本柱だ。
利害関係とうい観点から最も重要な国は中国だ。お馬鹿な日本の経営者や親中の日本経済新聞が中国投資を煽った結果、膨大な中国投資ポジションが積みあがってしまったからである。そして投下資本の保全を考えると、日本は中国と「嫌でも」仲良くせざるを得ない。ところが中国は、日本が重視する三つの価値観のいずれも、日本とは共有できない。すなわち「国民の思想・信条の自由・移動の自由を制限」し、「反民主体制である共産党独裁・特権階級支配を維持」し、「実質的な独立民主主義国家である台湾をを武力を以って併合する意思を国際的に表明」している。ここまで価値観が違う国は、十分「敵国」の要件を満たすであろう。従って、今後の中国とのお付き合いは、「政冷経熱」(政治的には距離があるが経済的には強い結びつきがあること)から「政冷経冷」(政治的にも経済的にも距離を置くこと)へシフトすべきだ。
また韓国は、いわば日本に対するストーカーである。すなわち、国際社会で声高に日本批判を繰り返すだけでなく、国家的危機に際しては日本に頼る(IMFショックや国連事務総長選挙、拉致問題など)。しかし日本は韓国に頼ることは出来ないため、対等な関係は結べない。これでは到底戦略的パートナーシップは期待できない。また、よく考えるとこれは韓国自身にとっても不幸なことだ。韓国人の精神的幸福は他国の行動(例:日本の総理大臣が謝罪すること)によってしか達成出来ないからである。これではまるで、日本の属国である。そこで日本は韓国とパートナーになるのではなく、逆に韓国と距離を取り、国際社会の荒波に突き放すことが必要である。それが元宗主国としての、日本のせめてもの責任であろう(在日韓国人・朝鮮人の特別永住権等特権の廃止、韓国人に対する入国ビザの発給条件を発展途上国並に厳格化、「もう謝罪はしない」という宣言等)。韓国との戦略的パートナーシップは、彼らが真に国際社会において自立し、日本に対するストーカー行為をやめ、日本と価値観を共有できてからでも遅くない(但し「その時」が来る可能性は極めて低いが…)。
「日中韓を中心とする」東アジア共同体、という幻想から、早く脱却しましょう。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/eas/pdfs/eas_02.pdf




[トラックバックURL: http://www.yoronchousa.net/webapp/tb/recv/4033/f5b7 ]