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少子化対策の要は男性の家庭的自立
(未会員) 2007年01月30日 23時22分 ID:zKQmQtgr7s
女性の社会進出は定着しましたが、男性の家庭進出はまだまだです。
少子化対策の要は、男性が家庭と仕事の両立が出来る社会です。
男性が家事育児をしながら仕事が出来る社会が実現すれば
女性が安心して働きながら妊娠・出産をする事が出来るでしょう。
今現在、男性の政治家の中で、奥さんが2人目や3人目を出産する時に
上の子供の世話と家事を一手に引き受けられる男性がどれくらいいるでしょうか?
奥さんが病気や事故で入院した時に、実家を頼ることなく、子育てと家事と奥さんの
看病等が出来る男性政治家がどれくらいいるでしょうか?
日本で戦後初めて、女性の国会議員が妊娠した時になって初めて、国会議員に
育児休暇についての規定がない事が発覚し、慌てて整備したことがありましたよね?
少子化対策は、まず政治家の足下を見つめることから始まると思います。
出産は男性には出来ませんから女性が引き受けるしかありません。
しかしそれ以外の家事育児等は男性でも出来るようになってもらわねば少子化は止まりません。
少子化問題は即ち男性の覚悟と変化に掛かっているのです。
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